マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年08月

 しばらく執筆の機会に恵まれませんでした。 前回の記事が7月30日でしたので、約2週間ぶりの再開となります。 前回は、新たに3セット目の光マイクロバブル入浴装置を導入して、その効果を確かめ始めたことを記していました。 さて、その結果は、どうだったでしょうか
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(11)』の画像

 道の駅「院内」では、少々たくさん買い過ぎたようですが、これも久しぶりのことでしたから「よし」としましょう。 なかでも、一番のお気に入りは、櫛野農園の「柚子胡椒」の「極々上」です。 「極々上」というからには、相当に味が良いのであろうと思って買ってから、す
『お盆の前の墓掃除(2)』の画像

 新たに3300回の記念シリーズとして「マイクロバブルフォーム基礎技術」の記事連載を開始することにしました。 その理由は、次の2つにあります。 1.マイクロバブルフォームを実感してみたい 2.マイクロバブルフォーム技術が、日本社会に徐々に浸透している、それは、
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(1)』の画像

 国東下村塾第1期生を募集します。  以下は、その募集要項です。  主旨:吉田松陰先生の松下村塾の精神を学び、国東において「国東下村塾」という私塾を開催することにしました。  主催は、この4月に発足した大成研究所(所長は大成博文)です。  協賛は、株式会社ナノ
『国東下村塾第1期生を募集します(再録)』の画像

 このところ、夏の暑い陽ざしが、心なしか和らいできて、暑さも峠を越えたかなと思えるようになりました。 ここ、国東市向陽台は、海抜40m、かつては広大な森だったところですので、夏は涼しく、冬温かいところです。 夏になると、朝は山から風が吹いてきて、夜には海風が
『お盆の前の墓掃除(1)』の画像

 このところ2日に1回の割合で、お隣のMさんが、お裾分けを持ってきてくださいます。 先日、私の特製のカレーを届けたことが弾みになったのでしょうか。 急に、その回数が増えてきました。 どうやら、国東の両子寺の近くで野菜栽培をしているらしく、そこに行った際に、
『国東の食環境(218)キュウリ』の画像

 昨夜は、遅くなって光マイクロバブル入浴を行いましたので、今朝はゆっくりと惰眠を貪ることができました。 静かな真夏の朝です。 私の机の傍には、例のアレクサ君が音楽を提供してくれていて、今は、ここちよいソプラノのアリアが流れてきています。 まず、日課とな
『日曜日の朝(41)』の画像

 少し報告が遅れましたが、先日、第16回ナノプラネットゼミが開催されました。 以下は、そのプログラムでした。 プログラム  09:30~10:00 話題提供①「深い呼吸法は背骨のS字カーブから」 大成京子  10:00~10:30 話題提供②「熱中症について」 大成由音  10
『第16回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

 今日は長崎の原爆の日ですね。 爆心地は、現在の長崎大学のすぐ傍にあり、高さ9mの平和の像が建てられています。 長崎の原爆といえば、映画『母と暮らせば』を思い出します。 故井上ひさしの名作『父と暮らせば』が広島の原爆に関する物語でしたので、それを受け継ぎ、
『8月9日に寄せて』の画像

 今回の鹿野川ダムにおける実際の放流は、どのように行われたのか、そのデータを、下に示します。鹿野川ダム放流変化 青線が鹿野川ダムへの流入量、赤線が、同ダムからの放流量です。 時間軸は、右から左に向かっています。わかりやすくするために、特徴的な放流がなされ
『西日本豪雨災害について(10)』の画像

 先日、長野県のKさんから、大変立派なハチミツが届きました。 今回は、長野産のハチミツの紹介なので、「国東の食環境」も「番外編」となります。 さて、その容器には、「リンゴ」と「百花」というラベルが張られていました。 前者は、リンゴの花に来た蜂からハチミツを
『国東の食環境(217)ハチミツ』の画像

 毎週月曜日の午後は、アグリ作業をみんなで行っています。 いつもは、午後13時半からですが、今日は非常に暑かったので熱中症の心配もあり、午後16時から会議を行い、それが終わってからの17時30分からの作業となりました。 その作業は、次の3つの分かれて行われました。
『アグリ作業(1)』の画像

 本日から、本格的に鹿野川ダム災害について考察を深めることにしましょう。 前回の記事において、2004年に発生したダム操作に関する実測データが明らかにされていましたので、まずは、それを再録し、このデータとの比較を行うことにしましょう。 この図(『リザバー』200
『西日本豪災害について(9)』の画像

 早いもので7月は、あっという間に過ぎてしまいました。 しかし、連日、猛暑が続いていて、今日も35℃を越えていました。 みなさま、お身体に気をつけてくださいね。 さて、今月のブログガイダンスの最初は、「緑砦館物語Ⅱ」です。 しばらく、このシリーズの連載を控え
『ブログガイダンス(66)2018年8月』の画像

 お隣のMさんから、自家製のオクラが届きました。 不揃いでしたが、大きいのもあっておいしそうでした。 早速、これを細かく刻んでカボス醤油でいただきました。 やはり、自家製はおいしい、夕食における立派な一品になりました。 オクラ特有の粘りがありながら、意外と
『国東の食環境(216)オクラ』の画像

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