マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2018年07月

 本格的にナノバブルのことを検討する前に、巷で、「ナノバブル効果」なるものが、どのように流布されているかを少し調べてみました。 以下は、その一例ですが、あまりにも都合のよさそうなことを並べているにすぎず、これでは、みなさんに納得していただくことはできない
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(5)』の画像

 長年の習慣を改善して、早めに就寝することに努めています。 昨夜は、ワールドカップの準決勝、その前に錦織のベスト4をかけてのジョコビッチ戦と豪華な番組が並んでいました。 仮眠後に、運よく錦織戦をテレビで放送していましたので、その後半を視聴することができま
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(9)』の画像

 ⑦7月10日 夕刊 不明56人 捜索続く 西日本豪雨 72時間経過 死者128人に ⑧7月11日 朝刊 過酷さ増す捜索 西日本豪雨 各地で30℃超 死者157人 不明56人 ⑨7月11日 夕刊 断水25万個 長期化も 西日本豪雨 甚大被害の3県 ⑩7月12日 朝刊 なお7000人避難 
『西日本豪雨災害について(2)』の画像

3.「小さくない地場産業づくり」の課題    上記の①~⑤は,地方経済の牽引と自立のための「小さくない規模の地場産業づくり」の準備を可能にさせた. その課題を以下に列挙する.  ①3年前にマイクロバブル研究会を発足させ,月1回のペースで今日までに35回を開
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(5)』の画像

(2)地場のなかに存立してきた高専 高専において地域協力が本格的に開始され,発展していったのは1990年代に入ってからのことであり,これには,次の客観的および主体的条件の両方において比較的優れていたことと関係していた3). a) 全国の地方都市に高専がバランスよく
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(4)』の画像

 丁度同じテーマでしたので、今回から、何回かに分けて、日本高専学会に提出した原稿「今世紀における『小さくない地場産業』づくり」を掲載します。 1.はじめに 世界的規模の激動が始まり,産業革命以来の大転換起ころうとしている.わが国では,1970年代に国民総生
『小さくない地場産業づくり(3250回記念)(3)』の画像

 たった今、懸案の学会原稿を済ませたことでほっと一安心し、このブログを認めることにしました。 昨日、大分県は梅雨明けをしたそうで、そのことを今日になって聞きました。 なにせ、原稿書きに没頭していましたので、それに気づきませんでした。 これで平常通りの執筆
『西日本豪雨災害について』の画像

 長かった雨の日が終わり、今朝は快晴の夏日のようです。 大変な集中豪雨で、たくさんの死者と行くへ不明者が出てしまったことを悔い、深くお見舞い申し上げます。 災害列島でありながら、災害に弱い構造を根本的に改める、この国土政策の根本的な見直しが必要です。 こ
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(15)』の画像

 この数日間の雨で、西日本を中心に大きな被害が出ています。 死者50名、行方不明者46名余という今朝の新聞報道があり、心を痛めています。 まだ、本日も雨が降り続けていて、さらに被害が深刻化していくとが予想されています。 被害が広域で甚大であることから、そし
『日曜の朝(42)』の画像

 このところ連日雨の日が続いています。 雨が降ると、その分だけ気温は下がりますが、逆に日照のない日が続くと、それが植物の成長を阻害するようになります。 水質が悪化し、植物の根が腐りはじめ、最後には枯れてしまいす。 こうなると最悪の事態となり、雨の日の次に
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(14)閃光を放った若者たち』の画像

 数日前に、関東は梅雨が明けたという報道がありましたが、今日は、それが「元に戻った」ということのようで、珍しい現象が起きています。 台風7号は、九州山口に大雨をもたらしました。 雨が降ると、大地が冷え、たっぷりと水分が供給されます。 しかし、雨が止んで陽が
『緑砦館物語Ⅱ(4)梅雨の試練』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(4)』の画像

 最近になって、さまざまな立場から、日本と世界の未来に関する注目すべき発言がなされるようになってきました。 たとえば、ソフトバンクの孫正義氏は、コンピュータの未来について、この30年において、計算能力、記憶力、通信力のそれぞれが100万倍も増加したといい、それ
『大きな歴史の変わり目を迎えて(1)』の画像

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(3)』の画像

 下記の日程で第16回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年7月14日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第16回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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