朝から早起きして、ブログ記事書き、その後マイクロバブル入浴を済ませて、心身共にすっきりして、安岐港の魚の競りに出かけました。

集まって来ていた人の数にしては魚が少なく、無事購入して送付できるか、一瞬不安が過りましたが、なんとか大丈夫でした。

「最初の『国東魚便』だから、何を選ぼうか?」

と物色していたら、家内の方は、すでに決めていたそうで、それに従うことにしました。

それは、天然のヒラメで、かなり大きなもので生きたままでした。

「これは大きいねぇー、さぞかしK1さんがよろこぶことでしょう」

帰ってから、そのヒラメの大きさを計ってみると約70㎝でした(買値は3712円)。

ーーー これだと100㎝サイズの箱に入るかな?

案の定、尻尾の方がはみだし、横に曲げて入れ込みました。

「これでメインの魚はよし、おまけをどうしようか?」

と考えていたら、目の前に、大小のコチが3匹、水アナゴが数匹、小さな鯛が1枚入っていたのがあって、これが640円でした。

さらに、これらに加えて20㎝程度のカキ鯛が2枚、これが100円でした。

これで魚の総額は4452円でした。

これにチルド郵送費、容器代等を入れての総額は6950円でした。

この魚便は月曜日の午前中に、東京の田園調布の自宅に到着する予定です。

ここで、問題は、チルド郵送の間に、魚の鮮度が保てるかどうか、にあります。

それによって、この「国東魚便」の今後が決まってしまいます。

さて、どうなるのか、それはK1さんの「目利きと舌利き」にかかっています。

以上が、本日の午前中の出来事であり、初めての企てでもありましたので、心驚かせて取り組ませていただきました。

ところで、本日のメインのヒラメ以外には、スズキ(50㎝程度2200円)、天然鯛(50㎝程度、2200円)、甲イカ(30㎝サイズ8個で3250円)などもありました。

これらを見ながら、次は何にしようかと思案していました。

現代資本主義と流通の死角から、一矢を放つことができるかどうか、これを考えながらの、とてもゆかいな一時でした(つづく)。
安岐港魚競り1
国東安岐港の魚競りの魚