マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2018年09月

 本日は、第14回国東セミナーを、予定の時間を1時間半も超過して無事終えることができました。 今回は、私が記念講演を4つ、相棒のYO氏が講演を4つという分担で、合計8つの講演を熟すことができました。 このようなセミナーは、会を重ねるごとに充実していきますので、
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(1)』の画像

 「ワンちゃんの気持ちになって、マイクロバブルフォームを味わってみようか」 ヒトは、イヌと同じ動物ですから、そして歴史的にも長い付き合いですから、その気持ちを知ることができます。 よくいわれていることに、イヌの毛は、「ヒトよりも3倍多く、3倍小さい」、それ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(5)』の画像

 明日から、第14回国東セミナーが開催されます。 この数日間、その講演スライドづくりに没頭してきました。 このような頭の作業をすると、何か無性に頭を寛がせることをしたくなるもので、今回は、偶々、あるBS番組で「ホ・ジュン」という韓国医師の番組を見たことがき
『ブログガイダンス(67)2018年9月』の画像

 想像しがたいほどの「多重大困難な時代をどう生き抜くのか?」、これが、講演の前半における私の「問題提起」でした。 その活路を、どう見出してゆくのか。 これを探究するために、これまでの高専教育を振り返ることにしました。 その最初のスライドを以下に示します。
『高専の未来図(12)日本高専学会年会(5)』の画像

 いよいよ、ヘチマの実が生り始めました。 今朝、それを数えてみたら6つでした。 「遅い植え付けだから、今年はダメでしょう」といわれていましたが、どうやら、そうではない可能性がでてきましたね。 今朝は曇り、気温も下がってきたので、朝からたっぷり光マイクロバブ
『ヘチマだより2018(4)』の画像

 先日の生シラスの天ぷらは、翌日の食卓にも登場しました。 私の相棒(YO)と一緒に、「旨い」を連発しながら、いくつもいただくことができました。 この生シラスは、ほとんど手に入りませんので、真に「貴重品」といってよいでしょう。 いつも「お裾分け」を持ってき
『国東の食環境(222)』の画像

 昨日から今朝にかけて断続的に雨が降り、今も、また雨が降ってきそうな気配です。 気温も23.8℃と低くなり、この雨で秋がさらに近くなることでしょう。 先ほど、緑砦館と中庭のヘチマを観察し、「いよいよ、植物たちが成長する季節になった」と判断するに至りました。
『日曜日の朝(42)技術のブレイクスルー』の画像

 今朝は雨、この調子ですと、ひねもす、しとしとと雨が続くのかもしれませんね。 室温は24.9℃、湿度71%、あの暑かった夏も過ぎ去ったかのようですね。 昨日から、来週末にある第14回国東セミナーの準備を始めました。 この土日は、その準備に勤しむことになるでしょう
『高専の未来図(11)日本高専学会年会(4)』の画像

 おはようございます。 夏も終わり、ここ向陽台では、日一日と秋の気配が漂うようになりました。 本日は曇り、静かな朝で、鳥の囀りが聞こえてきます。 室温27℃、湿度71%です。 これから、一足先に秋がやってきて、1年で一番過ごしやすい季節がやってきます。 昨日は
『国東の食環境(221)生シラス揚げ』の画像

 多くて重くて大きな困難に直面する世の中、これからの高専生は、このなかでたくましく生きて行かねばなりません。 これは、高度成長から「奇跡の30年」に至る時代を生きてきた時代の若者たちが背負ってきたものとは、その種類、スケールや進行速度などにおいて本質的な相
『高専の未来図(10)日本高専学会年会(3)』の画像

 先日、東京の浅草にある「エリール」において、マイクロバブルフォームに関するスポット講演を中心にしたセミナーが開催されました。 全国からかなりの人数の方々が参集され、こちらからは、(株)ナノプラネット研究所の大成由音社長(通称「相棒のYO」)が講演されま
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(4)』の画像

 下記の要領で第38回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年9月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第38回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 昨夜は、早く寝てしまったせいでしょうか。 朝4時に目が覚め、新聞を読んでから久しぶりに、朝風呂をたっぷりと楽しみました。 約2時間に及ぶ入浴、南側の窓を開けて朝の冷気が、ここちよく入ってきていました。 光マイクロバブルは、背中からと足側の両方から大量に噴
『高専の未来図(9)日本高専学会年会(2)』の画像

 昨日は、北九州高専で開催された日本高専学会第28回年会に参加しました。 この学会への参加は第2回からですので、すでに四半世紀以上の長い時間が過ぎたことになります。 私としては2年ぶり、今年の2月には、本学会会長の赤対先生が、大成研究所の「連続対談」に来てくだ
『高専の未来図(8)日本高専学会年会(1)』の画像

 前回の「たより」から、約4週間が経過しました。 その移植開始は7月末でしたので、約1か月が経過したことになります。 今年は、例年と比較して約2か月以上も遅れてのスタートになりましたので、「実は生らないのではないか」と周囲からいわれていました。 それでも、H
『ヘチマだより2018(3)』の画像

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