昨日は、お客さんがあり、昼食を交えて夕方近くまで、歓談させていただきました。

この方は、かつて大手企業において活躍されていた技術者だけあって、マイクロバブル技術にも関心が高く、それが歓談が長く続く要因になったのではないかと思います。

また、こちらの手作り料理についても、気にいっていただいたのではないでしょうか。

最初は、手作り野菜、サンチュ、サニーレタスの生、ベビーリーフの御浸しもありました。

続いてセロリのスープとメインの特製カレーが登場しました。

後者については、いつも私が作ることにしていて、今回は、ややスパイスを利かせたルーを用いましたので、これを食べるといつも額に汗が出てきます。

こちらに来て、病気がちだった姉のために、週に1回、自分でカレーをつくりはじめ、それが私の習慣になってしまいましたので、気が向いたときには、そのカレーづくりをします。

そのコツの第1は、玉ねぎをたくさん向いて、ミキサーですり潰し、それを鍋でゆっくり温めていくことです。

第2は、ニンジンも同じようにしてすり潰し、その後に追加していきます。

第3は、マイクロバブル水を入れることです。これで味が出やすくなりますので、これは私のオリジナル部分といえます。


ルーにつきましては、インターネット上で業務用を探し出し、2種類を混ぜ合わしたものを使用しました。

また、セロリのスープは、主として茎の部分をミキサーで粉砕して作っていますので、その味がよく出ていました。


その後は、ヨモギ、セロリ、イモの天ぷらも出てきました。

ヨモギとセロリは自家製で、前者は、我が家の前庭の花壇に生えていて、このお客さんがヨモギが好きなことを家内が知っていて、それをお出ししたとのことでした。

旬のものですから香りもよく、その好物を、おいしそうに食べられていました。

また、自家製のセロリの天ぷらも絶品で、よくみなさんに喜ばれますが、今回も、その反応が得られました。

こうして、食事を交えながら4時間の歓談、マイクロバブルについても、いろいろな話題に及びました。

そのなかで、今回出版社「情報機構」から出されたマイクロバブルの専門書において執筆した内容について深い議論がなされ、マイクロバブル技術の最近の進展状況についても解説させていただきました。

そして、最後はこれも自家製のミント茶で、これも成分がよく出ていてミントの良い香りがしていました。

こうして、互いに意見を交わし、共同の方向を見出していくことは、とても、さわやかなことですね(つづく)。
ラベンダー-1
我が家の庭のラベンダー