マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年11月

 静かな日曜日の朝です。 いつもよりはやや遅れてですが、今朝も緑砦館に入り、朝食分の野菜(夏場における高温の影響を受けたサンチュ)を収穫しました。 初秋のころまでは成長が芳しくなかったのですが、秋の深まりとともによく成長してきましたので、下の方の葉っぱを
『「時」を加える(3400回)(3)』の画像

 この数か月、訪問者が増えてきて、大成研究所のセミナー室がより盛況になってきました。 この間、大成研究所の第1研究室の整理がだいぶ進み、ここでの仕事をする環境ができ上りました。 ここには、私が尊敬する清水正嗣先生(大分大学医学部名誉教授)からいただいた大
『東邸と大成研究所(3350回記念)(5)』の画像

 初回の記事から少し時間が経過しましたが、その第2回を認めることにしましょう。 先日の「見極め試験の三段階」で紹介した結果は良好だったようで、正規の共同研究へと発展させることが検討されるようになりました。 さて、前回の記事において紹介した新たな見極め試験の
『「時」を加える(3400回記念)(2)』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年11月17日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(
『第18回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 光マイクロバブル水耕栽培を行っていると、真にふしぎで、思いもよらないことに遭遇することがあります。 そのなかには「ジャンボ化する」という特徴の一つがあります。 たとえば、背丈が80㎝を超えるセロリや茎長が6~8mのヘチマ、手の指の長さよりも大きなスペアミント
『緑砦館物語Ⅱ(12)ジャンボツルムラサキ』の画像

 下記の要領で第40回記念マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年11月28日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研
『第40回記念マイクロバブル研究会の案内』の画像

 緑砦館において、今年はセロリの苗をたくさん植えてきましたので、それらが順調に成長を遂げています。 昨日、その総数を数えてみるとAレーンで88、Bレーンで159、合計で247本になりました。 最初の植えた苗の背丈が40~45㎝になってきましたので、その苗において横に延び
『緑砦館物語Ⅱ(11)セロリごはん』の画像

 「用語の解説(3)- 4-9」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-9  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    発光に関する「教え子さん」の質問を青字で、以下に示しま
『光マイクロバブル技術の基礎(12)発光(3)』の画像

 静かな日曜日の朝、11月も半ばを迎え、今年も残り少ないことを感じるこの頃です。 今朝は、緑砦館において育ってきた野菜を収穫しました。 昨日は、私の相棒が風邪を引いたようで、体温計で体温を計っていましたので、それも気になって、その朝捥ぎ野菜の採れたてを持っ
『ブログガイダンス(69)2018年11月』の画像

 先週の木曜日の18時から、第3回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 第3回のテーマは、「光マイクロバブル技術の特殊性」でした。 光マイクロバブルを発生させる技術は、他のマイクロバブルあるいはナノバブルを発生させる技術と異なっていて、い
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第3回を終えて』の画像

 10月20日予定の第17回ナノプラネットゼミが、10月27日に開催されましたので、その結果を報告いたします。  第17回ナノプラネットゼミのプログラム 09:30~10:00 話題提供① 「オープンイノベーションについて」 大成由音   10:00~10:30 話題提供② 「ジェイ
『第17回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 前回の続きです。 そこでは、5つのここちよさを中心にして新たな解説を加えておきました。 その重要点を再度整理して示すことから本日の執筆を始めましょう。 光マイクロバブル湯における「5つの『ここちよさ』」 1.いつまでも長く入っていたい「ここちよさ」が出て
『第39回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 その後も、前回の記事で紹介した「AからBへ」が進展しています。 今は、おそらく最後の苗屋の苗として数十株を購入したセロリを、毎日7、8株ずつ、丁寧に砂落としを行いながら入植を進めています。 それらの株を、まずAレーンに入れ、そこで育った苗をBレーンに順次移し
『緑砦館物語Ⅱ(11)今年のセロリは?』の画像

 先日の10月20日付の「見極め試験の三段階」で紹介した実験結果の評価は、私どもの予想を超えていたようで、かなり高いものでした。 先方の事情をよく聞いてみると、補助金を得ての開発だったようでした。 その問題がなかなか解決できずに困っていたようで、実際のところ
『「時」を加える(3400回記念)(1)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-8」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-8  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    どうやら、よくコメントをくださる「教え子さん」は、満を
『光マイクロバブル技術の基礎(11)発光(2)』の画像

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