マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2020年06月

3
 今月も月末になってのガイダンスです。 このところ、東京では連日50名を超える新型コロナウイルス新規感染者が報じられるようになりました。 都知事や政府は、その増加傾向について「第二波には至っていない」といっているようですが、そういって済む話ではありません。
『ガイダンス(92)2020年6月』の画像

4
 コロナウイルスの感染症時代が始まり、「ウルトラ・パラダイムシフト」が猛スピードで進行しています。 この激変のなかで、モノが売れない、買われない現象が進行しています。 ながでも、自動車や電気機器の販売量が大きく減少しています。 ここで、ダウ平均株価が二番
『高専の未来図(41)技術開発とは何か(31)』の画像

 本日は朝からずっと雨が降り続けています。 家の生け垣の紫陽花たちが、さぞかし喜んでいることでしょう。 先日、家の周りの生け垣の清掃を行った際に、隣の土地に張り出していた紫陽花を刈り取りました。 家内が、それを大成研究所のセミナー室の流しを利用して生け花
『徒然に光マイクロバブル(40)新型コロナウイルス(28)』の画像

3
 下記の日程で第31回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年7月11日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネ
『第31回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、私流の免疫力をアップするために、思いついた作戦を手当たりしだいに実行してきました。 以下は、その作戦項目ですが、どうやら、少しずつ、その効果が出始めてきたのかなと思います。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(28)免疫力アップ作戦(10)』の画像

4
 甲府に棲む娘から、父の日のプレゼントとして、甘甘娘が送られてきました。 これは、山梨における名物の三大トウモロコシのひとつです。 日照時間が長い、寒暖差が大きい、空気がきれい、水と土がよい、これらの好条件が、トウモロコシをはじめおいしい果物が育つ理由に
『国東の食環境(290)甘甘娘』の画像

4
 「どのようにすれば、毛穴のなかの脂質を洗浄できるのか?」 これを仮説的に考察してみましょう。 この仮説的考察とは、「このような方法で、これを用いれば、それが可能になるかもしれない」と考え、その可能性を追究していくことです。 その基本は、光マイクロバブル
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(7)毛穴への浸入方法(1)』の画像

 福岡伸一さんの生物における「動的平衡論」は大変参考になりました。 この理論の提唱者は、ユダヤ人科学者のルドルフ・シェーンハイマーいう方でした。 福岡さんは、これに注目し、その動的平衡論を生物学的に発展させました。 かれは、それ以前の生物観を「プラモデル
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(4)』の画像

 3つ目の話題提供では「ウルトラ・パラダイムシフトが起きている」と題して、私が行いました。 その問題意識の概要から紹介しておきましょう。 新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中が激変し始めました。 この変化は、パンデミック(大流行)とパニック(恐慌)
『第30回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

4
 新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、私流の免疫力をアップするために、思いついた作戦を手当たりしだいに実行してきました。 以下は、その作戦項目ですが、どうやら、少しずつ、その効果が出始めてきたのかなと思います。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(27)免疫力アップ作戦(9)』の画像

3
 昨日、第30回のナノプラネットゼミが開催されました。 今回も、大成研究所セミナー室を会場にして、ここにWEBを通じての参加者2名が加わわりました。 最初の話題提供者は大成由音氏でした。 まず、最近話題の『シン・二ホン AI×データ時代における日本の再生と人材
『第30回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

4
 山口県周南市に住んでいた時に、2つの魚料理をいただいたことがありました。 それらは、冬のフグ、夏の鱧(はも)でした。 後者においては、今頃から専門店の料理メニューに登場しますので、なんとなく楽しみが増えるという気分になっていました。 鱧料理は、京都が有
『国東の食環境(289)鱧の唐揚げ』の画像

4
 昨日は、中津で共同研究の打ち合わせを行ってきました。 よく晴れて陽ざしも強く、車窓からは緑の景色が鮮やかでした。 このすばらしい景色をカメラに収めようと思って、車窓からの撮影を楽しみました。 五月の頃と比較すると、緑がより濃くなって見栄えがよくなってき
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(21)ゆかいな共同研究の発展』の画像

3
 やはり危惧していたように、東京での新型コロナウイルス感染者が再び増え始めています。 この傾向を第一波と比較しますと、その増加傾向がよく類似しています。 その第一波では、感染者数において50名前後が数日間継続した後に、一気に100名近くに増加していきますので、
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(3)』の画像

↑このページのトップヘ