マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2017年07月

 沖縄のウーチアサの夏めぐりは、近くの講演の朝の散歩から始めりました。 すでに太陽は昇っていましたので、あの独特の青い空と白い雲が目にまぶしく迫ってきていました。 カメラ片手に、講演を散歩し始めたところでした。 突然、大きな飛行機音が聞こえてきました。 
『ウーチアサの夏(3)』の画像

 昨日、夕方の6時過ぎに那覇空港に到着しました。 沖縄の夏特有の暖かい風が吹いていました。 西にある島らしく、6時過ぎでもまだ相当に明るく、南の島にやってきた実感が湧いてきました。 早速、迎えの車に乗り込み、国道58号線を北上しました。 いつもと違って、車の
『ウーチアサの夏(2)』の画像

 とうとう、今年の梅雨明けが始まったようですね。 「Uさん、今日から26日まで沖縄に行って参りますので、後は、YO社長にお願いしておきました。よろしくお願いいたします」 「はい、がんばります~」 屋根の上から、力強い声が聞こえてきました。 本日は、15日の棟上げ
『ウーチアサの夏(1)』の画像

  本日は、朝から曇り、夜明け前には一雨あったようです。 また、昼過ぎからもぽつりと小雨が降ってきて、大地に少しの潤いを与えたようです。 「今日はカンカン照りではなく、作業がしやすいですね」  「そうです。昨日よりはずいぶん楽です」 「みなさんの頑張ってい
『私のマイクロバブル生活研究(94)奮闘編(38)』の画像

 このところ日に日にヘチマの実が大きくなってきています。 蔓も葉も伸びて増えるという成長期の特徴だからでしょうか、まだ実の数は少なく、昨日数えてみたら4個程度の結実でした。 その中で、一番サイズの大きい実が、この2、3日でさらに大きくなりましたので、ここ
『ヘチマだより(9)』の画像

 昨日は、朝早くから、大工さんや建築士の方々と打ち合わせを繰り返していました。 時には炎天下で足場の一番上まで昇って棟上げの状況をしばらく観察していましたので日に焼けてしまいました。 私は、その様子を見ているだけですが、大工さんたちは力いっぱいの作業を繰
『日曜日の朝(21)棟上げ式』の画像

 天気が心配で午前6時過ぎに起床、日が昇るにつれて太陽が顔を出してきました。 「今日は晴れ、棟上げには絶好の日よりだ!」 朝の7時半には大勢の大工さんたちや設計士のDさんらが集まってきていました。 みなさんを前にして簡単な挨拶を行い、一斉に作業が始まりました
『「大成研究所」(2850回記念)(7)』の画像

 K1さん、その後、そちらでの暮らしはいかがですか? 心安らかな日々を過ごされているのではないかと安堵しています。 あなたとは、たくさんの思い出がありました。 それらを書きつくそうと思っても、それは、到底不可能なことだと思っています。 それにしても、互いに
『K1さん追悼の記(4)』の画像

 朝倉・日田の豪雨災害の特徴は流木にありました。 風化した花崗岩質の山の斜面に植えられていた杉や檜が土砂崩れとともに流れ出し、その摩擦によって枝や皮が剥ぎ取られ、一気に下流の部落や家屋に流れ込みました。 また、その流木は橋に引っ掛かり、河川の氾濫の原因と
『ヘチマだより(6)』の画像

 昨日は、大きな植物工場における試験装置の据え付けに行きました。 ここを訪れるのは2度目ですが、相当な本数の栽培がなされようとしていて、そこを見学していた際に、ふと、その苗が目に留まりました。 「この苗の根を水で洗っていただけませんか?」 こう尋ねると、す
『ある植物試験の開始(1)』の画像

 しばらく、このシリーズを中断していましたが、これから再開を試みることにしましょう。 前回の記事までにおいて、マイクロバブルの発生直後からの9ヘルツ振動について言及してきました。 この現象の発見は、これまでのマイクロバブルの物理化学的特性に関する考え方を根
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(22)』の画像

 朝から降ったり止んだりで、洗濯物を出し入れする、慌ただしい日曜日の朝でしたが、徐々に陽が射してきて、うっとうしさが爽やかさに変化してきました。 雨が多くなると、植物が不調になり、明け方は雲で覆われたいたのですが、徐々に東の方から明るくなってきて、梅雨の
『日曜日の朝(20)』の画像

 先のアンモニアに関する研究開発最前線の話は、次の2点において注目を集めました。 ①アンモニアの生成がアミノ酸合成という実用的問題に結びついて、これまでの費用、すなわち生成費と運搬費の大幅な削減をもたらすという実践的な課題解決の方法が見えてきた。 ②「C12A
『第5回ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

 本日は、(株)ナノプラネット研究所会議室において第5回ナノプラネットゼミが、9時~12時まで開催されました。 参加者は、新人2名も加わって8名の予定でしたが、その方々に緊急の用事ができたそうで、結局いつもの6名でした。 最初の話題は、KOさんの「沖縄でのコンサー
『第5回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

 前線が停滞し、そこに南と西からの風が吹き込み、集中的に雨を降らせることで、大きな土砂と水の深刻な被害が報じられています。 とくに被害が大きかったのは福岡県の朝倉市と大分県日田市のようで、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 このように毎年のように激
『「大成研究所」(2850回記念)(6)』の画像

↑このページのトップヘ