昨年のクリスマスの日に里帰りしてきたしらたまちゃんほかの親子が、ひとり人数を増やして明日山梨の自宅に再び帰っていくことになりました。

約2か月半、こちらで一緒に過ごすことができ、とてもゆかいでした。

すぐ下の妹も丸2歳の誕生日を迎え、ずいぶんと成長してきました。

やはり、大勢の大人の中で刺激を受けて育つのがよいのだと思います。

それに加えて、生後45日の妹も、成長が早く、視座がはっきりしてきて、時々笑うようになりました。

自分からは決して笑いませんが、こちらがにっこりして笑いを誘うと、それに応えて笑みを浮かべます。

とても早い反応で、首のすわりもしっかりしてきました。

上の兄妹が、傍で常に大きな声をあげて遊んでいますので、「やかましい」環境ですが、そんなことは気にせずに寝ていますので、きっと図太い子になっていくことでしょう。

さて、このしらたまちゃんの里帰り期間は、私の久しぶりのマイクロバブルに関する専門書書き(分担執筆ですが)と時期が重なりましたので、特別に時間を割いて一緒に遊ぶということがよくできませんでした。

もちろん、大人が働きかけなくても自分でよく遊びますので、そのみごとな遊びっぷりには感心するほどでした。

とくに、ハサミとセロテープを使っての切り絵工作、道具作りは見事なもので、次々に創作をしていました。

これを見ると、子供には創造力がある、しかも、とめどもなく湧いてくる泉のように、その創作は留まることがありません。

子供は、生まれつき、創造力を持っていて、それを遊びの中で鍛え、磨いていく能力を有しているのだと思います。

この指と挟みを動かす動作が脳を鍛えていきますので、その工作物が高度になり、各絵も格段に進歩していきます。

4歳になったばっかりのしらたまちゃんですが、ひらがなとカタカナをすべて読み、かなりの文字を自分で書くことができます。

だれからも教えられたのではなく、自分で遊びながら覚えていくのですから、その知識の獲得能力を身に付けているのです。

また、足し算、引き算ができ、少し詰まると、その要領を教えると、それをすぐに理解し、その能力をあっという間に身に付けてしますのです。

先日は、計算機で、掛け算を教わったようで、二ケタの数字の掛け算も行っていました。

また、この間は、私が机に付いていることが多く、ここにきては、「トランプやりたい」といってきました。

「トランプやりたい」ではなく、「トランプを一緒にしませんか」といってごらんというと、その次からは、この言葉を使うようになりました。

こういわれると、私は原稿に追われながらでしたが、それを断ることもできず、休憩して、パソコン上のトランプ遊びを一緒にすることができました(つづく)。
yrm20150314
しらたまちゃんと妹たち