マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2017年12月

 昨日は、北からの強風、にわか雨、そして太陽光が射しこむ晴天と、めまぐるしく天候が変化していった。 変わりやすい初冬の気候、ここは「日本の地中海」と呼ばれ、温かい南国の地であるが、やはり冬になると冷え込むこともあり、師走の気配が漂い始めてきた。 そんな天
『私の光マイクロバブル栽培研究(2)』の画像

 3つ目のエピソードは「広島の若ガキ復活」に関することでした。 すでに、この改善については、これまでにかなり詳しく述べてきましたので、ここでは、その成果の要約を述べることに留めておきましょう。 1998年11月、広島カキ養殖は、ヘテロカプサ・サーキュラリスカー
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(5)』の画像

 一箱100円の3例目です。 まずは、その魚の写真を示しましょう。 全部で100円の魚 左に、小ぶり鯵が並び、右には「へ鯛」が7枚ありました。その中にコノシロも1匹添えあられていました。 「ヘ鯛」は珍しく、初の購入となりました。調べてみると真鯛と同じくおいしい魚で
『国東の食環境(196)一箱100円(3)』の画像

   昨日は、今にも雨が降ってきそうな曇り空でした。 北風も少々吹いてきて初冬の様相を帯びてきました。 緑砦館の中庭の工事が本格化してきました。 まず、東側の約20㎡における基礎の上のタイル貼りが始まりました。 例によって左官歴50年のYさんのタイル貼り技術、
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(10)』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(195)一箱100円(2)』の画像

 今朝は一段と冷え込み、起きた時にやや肌寒さを覚えた。 しかし、新邸(「緑砦館」と呼んでいる)は、旧邸(西邸)よりも温かく、温度を計ってみたら、次の値を示した。 外気:8.8℃ 研究室2(私の狭い仕事場、北棟):13.8℃ 寝室(北棟):15.8℃ リビング(北棟)
『私の光マイクロバブル栽培研究Ⅱ(1)』の画像

 師走に入り、初冬の彩になってきました。 今朝は雲一つない快晴、陽ざしも温かくて絶好の写真撮影日和になりましたので、カメラを片手に家の周辺の散策を楽しみました。 おかげで、きれいな景色や草花を撮影できましたので、追々みなさまにも紹介していくことにしますが
『緑砦館物語(3000回記念)(3)』の画像

 去る11月29日、第28回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、徹底討論「地域を、どう再生させるのか」をテーマにしました。 最初の話題は、地域の若者のための「資金ファンドがあるとよいのだが」といいながら、ある研究会員に、その投資の可能性はないか、と
『第28回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 師走に入り、最初の日曜日の朝です。緑砦館建設の方が落ち着いてきて、日常への移行が始まりました。 中庭の土間がほぼでき上り、ここへのハウスや水路の移設が始まりました。 すでに、野菜栽培が西邸で行われていますので、これを中断せずに移動を完了させるには、少々
『日曜日の朝(37)』の画像

 下記の日程で第10回ナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2017年12月16日(土)09:00~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット
『第10回記念ナノプラネットゼミの案内』の画像

   前回の記事は、みなさんに好評だったようで先月の最大アクセス記事となりました。 この間、緑砦館の建築が進行していますので、その様子を紹介することから始めましょう。 緑砦館は、南棟(大成研究所)、北棟(住居)、中庭の小型植物工場で構成されています。 南棟
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(9)』の画像

 下記の要領で第29回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2017年12月20日(水) 18:00~20:00 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合
『第29回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 国東安岐港の魚の競り市場に通っていると、時々、おもしろいことが起こります。 この競りにおいては、売り手は高く、そして買い手は安く買う、この駆け引きには独特の緊張感があります。 この競りで落とされる価格には、魚の良さ、悪さが反映されていて、見ている私たち
『国東の食環境(194)一箱100円(1)』の画像

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