マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年12月

 この2週間弱、緑砦館Aレーンのポンプが故障し、光マイクロバブルの供給ができないままでした。 もともと中古のポンプを使用していましたので、故障を修理するよりは、新品を購入した方がよいと判断し、その到着を待って、昨日、その配備を行うことができました。 さすが
『緑砦館物語Ⅱ(17)光マイクロバブル再稼働』の画像

 鯵 これは、嘘のような本当の話です。  国東安岐港の市場に通っていると、ときどき掘り出し物が生まれることがあります。 競りを行う仲買の方から「どうでもよい」と見放された魚が出てくるからです。 かなり小さな鯵やコノシロ他ですが、これが何と100円という値段で
『国東の食環境(235)鯵』の画像

 やや小さめですが、生きのよいヤリイカを国東安岐港の魚市場で購入しました。 そのなかに4つのコウイカも含まれていました。 ヤリイカとコウイカ ヤリイカは、なかでも一番おいしいイカです。 しかも新鮮そのものであり、早朝に捕獲されたイカが水揚げされたものです。
『国東の食環境(234)イカ』の画像

 親しい友人に出した手紙です。この方は、年に2回必ず、おいしい果物や名物を送付してくださいます。 高専時代に数年間の付き合いでしたが、それが今も続いています。その返事を書いているうちに、最後は励まし調になってしまいました。 私の近況や心境も綴られています
『2018年暮れの手紙』の画像

 時の経つのは速いもので、今年も半月を残すのみとなりました。 やや遅れてですが、今年最後のブログガイダンスを行いましょう。 最初は、新たにスタートアップした「緑砦館NOW」についてです。 これまで、この情報は「緑砦館物語Ⅱ」として紹介してきましたが、これ
『ブログガイダンス(70)2018年師走』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第8回が、12月13日に開催されました。 師走も中旬になり、年末らしくなり始めています。 本セミナーも、今回で8回が終わり、次回に続いて、いよいよ光マイクロバブル技術の核心部分の解説が始まりました。 今回のテ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第8回を終えて(2)』の画像

ワサビ菜 ようやく、すくすくと成長し始めました。 襞(ひだ)のような小さな緑の葉っぱが元気よく張り出しています。 これを少し摘んで試食してみました。 まず、この襞の食感が独特で、噛むほどに、ここちよい舌触りを覚えました。 そして、ほのかにワサビの味も出て
『緑砦館NOW(10)ワサビ菜』の画像

 下記の要領で第41回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年12月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第41回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 久しぶりの再開です。 本日12時の気温は11℃、だいぶ寒くなってきました。 この寒さになると、植物は成長を取りやめ、必死で、その生命維持のみに努めるようになります。 これは、「低温障害」とも呼ばれ、農作物はほとんど育たなくなり、これから正月に向けて野菜の値
『緑砦館物語Ⅱ(17)スペアミントの移植』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年12月15日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(
『第19回ナノプラネットゼミの案内』の画像

鮮やかな紅い柱(不断草) 鮮やかな紅い柱が真直ぐ伸びて、ここちよい。 不断草、この名前もよい響きです。 決して断つことができない紅、その鮮やかさが心に沁みて、引き締まります。 か弱いはずの植物に、このように鮮やかな心強さを覚えるのは、なぜでしょうか。 移
『緑砦館NOW(9)不断草』の画像

  光マイクロバブルの発光に関して、「教え子」さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、それに少々の解説を加えておきましょう。 どうやら、かれも、光マイクロバブルの「心に火が点いた」ようで、光マイクロバブルのことを始終考える癖を身につけてきた
『光マイクロバブル技術の基礎(15)発光(5)』の画像

 国東安岐港の魚市場に行きました。 形の良い、そして肉付きのよい鯛がありました。 鯛 体長42㎝、立派なサイズの鯛です。 鯛本来の赤い色ではなく、やや黒っぽい色を呈しています。 さて、その味はどうか? お客さんと一緒にいただきました。 いつもの鯛の味よりは
『国東の食環境(233)鯛』の画像

虫食い菜 虫に食われた見るも無残な菜っ葉を見つけました。 この菜っ葉、夏の暑いときに植えたもので、しばらく成長がよくありませんでした。 そのまま枯れてしまうのかと思っていたら、すばらしい生命力を発揮して、気温の低下とともに成長し始めました。 そのなかに、
『緑砦館NOW(8)虫食い菜』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回の後半からは、光マイクロバブル技術の核心部分についての解説が始まりました。 それをまとめたスライドを示しましょう。光マイクロバブルの物理学的特性 この図が示すように、光マイクロバブルの「収縮」、「負
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(2)』の画像

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