そして、K1さんと一緒に取り組んでいるのが、マイクロバブル入浴と組み合わせた健康体操です。

マイクロバブル入浴で筋肉が柔らくなり、血流の改善が起こります。

それを全身にめぐらせて、健康な身体づくりを行うことをめざしています。

歳を重ねると、筋肉が衰え、動作も緩慢になってしまいます。

これを日々の体操で鍛えて、維持していこうという積極的指向が重要です。

K1さんの場合、その体操で、筋肉が付き、ゴルフの腕も衰えず、ダイバーとしても現役を維持しているのです。

私の場合は、そこまではいきませんが、次の毎日の体操に心掛けています。

まず、マイクロバブルのお風呂にたっぷり浸かり、その後、眠くなってうつらうつらします。その後、目が覚めてから、最初に手足の筋肉を軽くほぐします。

その後、足の屈伸運動を行い、腱の曲げ伸ばしをします。また、足を水中で上下にぶらぶらして、足全体の力を抜きます。

最後は、体重をかけてゆっくりと屈伸を行います。

リハビリを受けて学んだことに、筋肉は荷重をかけてやらないと鍛えられないということがありますので、この屈伸で苦痛を感じる手前まで筋肉に負担をかけます。

ややきついと感じ始めたところで、無理をせずに止めます。

これで足の具合がよくなったことを自覚できます。

さらに、ベッドの上での体操を行います。

K1さんは、朝起きたときに汗をかくまで続けられるそうですが、私の場合は、そこまでいきません。

時間もまちまちで、それが同じく朝起きた時でもあり、逆に寝る前であったりします。

仰向けになって、足の屈伸や回転、開脚、ストレッチなどいろいろあり、ついでに腕の体操も行います。

こうしてほぼ毎日体操をしていると、どこが悪くなっているか、体調によって、身体が動く時とそうでないときの違いも解るようになりました。

折から、冬場の大敵は風邪です。

インフルエンザも全国的に蔓延しているようで、それがいつ押し寄せてくるかと心配しています。

先日も、上京した家族の一人が、そのインフルエンザではなく、風邪の方をもらってきたようで、それが家族に連鎖反応で伝染していきました。

熱はないのですが、咳が出るようになり、この対策をどうするかが重要な問題になっています。

風邪は万病の素といいますので、これにどう対応するかが差し迫っている問題です。

そこで、私の味方はマイクロバブルですので、入念に入浴を重ね、いまのところ軽い症状で済んでいます。

もしかして、そのウイルスの活発化を防いでいるのかもしれません。

しっかり、マイクロバブル入浴しながら、体操も続け、このままの状態で何とか潜り抜けることができればよいなと思っています。

こんな時も、頼りになるのはマイクロバブル、頼もしい味方です(つづく)。


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