先週は、この時期のイシモチカレイに魅せられたことを紹介させていただきました。

昨日は、娘の長女が2歳の誕生日ということで、魚の競りに出かけていただいて、幸運にも、再び「生きたイシモチカレイ」があったということで、それを購入してきたとのことでした。

先週のは体調53㎝でしたが、昨日のものは50㎝とやや短かいものでした。

しかし、身体の厚さは、こちらの方が厚いようで立派なイシモチカレイでした。

おそらく、もうしばらくは食べることができないであろう、と思っていましたので、孫娘のよい誕生祝となりました。

こんなおいしい白魚は、孫たちが住む山梨にはありません。

初のイシモチカレイに戸惑っていましたが、一旦口に入れて食べてみると、その美味しさがわかったのでしょう。

食べるは食べるはで、何度も「おかわり」をしていました。

そして昨日のメインは、この刺身と鯵の刺身も加わり、その手巻き寿司でした。

卵焼きに、地元産の板海苔、青物としては自家産のセロリの茎と葉も添えられていました。

孫たちの食欲のすごさに、私もついつい引き込まれたのでしょうか、ゆかいな夕食を過ごすことができました。

それにしても、イシモチカレイはすばらしく、柔らかくて弾力性のある、そして甘みもある、最高水準の刺身でした(レベル4.5)。

このイシモチカレイの値段は、2600円でした。

国東は、真に新鮮な魚が豊富なところです(つづく)。

イシモチカレイ20150307

二枚目のイシモチカレイ