昨日は、久しぶりに、1日2回のマイクロバブル入浴を楽しみました。

夜は、入浴者が多いので、私の入浴時間帯は、必然的に朝になっていましたが、それが夜にも入ることになってしまいました。

というのも、じつは、長女に新たな生命の誕生があり、昨日は、我が家にとって、とてもおめでたい日になりました。

そのため、朝から入院、出産とあわただしく、その子供たちも、朝早くから起きて、それに臨むことになりました。

まことに、ふしぎなもので、あれほどお母さんにくっついて離れなかった長女が、お母さんなしで過ごせるのですから、これには驚きました。

いざとなると、自覚が生まれて、「おりこうさん」になるのですね。

そのため、私が、このしたらまちゃん(3歳11か月)と長女(1歳10か月)と一緒にお風呂に入ることになりました。

「今日は、お母さんが、頭を洗わなくてよいといっていたよ!」

と、しらたまちゃんが嬉しそうにいっていたので、その通りにしました。二人とも、風呂で遊ぶだけでよく大喜びでした。

そのため、私も、奮発して、大サービスをして、「あわぶくぶく」を行いました。

これは、容器にタオルをかけて、そこに石鹸を塗り、息を吹き入れると、泡が出てくるという遊びで、子供の頃、銭湯でいつも遊んでいました。

昔は、シャンプーなるものがなく、石鹸で洗うしかなく、それを石鹸箱に入れて銭湯に行くのが習慣でした。

名曲「神田川」に出てくる「小さな石鹸、ことこと鳴った」とは、石鹸が石鹸箱に衝突して鳴ったことを歌詞にしたのだと思います。

今は、その石鹸箱も消えてしまっていますが、まだあるのでしょうか?

シャンプーといえば、ある方が、頭の毛によくないといっていましたので、その日から、石鹸のみで頭を洗うことにしました。

石鹸を頭に直接こすりつけるという、昔の洗髪方法です。

それから、約3か月が経過し、どうなったか気になって鏡を覗いてみました。

すると、どうでしょう。なんだか、前と少し、あるいは、わずか、事情が変わってきているように思えて、うれしくなりました。

これを「かすかな望み」というのでしょうね。

さて、この「あわぶくぶく」、孫たちが、とても喜び、何度も歓声をあげていました。

このあわを掴んではつぶし、そして身体の各部署にくっ付けて楽しんでいました。

そんなわけで、出浴後は、すぐに睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝ていました。

この2回のマイクロバブル入浴の効果は、寝起きの際によく自覚できました。

身体がぽかぽかと温かく、冷えていないので、そのまますっと起きることができました。

ーーー いつもと違うな・・・・。身体が温かく、布団も1枚しか着ていなかった。そうか、昨日は2回入浴したからか。さすが、マイクロバブル!

そんな訳で、昨夜は、ここちよい眠りの中で、ブログ記事も書かずに寝てしまいました。

おかげで、その「ここちよさ」が目覚めの後も持続し、その「ここちよさ」の残存効果のなかで、本記事を書くことができました。

新たな生命の誕生、楽しい二度目のマイクロバブル入浴、そして、ここちよいめざめ、よいことが3つ続いて起こりました。

そのため、K1さんのマイクロバブル入浴物語は、またまた中断してしまいました。ご勘弁を!(つづく)。


mion
生まれて6時間後の「あかちゃん」です。