マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年10月

 この度、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期開始記念として、若い方を中心にした「光マイクロバブル技術特別セミナー(連続5~10回」を開講することになりました。 その第1回を下記の要領で開催します。 日時:10月25日(木)18時~20時 場所:大成研究所セミナ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」(1)案内』の画像

 先日は、若いお客さんが、朝から断食をしてきてくださるとのことで、久しぶりに、国東安岐港によい魚を手に入れていただくことにしました。 「せっかくだから、おいしそうな魚をお願いします」 こう頼んでおいたので、家内が頑張ってくれたそうで、手ごろな鰆(さわら)
『国東の食環境(228)鰆(さわら)』の画像

 昨日は、とても「ゆかいな一日」でした。 午前9時30分からは定例会議、これはいつもの通りで特別なことはなく終了、その後はメイルの点検やブログ記事を書いて昼食に至りました。 いつものようにワインをグラスに半分注いで昼食を開始、たしか、前日にいただいた「ほうと
『「見極め試験」の「三段階」』の画像

 「用語の解説(3)- 4-4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    先日は、光マイクロバブルの収縮運動、負電位、発光の3者
『光マイクロバブル技術の基礎(7)』の画像

 このところ緑砦館での作業が頻繁になってきました。 農作業はふしぎなもので、それが始まると、ふしぎに身体が動いていくもので、おかげさまで、苗の移植が徐々に進行しています。 まだ、水温が高く、苗の成長が順調ではありませんが、なかには、それに打ち勝って育って
『緑砦館物語Ⅱ(6)赤トウガラシ』の画像

 このところ、延び延びになっていましたナノプラネットゼミを下記のように開催することになりましたのでよろしくお願いいたします。  第17回ナノプラネットゼミの案内 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年10月20日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミ
『第17回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 「用語の解説(3)- 4-3」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-3  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、「教え子」殿からのおもしろいコメン
『光マイクロバブル技術の基礎(6)コメントから(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-2」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-2  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、お馴染みの「教え子」殿から、おもし
『光マイクロバブル技術の基礎(5)コメントから(1)』の画像

 10月に入り、GFO-L1水槽におけるヘチマの実が生りはじめました。 お隣のGFO-L2よりも、やや遅れての収穫も始まりました。 雄花が先行的に咲き、続いて雌花が咲き、そこで実が生りはじめる、このプロセスが進行し、今や立派なヘチマの園ができ上りました。 そ
『ヘチマだより2018(6)』の画像

 「用語の解説(3)- 4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    光マイクロバブルにおいては、収縮、負電位増、発光という、そ
『光マイクロバブル技術の基礎(4)』の画像

 お隣のMさんから、今釣ってきたという新鮮な魚が届きました。 カナガシラ5匹、コノシロ、イカ、エソ各1匹でした。 とても新鮮なので、家内と相談しました。 「とても新鮮なので、どう料理しましょうか?やはり焼き魚ですかね」 「そうだね、とびっきり新鮮だから、刺
『国東の食環境(227)』の画像

 大成研究所と東邸がほぼ出来上がって約半年が経過しました。 それぞれ、その目的と趣旨が異なっていますが、共に働き、共に棲むことでかなり馴染んできたからでしょうか、そこで、これから行う物事について落ち着いて考えることができるようになりました。 これは、なか
『東邸と大成研究所(3350回記念)(3)』の画像

 下記の要領で第39回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年10月31日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第39回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 昨日は、1964年中学校卒の古希同窓会に参加しました。   開催場所は、宇佐市の駅館川沿いにある「リバーサイドホテル」でした。 ここへは、JR杵築駅で電車に乗り、柳ヶ浦まで行きました。 この間、列車は、国東半島の付け根を横断し、宇佐平野に向かいました。 車窓
『古希同窓会』の画像

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