マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年09月

 「用語の解説(3)」を、以下に示します。用語の解説(3)-1 光マイクロバブル:直径1~65㎛の、自ら収縮するマイクロバブル(新物質)である。  光マイクロバブルは、単なるマイクロサイズの気泡とは異なっていて、1)直径が1~65㎛であること、2)自ら収縮すること、3
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(3)改題「光マイクロバブル技術の基礎」(1)」』の画像

 お隣のMさんからいただいたナスビほか、豪華な野菜たちです。 これらは、両子寺の近くにある畑で栽培されたものです。 このほかに、我が家の東北の隅に隣接した畑でも栽培されていますので、時々、その様子を眺めていますので、親しみを覚えている野菜たちです。 形もい
『国東の食環境(225)豪華版』の画像

 本山さんの御講話のテーマは、「龍」でした。 国東は、神仏混合が祀られた珍しいところ、ここの木火土金水の5つの世界に龍が棲んでいる、ここから話が始まりました。 その説明のために描かれた図を示しましょう。 木火土金水界の概念  これらは、いずれも地球の表面
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 今朝は、久しぶりの秋晴れ、ここちよい風が吹き込んできています。 先ほど、南の方からうれしい報告の電話があり、私の心もやや弾んでいます。 「そうですか、やりましたね」 「まさか、そう上手くはいかないのではないかと思っていましたが、先生のいった通りになりま
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 この数日間、緑砦館での作業を約二カ月ぶりに再開しています。 一昨日は、赤サンチュの苗を、昨日は、青サンチュの苗を入植しました。 まだわずかな入植数に過ぎませんが、これから徐々に緑を増やしていく予定です。 今年の夏は、水耕栽培の水温が30℃を軽く超え、しか
『緑砦館物語Ⅱ(5)絶品ヘチマ』の画像

 6年前に山口県周南市から故郷の大分県に帰る際に、家族のなかで重要な決定がなされました。 すでに、山口大学発ベンチャービジネス企業として発足していた(株)ナノプラネット研究所と、その販売会社であった(株)ナノプラネットをどうするか、これが問題でした。  私
『東邸と大成研究所(3350回記念)(2)』の画像

 今年、初めてのヘチマの収穫が始まりました。 すでに報告のように、初収穫は、GFO-L2の方からでした。 こちらには、10数個の実が生っていますので、そのうちの2つを収穫しました。 これによって、他の実が大きくなるとよいなと思いながらハサミで、その蔓の部分を
『ヘチマだより2018(5)初収穫』の画像

 今朝の天気は曇り、気温も下がってきて静かな初秋を迎えています。 ここ向陽台は、海抜40m、かつては広大な森であったところを切り拓いたところですので、一段と早く季節の移り変わり目を感じ取ることができます。 今年の夏は、ことさら暑く、8月の下旬には沖縄旅行も
『日曜日の朝(43)少し上げ潮か』の画像

 一段と秋めいてきましたね。  早いもので、本ブログも3350回の記念日を迎えることになりました。 その記念に、新設された東邸における「棲みなすもの」について、その感想を述べることにします。 昨年6月に、大成研究所を含む東邸の建築が開始され、最初に南側の大成研
『東邸と大成研究所(3350回記念)(1)』の画像

 昨日は、朝から家族にめでたいことが起こり、家内にお祝いをしようといったら、大きな鯛を買ってきてくれました。 体長38㎝、体形もよく、色つやも立派で、みごとな鯛でした。 ここ豊後水道から国東半島にかけては、年中、よい鯛が獲れるところであり、おめでたにはも持
『国東の食環境(224)鯛』の画像

 昨日は、ある大学の先生が訪ねてこられました。 年齢は30台半ば、ラフな格好でしたので、より若く感じました。 その大学の研究所に勤められていて、生物工学の最先端技術に関する研究をなされていました。 時代が進むと、予想もできなかったことができるようになるもの
『ある訪問者』の画像

 今回のセミナーは、5月に東京で開催したセミナーの内容を基本骨格にして講演がなされました。 そのプログラムを改めて示しておきましょう。  プログラム 第1日目(14日) 13:00~13:30 受付・あいさつ 13:30~14:20 講演①「光マイクロバブル技術の基礎」 大
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

 高専の歴史において第二期を迎えることになったのは、国専協(国立専門学校協会)によって、それまでの高専教育のあり方が全面的に見直され、それが『高専の振興方策』として示されたことにありました。 これは、それまでの「実践的技術者の養成」、「中堅的技術者の養成
『高専の未来図(13)日本高専学会年会(6)』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年9月22日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第17回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 本日は、3連休の最終日、先週末に開催されたセミナーの疲れが徐々に回復し、平常状態に戻ってきました。 朝は、新聞読みやメイルの整理を行っているうちに10時45分になり、家族と一緒に出掛けました。 国東市糸原地区で敬老会が開催され、家内が、そこで歌を披露すること
『3連休の最終日』の画像

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