マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2019年11月

 昨夜、沖縄から帰ってきました。 この間、どういうわけか、モバイル形式での記事の更新ができずに、リアルタイムの報告ができませんでした。 これから5日間の沖縄紀行を楽しく届けることにしましょう。 初日の午後に那覇空港に到着、レンタカー屋でかなり待たされました
『沖縄紀行(3800回記念)(2)Y名誉教授との再会』の画像

 沖縄から3800回記念の記事を認めています。 沖縄へは約2か月ぶり、その紀行を記念シリーズのテーマにいたしました。 出発は、10日の早朝、家を7時50分に出ました。 前夜は、急ぎの仕事(学会原稿のチェック)が急に舞い込んできて、どうしようかと思案した結果、出発ま
『沖縄紀行(3800回記念)(1)北九州空港から』の画像

 人生において何かの目標ができると、それを達成しようという気持ちが出てきて楽しくなることがあります。 そのひとつが「私の光マイクロバブル入浴研究」です。 私が、光マイクロバブル入浴を開始したのは1995年の冬のころでした。 阪神淡路大震災の被害を受けた関係者
『私の光マイクロバブル入浴研究(32)』の画像

   前回の記事において示した4つの「仮説」を、順次より詳しく解説していきましょう。 青字が、その仮説、下の黒字に記したのが解説です。 (1)光マイクロバブルは、犬とヒトの両方に「ここちよさ」を与えることができる。この「ここちよさ」を深く味わうことによって
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(27)』の画像

  私は、地方大学の工学部の学生と高専生の比較に関心を持つようになり、それを詳しく調べるようになりました。 近隣の大学の工学部や理学部とは共同研究を行っていましたので、そのなかで直接的に大学の4年生と高専5年生の研究発表の場があり、そこで比較を行うことがで
『高専の未来図(37)技術開発とは何か(27)』の画像

 お隣のMさんから、今朝ほど獲れたての新鮮な鯵が届きました。 早速、昼食においてわずかですが刺身にしていただきました。 鯵の味は新鮮度に左右されますので、すぐに昼飯でいただくのが、我が家の習慣になっています。 鯵は小ぶりでしたので、刺身も小片でしたが、その
『国東の食環境(270)鯵』の画像

 下記の要領で第52回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年11月27日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第52回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 前回の記事は、読者の方々によく読まれたようでアクセスがダントツに一位を占めていました。 聞くところによれば、例の油性のマジックで顔に描いた文字がさっと消えるというコマーシャルがテレビにも登場してきたそうですが、それは、いよいよ危なっかしいゾーンに踏み入
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(4)』の画像

 アント二ー・ゴームリーの作の「Another Time XX」の像が見下ろしている国東半島の写真をじっと眺めていて、はっと気づいたことがありました。 それは、「国東半島は、みごとな自然の森ですっかり覆われている」ことでした。ーーー 国東は森の半島、昔も今も国東を生かし
『国東物語(3)知られざる「豊饒な水」(1)』の画像

 昨日、第40回の光マイクロバブル技術特別セミナーが開催されました。 今回は、新たに3名の参加者があるとのことで、その方々を対象にして光マイクロバブル技術の基礎と具体的な適用事例を紹介してくださいという要望がありましたので、急遽、その講義内容を変更すること
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(17)』の画像

   昨日、第51回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回のゲストは、地元で菓子屋さんをなされているTさんでした。 この2カ月、Tさんとは菓子づくりに関する共同研究を行ってきました。 とても研究熱心な方で、 「私どもが関わった饅頭が一日1万個売れるよう
『第51回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨夜は、わりと早めの就寝でしたので今朝は早起き、新聞をゆっくり読んでから、このところ日課となっている『おしん』と『スカーレット』のテレビ小説を拝聴しました。 これらの時代背景が、丁度繋がっているのがおもしろく、しかも女性が頑張っている姿がすばらしく、朝
『土曜日の昼下がり(10)首里城正殿焼失、無念!』の画像

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