マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2017年04月

 さて、最初は、マイクロバブルの技術分野について考えてみることにしましょう。 私どもの研究は、1980年代の初めから、主に貯水池や湖沼における水質浄化に関することから始まりました。 このころ、地元の中小企業からの依頼を受け、ある下水処理に関する開発委員会
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(2)』の画像

  本日は快晴、陽ざしが、もうすっかり初夏のようになってきて、春も後半の様相を帯びてきました。 明るい太陽光が射し込むなか、心地よい風も吹いていて、思わずカメラを持って、自宅の周辺の草花の撮影を行いました。 ここは、全体で200戸あまりの海抜40mのところ
『私のマイクロバブル生活研究(83)奮闘編(29)』の画像

 春もたけなわになりました。 朝起き、新鮮な空気を吸うために家の前まで出ると、3方向から鶯の囀りが聞こえてきました。 耳を澄ますと、あちこちからその音調の異なる囀りのようで、おそらく十数匹の競演になっているように思われました。 こんな豪華な鶯の競演、これ
『日曜日の朝(10)新たな研究員』の画像

 小ネギソテーは、相当にお気に入りの料理になりました。 どうやら、このところ小ネギを水に浸けていたら、甘みが増してきたようで、それを生でいただくたびに、その思いを強めています。ーーー いただいてすぐは、こんなに甘くなかったのに、なぜであろうか? この甘み
『国東の食環境(175)ネギ作さんからのネギ(3)』の画像

 まもなく、下記の日程で、第21回マイクロバブル研究会が開催されますので、ご参加の検討をよろしくお願いいたします。 日時:2017年4月26日(水)18時~20時  場所:(株)ナノプラネット研究所会議室 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『まもなく第21回マイクロバブル研究会を開催』の画像

 つい最近、私たちの仕事を振り返り、これからを展望することを認める機会を得ましたので、それを2800回記念シリーズとして紹介することにします。 今のところ、このシリーズは、7~8回の連載で終わる予定ですが、書き進めているうちに、筆が進むようになると、より多くの
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(1)』の画像

 いただいたネギの試食が続いています。 そのいくつかを紹介しましょう。 先日の生食から、今度はネギを温めた料理がよいでしょう。 最初に頭に浮かんだのは、ネギのソテー料理です。 ソテー(仏: sauté)とは、「平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を
『国東の食環境(174)ネギ作さんからのネギ(2)』の画像

 マイクロ・ナノバブルのことを考える際に、最初に大事なことは、発生方式や装置が異なれば、そこで発生するマイクロ・ナノバブルも、それぞれ異なることです。 この非常識を常識化していくには、それぞれのマイクロ・ナノバブルにおける何が同じで、そして何が違うか、を
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(18)』の画像

 本日(4月20日)から3日間、インテックス大阪で「バリアフリー2017」が開催されます。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受け、(株)ナノプラネット研究所として、次の製品の出展を行っています。 「生活リビング型介護足浴装置『光マイクロバブルL+F
『本日から「バリアフリー2017」に出展』の画像

 左官のY(弟)さんから、先日の生シイタケに続いて、今度は、タケノコが届きました。 まずその大きさに驚きました。 地表に出ているのはわずかであり、その大部分は地中に埋まっていたのを掘り出されたそうです。 このタケノコには、オスとメスがあるそうで、それを見分
『国東の食環境(173)タケノコ』の画像

 谷村新司作の「サクラサク」の歌の最後の一節は、次の通りです。 「ああ いつか サクラサク 涙を超える人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける人の胸に 」 涙を超える苦労を乗り越えていく、その成就を願い続けて、最後にはサクラを咲かす、この思いが込め
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(2)』の画像

 このところ、いろいろな方々からの「お届け物」が増えてきています。 昨日は、マイクロバブル研究会員のSさん、自称「ネギ作」さんから、かなりの量の小ネギが届きました。 大部分は、本日、試食用として東京に送付しますが、その前に少々、こちらでも、その試食を行いま
『国東の食環境(172)ネギ作さんからのネギ(1)』の画像

 マイクロバブルの収縮運動における振動現象を解説する前に、もう一つ重要な特性を述べておきましょう。 それは、マイクロバブルの発生直後から液体中で消失する(おそらく直径が1㎛以下になると普通の顕微鏡においても容易に見えなくなる)までの時間を「マイクロバブル
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(17)』の画像

 午前中は雲行きが悪く午後から雨模様になるかと思っていましたら、雲一つない快晴になり、気温も上がってきました。 本日は、日曜日の朝から書き始めて、途中にお客さんが来られ、どうやら、書き終えるのが夜になってしまいました。 さて、2歳を過ぎた頃から、シラタマち
『日曜日の朝(9)シラタマ・チベ・1年生(2)』の画像

  昨日は、参加者の都合で、午後からの開始時間を急きょ午前にずらして、朝の9時からのゼミ開始となりました。 今回は固定の5名に加えて、新たにマイクロバブル研究会のM会員も参加し、話題提供も行っていただきました。 以下は、そのプログラムです。 1.講演1 「別府
『第2回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

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