マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年12月

ツルムラサキの茎の先端 夏の猛暑のなかを生き抜いて、ツルムラサキが大きく育ってきました。 その蔓の長さは優に4mを越えているでしょう。 しかもそれが数本派生して、ハウスの南側から北へと伸びて中央にある水路を横断し始めました。 写真は、その茎の先端部分であ
『緑砦館NOW(7)ツルムラサキの茎の先端』の画像

親子のミニトマト 昨日は、学会の準備、二組のお客さんへの対応、緑砦館Aレーンのポンプの点検、夕方からは光マイクロバブル技術特別セミナーの第7回の準備と開催など、真に慌ただしく時間が過ぎていきました。 さて、緑砦館NOWとしては2回目のミニトマトについての報告
『緑砦館NOW(6)親子のミニトマト』の画像

 昨日、「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回が開催されました。 いよいよ、今回から光マイクロバブル技術の「核心」に相当する「光マイクロバブルの物理的特性」に分け入りました。 始まりは、それぞれに課した宿題に関する応答を行ったことでした。
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(1)』の画像

スペアミントの若葉 今年は、スペアミントが緑砦館で順調に育ち始めています。 露地では、すでに枯れはじめ、葉っぱも硬くなっています。 昨日、その露地ミントの葉を摘んで食べてみましたが、やはり葉っぱが硬く、それに噛み進むにつれて嫌味が出てきて、そのまま飲み込
『緑砦館NOW(5)スペアミント』の画像

 左ヒラメに、右カレイ、丁度良く一枚ずつ上下に並んでいます。 共に、国東沖で獲れた天然ものです。 新鮮で購入時には共に生きていました。 また、最上部には、これも新鮮なカナガシラもおまけでありました。ヒラメとカレイ、カナガシラ ヒラメとカレイは、刺身でいた
『国東の食環境(235)ヒラメとカレイ』の画像

収穫されたトウガラシ いつのまにか、緑砦館2においてトウガラシがよく成長していました。 この2か月、毎回十数個ごとに数回も収穫を繰り返してきました。 トウガラシの味は相当に辛く、料理によいここちよい刺激を与えてくれました。 また、この葉っぱは炒めると非常
『緑砦館NOW(4)トウガラシ』の画像

 「用語の解説(3)- 4-11」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-11  光マイクロバブル水: 光マイクロバブルを含む水のことである。    水は、真にふしぎな物質です。 温まりにくく冷めにくい。 そのため、よほどのことがないかぎり、海水は30℃以上にはなりませ
『光マイクロバブル技術の基礎(14)光マイクロバブル水』の画像

サニーレタスの花 一株10円で買ったサニーレタスが、辛うじて花を咲かせました。 この先端を摘んで食べてみました。 やや、ほろにがの味でしたが、食感がよく、結構な味でした。 ところで、一株10円で買った価値はあったのか、これは微妙です。 珍しさでいえば合格、も
『緑砦館NOW(3)サニーレタスの花』の画像

 リーフレタスが、さらに成長してきました。 このレタス、細やかな襞が特徴的であり、その緑は癒しの効果を有しています。 先日、このレタスを少しだけ収穫して、ベジタリアンの外国のお客さんに出したところ、大喜びでした。  私も、少し摘んでいただきました。 シャキ
『緑砦館NOW(2)リーフレタス』の画像

 先週の木曜日に開催された第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」の報告の続きです。 本セミナーの前半は「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」の共通項について語り合いました。 そして後半の最初は、光マイクロバブル技術が本物であるかどうかについての確信
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(2)』の画像

 本日より、私の小さな植物工場である「緑砦館」での野菜たちの様子をリアルタイムで紹介することにしました。 野菜好きのみなさん、ご愛読、よろしくお願いいたします。  第1回目は、ミニトマトのアイコです。 今年の厳しい夏を乗り越えてようやく実るようになってきま
『緑砦館NOW(1)季節外れのアイコ』の画像

 国東安岐港の市場に行って、朝獲れの天然車エビを買ってきました。 新鮮で、よく太っていました。 その写真を示しましょう。 車エビ 全部で13尾、色もよく旨そうでした。 「やはり、この生きのよさだと、刺身だよね」 「そうですよ、刺身が一番ですよ」 しかし、家
『国東の食環境(234)エビ』の画像

 早いもので、今年も師走の月に入り、残りわずかとなってきました。 先月の28日に、第40回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、ゲストとして農未来(NOU FUTURE)の村田光貴さんを迎えました。 かれは、岩手県の陸前高田市において農業をなされていま
『第40回記念マイクロバブル研究会を終えて』の画像

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