マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2024年01月

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農業基盤の破綻(3) 水田作農業経営の時間当たりの農業所得が11円は、大変ショックな数値でした。 これでは、「米作って飯食えねえ」と米農家が嘆かれるのも、むしろ当然のことです。 1日8時間働いても、その収入は88円ですから、米作による生計が成り立つはずがありま
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(6)農業基盤の崩壊(3)』の画像

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共生人生(3) 今年になってから緑砦館において育ててきた無農薬栽培の光マイクロバブル野菜を本格的に親しむことができるようになりました。 前記事においては、私の「イチゴ園」を紹介しました。 イチゴの栽培は、2013年頃に一度試みたことがありましたが、その時には虫
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(11)共に生きる(3)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(2)  昨日は、朝から出かけていましたので、緑砦館に入ることができませんでした。 夕方に帰ってから緑砦館1を覗いてみると、少し漏水していました。 下流端におけるオーバーフローのパイプにゴミ取りの網を置いているのですが、その目詰まりが
『緑砦館物語(308)アグリ作業(237)1月の緑砦館(5)』の画像

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旅の跡(2) 松尾芭蕉には、たくさんの弟子が江戸だけでなく全国各地にいました。 森村誠一さんは、その素晴らしさを称えて「芭蕉大連邦」と表現されていました。 優秀な弟子たちを抱え、水道屋の元締めのような職についていた芭蕉は、そのまま江戸で暮らしていても何も問
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(46)奥の細道(32)旅の跡(2)』の画像

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「タカリ」の構造 アベノミクスにおいては、デフレからの脱却として大量のマネーを市場に供給するゼロ金利政策が強行されました。 溢れるほどのマネーを投入すれば、それによって目標の物価上昇率2%を実現し、それによってデフレを克服できると、その当事者の日銀総裁の
『国債バブル危機(5450回記念)(2)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(8) 高野長英と渡辺崋山のレオナルド・ダ・ヴィンチの研究において、かれらが最初に問題設定を行ったことは、「レオナルドが、どのようにして自己確立を行い、芸術や技術、軍事に秀でるようになったのか」でした。 そのことを念頭に置きながら
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(28)崋山と長英(25)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(1)  昨日は、朝から夕方まで、たっぷりと緑砦館1の野菜たちと触れ合うことができ、ゆかいなアグリ作業を行いました。 自分で種から育てて苗づくりを行い、それを成長させて自分で摂取することは、じつに贅沢で、いつも心が動かされています。 
『緑砦館物語(307)アグリ作業(236)1月の緑砦館(4)』の画像

水菜の情景 四方八方に、ここちよいほどに、 そして、自由に伸長している姿に、 純粋透明の美しさを覚えました。 植物は爽快です。 立春や 自由伸長 たおやかに  立春大吉を祝いましょう! (つづく)。                水菜(緑砦館1-Bレーン)
『スナップショット「凱風快晴」(44)立春』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年(3) 前記事に続いて、以下の3つについての考察を進めましょう。 4)手足や脳などの諸器官における毛細管の血流を促進させて、それがここちよさの原因になったのではないか。 謎の石碑に近づいて手で触れたのは類人猿のホモ・ハビタスでした
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(3)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(2)  先日の記事の続きです。 土は、砂と有機物(微生物)の死骸が混ざり合って「腐植」を形成させることによって初めて造られるものです。 砂が土になるために必須の役割を果たすのが微生物です。 微生物とは、細菌、原生動
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(17)土と光マイクロバブル(10)』の画像

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緑砦館(GFH)での作業(4)  しばらくの間、外出が多く、緑砦館1におけるアグリ作業を中断していました。 本日は朝から、その挽回を期しました。 まずは、その観察結果を示しておきましょう。 ①Bレーン下流に移植した「三池タカナ」や「チマサンチュ」が成長して、そ
『緑砦館物語(306)アグリ作業(235)1月の緑砦館(3)』の画像

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国債は最優秀の金融商品 このところ出かけることが多くなり、その際に、次の単行本を持って時間ができる度に読書に努めて、これをほぼ読破することができました。 『国債ビジネスと債務大国日本の危機』 山田博文(著) 新日本出版社 その読後感想を示しますと、第一に
『国債バブル危機(5450回記念)(1)』の画像

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2024の実験(1) 昨年末から依頼されていた、今年最初の実験として遂行しました。 これは、ある大学との共同研究であり、その第1次試験を行った結果において新たな特徴が明らかになったので、その追試験として第二次を行うことになったものでした。 また、この試験は、当
『徒然に光マイクロバブル(142)新年最初の実験』の画像

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共生人生(2) 緑砦館における自家製野菜の栽培が、日々進展しています。 毎朝、毎夕に、その日に食べる野菜を収穫できることの素晴らしさを実感しています。 これは、数か月前からのコツコツとしたアグリ作業の積み重ねがないかぎり実現できなかったことです。 植物たち
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(10)共に生きる(2)』の画像

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自家製野菜(3) この2週間あまり、自家製野菜の摂取を優先させた食生活を続けています。 これが可能になったのは、緑砦館1のA水路の野菜たちがよく育ってきて、その大半が収穫サイズにまで成長してきたからでした。 これで、待ちに待ったロハスな生活ができるようにな
『さわやかロハス生活(4600回記念)(37)野菜サラダを先に』の画像

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