本日は、PM2.5警報が出ていて、風も強く、外出を避けていました。

おかげで、その被害を受けなくて済みました。

これを含めて花粉症の季節になっていますが、ここはかなり花粉が飛んでくるところですので、この季節をどう乗り切るかは、私にとって、いつも非常に重要な問題になります。

かつては、相当な花粉症で苦しんでいました。

しかし、マイクロバブル入浴のおかげで、それが軽い状態で済むようになっていました。

私の場合、すぐに涙が出てきて、目から始まり、続いて鼻へと移り、それがひどくなると喉までいって咳が出るというパターンです。

この目と鼻の段階で、上手く薬を服用すると、それが軽減されますので、そのコントロールに努めています。

また、この軽減や体力を維持するために、マイクロバブル入浴時間を可能な限り増やしています。

マイクロバブルの血流促進効果が身体全体の血の巡りをよくし、体内のアレルギー物質を徐々に分散させて軽減されていくのではないかと推察しています。

花粉症で悩む方々が大勢おられますので、その軽減問題は小さくない課題といえます。

ところで、本日は、マイクロバブル入浴をしながら、堤未果の『沈みゆく大国アメリカ』を読ませていただきました。

途中で眠くなって中断しましたが、アメリカの医療保険の驚くような現実が生々しくルポされていました。

直接の現地取材に基づいて、その現実が丹念に描かれていますので、かなりの迫力がありました。

かつて、日本社会は、アメリカの25年遅れで形成されているといわれていました。

「次は日本だ」という見出しが、その本の帯に書かれていました。

このアメリカの医療保険の崩壊現象が、間もなく日本にもやってくるのかと思うと、他人ごとではないように感じました。

そして、この本のタイトルに示されていることは、本当のことだと思いました(つづく)。


広重53 藤沢

広重東海道五十三次 藤沢 遊行寺