マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2019年07月

 国東安岐港の魚の競りに行ったときに、時々思わぬ掘り出し物にであうことがあります。 じつは、昨日が、その幸運の日でした。 その幸運の証を示しましょう。  エソほか この写真からも明らかなように、左下にはやや小ぶりの鯒(こち)、大半はエソ、右下は鯛によく似
『国東の食環境(255)100円』の画像

   前回の記事において示した4つの問題をより詳しく検討することにしましょう。 ①キューティクルが通常よりも大きく開いた状態とは、何を意味しているのか。 ②なぜ、キューティクルが大きく開いたのか。 ③光マイクロバブル水には、キューティクルを自然に開かせる性
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(19)』の画像

 「創造的技術者の教育論」を検討するにあたって、その経緯の「おさらい」を行っておきましょう。 この教育論が登場したのは、高専における専攻科設置の時でした。 それまで、高専の本科(1年生から5年生までの教育課程)における教育目標は、「実践的技術者の養成」でし
『高専の未来図(24)技術開発とは何か(9)』の画像

 昨日は、昼から中津市で開催された第7回排泄フェアフォーラムに参加いたしました。 排泄フェアとは、食物を口から入れて、最後には体外に排泄物を出すまでを一貫して健康を考えようという主旨の集まりでした。 最初の講演が、地元で開業されているW医師によって行われ
『日曜日の朝(47)』の画像

 2019年も7月に入り、後半に突入しました。 おかげで、本シリーズも「第二ステージ」に至り、その取り組みが徐々に本格化し始めていますので、これを着実に稼働させていくことが求められています。 じつは、この関連で、昨日はいくつかが重なった比較的タイトな取り組みと
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 このブログに度々コメントを寄せてくださる「教え子」さんの勧めもあって、光マイクロバブル湯に「温泉の素」を入れて相性を調べる研究に着手しました。 光マイクロバブルを温泉に導入してきた事例はいくつもありますが、それぞれの温泉の良さをより一層引き出す作用が働
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(27)』の画像

 7月は1年の折り返し、後半戦に突入したことになります。 先日の記事で紹介したように、大成研究所の研究室1が使用できるようになりましたので、このところ、ここで過ごす時間が増えました。 なにせ、ここは、これまで使ってきた書斎(研究室2)の広さの3倍はありま
『ブログガイダンス(81)2019年7月』の画像

 朝な夕なにユッツとゆかいなひと時を過ごしています。 体重が10㎏近くになったせいでしょうか、抱きごたえが出てきたようです。 頭も大きくなり、とくに前頭葉の部分が張り出してきてオデコが目立つようになってきました。 近頃は、なんでも口に入れて舌触りを試すよう
『ユッツ(7)』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの3つ目について考えてみましょう。 3.「卓球は脳の血流を増加させる」 森照明先生(大分医科大学脳神経外科助教授、当時)と佐藤智彦先生(大分市医師会立アルメイダ病院、当時)は、世界で初めて卓球運動の前後において脳
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(4)』の画像

 下記の要領で第48回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年7月31日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第48回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 しばらくの間、本シリーズを中断したままでいました。 今になって記事の再開を思い立ったのは、次の2つの新たな出来事が生じたからでした。 その第1は、約半年前まで遡る話です。 じつは、家内の誕生日7のお祝いに何が良いかを尋ねた時に、安物でよいから、ノートパソ
『東邸と大成研究所(3350回記念)(8)』の画像

 これまでの「しっとり」に関する考察をまとめてみましょう。 まず、光マイクロバブル水とマイクロバブルフォーム水を比較します。 前者は、淡水において光マイクロバブルを発生させた場合の水のことです。 また、後者は、その淡水にシャンプー液を含ませて光マイクロバ
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(18)』の画像

 昨日は、大分からの初めてのお客さんを迎えました。 これに備えて、家内に国東安岐港の魚の競りにいっていただきました。 その前は、あの鹿児島豪の影響で、ここ大分の国東もたくさんの雨が降っていましたので、漁に出ているのかを心配していました。 運よく、その雨も
『国東の食環境(254)真蛸』の画像

 先月の26日、第47回マイクロバブル研究会が開催されました。 諸事情があり、少し遅れての報告をいたします。 今回のゲストは、大分県のスタートアップセンター長の櫻木祐宏さんでした。 かれは、大分県の中小企業のために大活躍されている方で、熱心に企業のスタートア
『第47回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 前回の記事において紹介した「葫(にんにく)醤油」づくりが進んでいます。 主役の葫は、国東の地元産です。 醤油の方は、大分県で定評のある老舗醤油店のフンドーキンの吉野杉天然樽仕込みを購入しました。 なかなか味の良い醤油ですので葫にぴったりで、より上質の葫
『国東の食環境(254)葫醤油づくりに勤しむ』の画像

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