このところの私の重点目標は、足のアキレス腱を見えるようにすることです。

そのためには、足の踝(くるぶし)付近の腫れとむくみをなくす必要があることに気付きました。

この腫れとむくみがあるかどうかは、見た目ですぐに見分けることができます。

次に、その部分を押さえるとへこみができるかどうか、さらに、そのへこみがすぐに改善されて、もとに戻るか、これらを確かます。

このへこみが深くて、戻らなければ、相当よくない状態といえます。

さらに、この部分をより強く押すと痛みを感じる場合は要注意といえます。リンパ液等が、その部分に滞留し、痛みを発生させるまでに悪化しているということになります。

この改善のために、マイクロバブル入浴の際に、この踝部分に集中的にマイクロバブルを近接して噴射させています。

その次に、足の裏、さらには足の指にもマイクロバブルを近接噴射させています。

私の場合、この足の下部に腫れとむくみがあり、長文の書き物をすると、運動不足になるのでしょうか。必ずといってよいほど、それらが顕著になり、困っていました。

そこで、「アキレス腱が見えない」と娘にいわれ、それをまじめに受け留め、本格的に改善してみようと思ったしだいでした。

おかげで、マイクロバブルの集中噴射で、次のような改善が得られ始めています。

 ①見た目に、足首が細くなり、足全体の腫れやむくみが軽減してきたようです。いまだ、足の踝付近を押すとへこむ部分がありますが、そのへこみもやや改善してきて、深くへこまないようになっています。

 ②同時に、その部分を押さえると痛みも幾分軽減してきていますが、完全になくなるまでには至っていません。

 ③足を曲げて足首を回すと、これがより円滑に回るようになりました。以前は、この回転が足裏の方を向いて時針周りの方がスムースに回り、反時針方向はぎこちない回転でしたが、これもより円滑に回転するようになりました。

 ④これら関係した改善のせいでしょうか。足指の冷えが幾分改善されたような気がしています。また、足全体を動かして体操を重ねると、血液の流れが促進されるときに起こる「ここちよさ」をより感じることができるようになりました。

このここちよさは、マッサージをしていただいた時に感じる「ここちよさ」とよく似ています。

しかし、未だ、アキレス腱は、よく見えていません。まだまだ初歩的改善に過ぎず、さらに、上記のマイクロバブル入浴法を継続する予定です。

また、この入浴改善と関連して、足の体操をしっかり行うことが重要です。いわゆるリハビリ体操です。

これによって徐々に筋肉をほぐし、鍛えていくことが重要であり、これがないと改善から完全な回復に至ることはできません。

歳を重ねると、この生活リハビリを実践していくことが、健康維持と若返りのために、とても重要な日課になります(つづく)。