マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2017年05月

 この26日、27日と2日間にわたって、第12回マイクロバブル技術国東セミナーが開催されました。 このセミナーは、マイクロバブル技術の基礎、実践的事例紹介、課題と展望という3つの問題を集中的に解説し、マイクロバブル技術とは何かを学ぶことを目的としています
『第12回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(1)』の画像

 明日は第22回マイクロバブル研究会が開催されます。 早いもので、この研究会も、この7月で丸2年を迎えることになります。 地元のみなさんの課題を取り上げ、みなさんとともに、その解決案を探り、必要となれば、そこにマイクロバブル技術の知恵を適用して実践も試みる、
『明日は第22回マイクロバブル研究会』の画像

 久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場で真蛸を手に入れました。 これは他の魚と一緒にして売られていましたので、この蛸とともに、その魚も購入しました。 真蛸は、この地域では「姫蛸」とも呼ばれていて、私は、この地域の名産と思っていますが、さほど名産としての宣伝
『国東の食環境(181)』の画像

 おはようございます。 雲一つない快晴、隣の空き地の草刈りの電動機の音が聞こえています。 昨日までのセミナーを終え、ほっと一息の日曜日の朝を迎えています。 一週間を振り返り、新たな始まりを迎える朝は、何となく特別に思えるようになって、この記事を書き進めて
『日曜日の朝(15)』の画像

 本日は、第12回マイクロバブル技術国東セミナーの二日目があり、無事午前中で、すべてのプログラムを終えることができました。 昼ご飯は、その慰労も兼ねて、みんなで湧き合い合いでいただきました。 昼からは、この2日間、中断していた植物の苗の洗浄、そして古い根の切
『国東の食環境(180)城下カレイ』の画像

 本日から2日間にわたって、上記のセミナーが開催されます。 その準備のために、本ブログ記事の更新ができないままでした。 本日は、私の講演だけで30分物が4つ、明日は40分物が2つと合計で6つの講演を行うために、その講演テキストとスライドづくりに専念していました。
『本日から第12回マイクロバブル技術国東セミナー開催』の画像

 カワハギは夏の魚、山口県では「メイボ」とも呼ばれて親しんできた魚です。 たしか、弱ってくると頭を上にもたげて泳ぐことから、マイクロバブルを供給すると、それが反対になり、頭を下げて元気よく泳いで、漁師のみなさんに関心を持たれたことがあります。 「カワハギ
『国東の食環境(182)カワハギ』の画像

 下記の要領で26日から、第12回マイクロバブル技術国東セミナーが開催されますので、案内いたします。第12回マイクロバブル技術国東セミナープログラム    日時:2017年5月26日(金)13時~27日12時30分   場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室  主催:株式会社
『26日から第12回マイクロバブル技術国東セミナー開催』の画像

 前記事で紹介したように、水耕栽培と露地栽培の比較実験を行う手筈が整いました。 その比較開始日は2017年5月17日でした。それから、わずか2日後の5月19日の写真ですが、大きな変化を観察することができました。 ①露地栽培 露地栽培(2017年5月19日、筆者撮影) 当然
『へちまだより2017(2)』の画像

 本日から、本格的に各論に分け入ることにしましょう。 その最初の主題は、「マイクロバブル発生装置の開発」についてです。 まずは、その要約を示しておきましょう。 「マイクロバブル技術を世界に先駆けて開発し、1995年に発表、世界32か国で特許取得、マイクロバブル
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(5)』の画像

 今日も五月晴れの「ここちよい朝」を迎えています。近くの森からでしょうか、鶯の鳴き声が聞こえてきます。 すでに、日差しは夏の様相であり、日中の作業には麦わら帽子が必要になりました。 例によって、早朝から、中庭に出ての緑砦館(りょくさいかん、中庭のハウスの
『日曜日の朝(14)』の画像

 本日は、家内に誘われて、久しぶりに近くのスーパーに行きました。 まずは、店頭の果物を見ましたが、丁度、季節の境目だからでしょうか、良い果物がなく、だた眺めるだけに終わりました。 そのなかで、2種類の中型メロンが箱に入って2000円で売られていましたが、この値
『国東の食環境(179)鱧しゃぶ』の画像

  OD1~4において撒かれた種が一斉に発芽し始めました。これを生命の息吹というのでしょうか、観ていいると、真に気持ちの良くなります。 その後も新たな栽培用の土づくりが進行しています。 真っ黒い粘土質のよい土が手に入りましたので、これを乾燥させるとともに細粒
『私のマイクロバブル生活研究(89)奮闘編(34)』の画像

 近くのスーパーに行ったら、店頭でトマトの特売がなされていました。 見栄えのよいトマトが一箱24個入って700円でした。 これは1個あたり約30円、いつもよりはかなり安く売られていましたので、すぐに一箱買うことにしました。 真に見栄えのよい、きれいなトマトでした
『国東の食環境(178)』の画像

 今朝は早起きして、中庭のハウスと外の苗床の様子を見てきました。 朝のここちよい冷気を味わいながら、四方から聞こえてくる鶯の囀りに耳を傾け、ますます爽やかな気分になりました。 鶯は、おそらく十数羽が一斉に鳴いていて、それぞれの鳴き方が違っていますので、ま
『ヘチマだより2017(1)』の画像

↑このページのトップヘ