花粉症との闘いが続いています。

昨夜は、少し寒気がしてきたので、夜の仕事をすべて取りやめました。

頭が重く、鼻を噛む回数も増えてきました。

こんな状況で免疫力を下げると、さらに症状が重くなります。

目下のところ、最大の問題は咳が出始めると止まらないことにあります。

そこで、対抗策として、マイクロバブル入浴時間を増やすことにしました。

本日は、経済の専門誌を持って入りましたので、これを読み始めて、10分も経たないうちに眠りはじめました。

いつもよりも睡魔が襲ってくる時間が早いのは、マイクロバブル発生装置に繋がっている逆止弁とホースの清掃をしたからで、勢いよくマイクロバブルが出始めたからです。

どうも、最近、出具合がよくなかったので、この清掃を思い立ち、これによって正常なマイクロバブル発生となりました。

せっかくですから、その改善法を書いておきましょう。

①マイクロバブルの発生が悪くなると、音が小さくなります。まず、その音を確認してください。

②次に、マイクロバブル発生装置の出口を指で塞ぎます。そうすると、空気吸入チューブ内で水の逆流が起こり、空気コックから液体が出てきます。

これが出れば正常、出ない場合は、空気コックが詰まっていますので、取り換えが必要です。

③今度は吸い込み側の問題です。まず、液体を吸い込む玉ねぎ状の容器、これをストレーナーといいます。

このストレーナーには袋がかぶさっていますので、ここに汚れ等が目詰まりして、液体をポンプが吸い込まなくなっている可能性があります。

これを直すのは簡単で、その袋を上から触って、その目詰まりを水中で取り除いてやればよいのです。

④それでも改善しない場合は、逆止弁にゴミが詰まっている可能性があります。この弁は、ストレーナーのすぐ上の部分に配置されていますので、そこのゴミ等を取り除く必要があります。

その取り除き方法は、下から水道のホースで水を圧送してやればかなり改善します。この挟まったゴミは目に見えますので、それが無くなるまで続けてください。

⑤最後は、発生装置と吸い込み側のストレーナーの両方をバケツに入れて、そこにハイター(漂白剤)を少し入れて30分~40分ほど稼働してみてください。ホースの内面の汚れが取れて黒ずんだ水になります。

それだけ汚れていたということですので、定期的に、この洗浄を行ってやるのがよいと思います。

せっかくのマイクロバブル入浴装置が正常に働いていないのであれば、なにもなりません。

さて、その正常化したマイクロバブル装置で、ゆっくり入浴を楽しみました。

まず、睡魔とともにまどろみ、そして、その後は頭がすっきりしてきたので、日本経済の現状に関する論文を読み切りました。

こういう硬くて難しいものは、この入浴読書が最適です。

ここちよさを感じていないと、読む気がしないからです。

それにしても、当面の敵は花粉症、おそらく、これにPM2.5が加わっていて、それが、症状を悪化させる原因になっているのではないかと思います。

そのため、咳の素がある気管の部分にマイクロバブルを集中して当ててみました。今回は時間をかなり長めにしましたので、その効果が現れてくるかどうか、これから今晩、明日と、どうなるか、
楽しみです(つづく)。

広重小田原
広重東海道五十三次 小田原