マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2019年02月

生セロリ 今年はセロリの大豊作、大事に育てていますので、未だ250株が健在です。 背丈は70~80㎝ほどになり、市販のセロリとは異なるジャンボ化を遂げています。 また、市販のセロリの茎は黄色くて噛むとパサパサしますが、こちらは緑が豊かで、水分が豊富で細目、スラっ
『緑砦館サラダロマン(2)生セロリ』の画像

 先日の教え子さんのコメントの後半部分を再録しておきましょう。 「現在、景気が良い(いざなぎ・いざなみ・バブルを超えた?)とか何とか政府は盛んに言ってはおりますが、国民にその実感がないのであります。当然です。可処分所得が全く増えてないからです。この簡単な
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(5)』の画像

 (3)地方の衰退は、ますます進行しています。 この20年、大企業が地方に設置してきた工場が相次いで閉鎖されてきました。 地方にとっては、地域振興の起爆剤として迎えられたものでした。 この国東でも、それを当て込んでたくさんのアパートが建てられました。 しかし、
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(4)』の画像

 一昨日の朝、地元における公的機関のトップクラスの方々が訪問されました。 先日のコンテストの入賞を受けて、その報告を兼ねて挨拶に行きたいという申し入れを行ったところ、逆に先方から訪問したいという返事がありました。 せっかく来られるのだから、こちらも丁寧に
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(3)』の画像

 下記の日程で第20回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年2月23日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第20回ナノプラネットゼミの案内』の画像

チンゲンサイ おはようございます。日本列島には大寒波が到来してきたようで、ここ国東にも寒さが押し寄せてきています。 この度、「緑砦館物語」、「緑砦館NOW」に続いて、新たに「緑砦館サラダロマン」を連載することにしました。 これは、緑砦館野菜をサラダにしていた
『緑砦館サラダロマン(1)』の画像

ゆけむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用、再録) 昨日は、「農未来」の村田さんが主催する勉強会に参加しました。 全国からたくさんの方が参加され、農未来農法について熱心に勉強されていました。 じつは、村田さんの農法について系統的に勉強したこ
『ゆけむり連携(3)無肥料無農薬農法』の画像

 昨日は立春、この季節になると、高花虚子の次の句を思い出します。 「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」 この「春風」は、長州の革命家「高杉晋作」のニックネームでもありました。 かれのことをよく知っていた伊藤博文は、次のように語っています。 「動けば雷電の如
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(2)春風や闘志いだきて』の画像

 一昨日は節分の日だったようですね。 山梨の孫たち宅において恒例の豆まきが行われたそうです。 お父さんが鬼になって登場したそうですが、長男(小学校2年生)、長女(幼稚園生、年長)は至って冷静に対応し、鬼をやっつけたそうですが、次女(4歳)と次男(8カ月)は大
『節分の鬼』の画像

 下記の要領で第43回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年2月27日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第43回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 しばらく、本記事のシリーズが途絶えていましたので再開します。 わが家の東邸は、約1年前に竣工しました。 今回は、6年前の西邸建築時とは違って、十分に設計士との協議を経ながら東邸の建築を行ってきましたので、随所に優れた住空間を作り出すことができました。 す
『東邸と大成研究所(3350回記念)(6)』の画像

 ショスタコービッチ作曲の交響曲第7番の楽譜がレニングラードのラジオシンフォニーに到着しました。 この楽譜を見て、ラジオシンフォニーの指揮者エリアスベルクは、ショスタコービッチの故郷をヒットラーから守るという強い思いに心を動かされます。 しかし、同時に、
『交響曲「レニングラード」(3)』の画像

 約一カ月前に、緑砦館1のC1およびC3水路にスペアミントを移植したことを報告していました。 そのミントの根から新たな茎がいくつも生えてきました。 時々、それらのミントの1枚を千切っては味見を行い、その香りや味の良さを確かめてきました。 「だいぶ大きくなって
『緑砦館物語Ⅱ(20)スペアミント茶』の画像

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