マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2023年01月

4
W君からの手紙 今年は何かすばらしいことが起こるのではないか、という予感がしていましたが、どうやら、その気配が漂い始めたようです。 映画『素晴らしき哉、人生』に因めば、あの天使にも羽根が生え始めたのかもしれませんね。 昨日、かつてのT高専の時の教え子のW君か
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(4)W君の手紙(1)』の画像

3
2023は幸先よく 新年も、最初の月が過ぎようとしています。 今年の正月元旦においておもったことは、幸先よく、物事を積み重ねていこうと決めて、その手始めに、日本高専学会の会長から依頼があった、かつての親友H先生の追悼文を6500余を認めました。 この勢いで、次作に
『ガイダンス(222)2023年1月』の画像

4
老いの壁(2) ようやく、深く積っていた雪が溶けてなくなり始めています。 今朝の気温は零度、依然として寒さが居座っています。 昨日は、久しぶりに緑砦館を視察、野菜たちを観て、心が和みました。 また、緑砦館2では、ミニトマトのアイコが、ほとんど実って赤くなっ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(12)』の画像

4
新自由主義の嵐のなかで 1991年の日本経済のバブル崩壊以後、わが国の産業は衰退の一途を繰り返し、その後の「失われた10年」は、それで終わらず、「20年」、「30年」と、ずるずる続いていきました。 その世の中は、モノよりも金で牽引され、溢れかえった投機マネーによっ
『遠ざかる「モノづくりの灯」(5050回記念)(2)』の画像

4
崋山と長英(7) 渡辺崋山は、吉田松陰の弟子であった若き高杉晋作が、上海視察によって密かに討幕を決意し、そのための対抗勢力を作るために熱烈な「攘夷論者」になって賛同者を集めていったことに小さくない感動を得ていました。 小藩とはいえ、田村藩の家老にあった崋山
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(10)崋山と長英(7)』の画像

2
鯛   先日、お客さんの「おもてなし」のために、国東安岐港の競りにいって、鯛と鯵を手に入れました。 到着したときには、すでに競りが終わって後片付けがなされていたそうで、家内がお馴染みの魚屋さんに頼んで、競り落とした魚を調達できたとのことで、真に危ういとこ
『国東の食環境(403)』の画像

4
老いの壁 森村誠一『老いの意味』から『老いの正体』に移りましょう。 このなかでは、「老いの壁」が述べられています。 かつては、60歳で定年を迎えて、後は余生を過ごすことが当たり前でした。 ところが、今では、その定年から20年、30年を生きていくことになり、ある
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(11)』の画像

4
今年初の視察(5)  MOネギをふんだんに入れた、久しぶりの自家製「ネギ焼き」は、やはり、抜群の味でした。 地元産の小麦粉「地粉(じごな)」に包まれてじわっと蒸し焼きにされたMOネギから、何ともいえない香りとほのかな甘さが引き出されていて、「これは旨い!」とお
『謹賀新年(9)OIだより(4800回記念)(16)MOハウス視察(5)』の画像

バブル経済の崩壊を繰り返す この数十年、ほぼ10年周期で日本経済がバブル崩壊を繰り返しています。 その意味で、平成の30年はバブルに明けて、バブル崩壊で暮れた30年といわれています。 別名では「失われた30年」ともいわれ、いくつもの分野で活力が次々に消失していき
『遠ざかる「モノづくりの灯」(5050回記念)(1)』の画像

2
寒さが戻ってきましたね 一昨日あたりから寒さが戻ってきて、昨夜の最低気温は1℃でした。 身体を冷やすと風邪を引き、万病の素になりますので、気を付けてください。 さて、昨秋から行っていた第二次の苗の移植がほぼ終了しました。 当初の予定では、昨年末に終える予
『緑砦館物語(247)アグリ作業(177)1月21~22日』の画像

4
豪華に自家製野菜を 「今から緑砦館に行くけど、何か収穫してきますか?」 こう尋ねると、家内から、 「セロリをお願いします」という返事がありました。 まずは、緑砦館1の視察から。 丹精を込めた自家製野菜が育ち始めると、それを直にゆっくりと眺めるのが楽しくなり
『さわやかロハス生活(4600回記念)(30)今日は豪華に!』の画像

4
23年来の悪臭問題 昨日(18日)、地元の市役所支社の会議室で、X養豚場から発生する悪臭問題に関する対策協議会が開催されました。 冒頭X社の取り組みの報告とこれからの方針、さらには事前に集められた質問に関する回答がありました。 いつものように、それこそ、簡単で
『徒然に光マイクロバブル(108)臭気対策協議会に参加して』の画像

2
春よ来い! 昨日は、比較的暖かい夜で、雨が降っていました。 年末から年始にかけての寒さが和らいできて、一歩ずつ春に近づいていくのでしょうか。 本日は、13日にMOネギが手に入りましたので、その根を洗浄して、茎の枯れた部分を取り除き、きれいにしました。 これを
『緑砦館物語(246)アグリ作業(176)1月15~17日』の画像

4
今年初の視察(4)  MOネギの収穫を終えた後の、整地がなされたハウス内の土を観察しました。 ここで、おもしろい現象に出会いました。 先日、相棒が視察した際には、この土を踏むと足首までずぼっと埋まっていたと聞いていました。 それを自分の目で確かめようとおもっ
『謹賀新年(8)OIだより(4800回記念)(15)MOハウス視察(4)』の画像

↑このページのトップヘ