マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2017年03月

  講演1「マイクロバブル技術の基礎と基本的用語解説」の「まとめ」を下記に示しておきましょう。  これらについては、すでに解説を済ませていますので、この図示を行うのみに留めておきましょう。  次に、講演2に移ることにしましょう。 この演目は「マイクロバブルの
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(10)』の画像

  先日、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 沖縄からお客さんがやってきますので、そのもてなしをするためでした。 心のこもったもてなしには、なんといっても地元の海の幸が一番です。 さて、良い魚が水揚げされていればと思い、市場に行くと、生きたカワハギ
『国東の食環境(161)カワハギ』の画像

 「今、春が来て、君は・・・・」のフレーズは、大分県出身のフォークシンガーによって作詞作曲された名曲の一節です。 これを魚の名前の付く名シンガーがヒットさせました。 昨夜は、この演奏をしみじみと聞いているうちに、なぜか、筆が進まなくなってしまいました。 
『今、春が来て(2750回記念)(1)』の画像

 本ブログの熱烈な愛読者の一人である「教え子」さんから指摘を受けて、この「白い泡」シリーズが冬眠中であることに気づきました。 「教え子」殿、貴重なご指摘、ありがとうございました。 早速、その続編を検討し、本日、それを更新することにしました。 ヒトの認識と
『白い泡(8)』の画像

  この記念シリーズの記事がみなさまによく読まれているようで、何よりです。 これは、マイクロ・ナノバブルに関する基礎知識の定着が不足していることを示唆していますので、しばらくは、その改善に取り組むことにしましょう。 さて、今回は、マイクロバブルを発生させる
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(9)』の画像

 昨日は、早く就寝したせいか、4時前に目が覚めて机に向かっています。 現在の室温は16.6℃、湿度48%、だいぶ温かくなってきました。 もう、春ですね。 さて、昨日は、6年を経た「3.11」の日でした。 今思い起こしますと、教員生活の最後の年に、この震災復興のプログ
『日曜日の朝(4)』の画像

 冬を通り抜けて、弥生の季節がやってきました。 エンドウの花が咲き、実も生り始めました。 もう、春ですね。 さて、本日は、今月のブログガイダンスをしておきましょう。 最初は、2700回記念シリーズ「マイクロ・ナノバブルとは何か」の記事が、読者のみなさんによく
『ブログガイダンス(44)』の画像

  これまでのマイクロ・ナノバブルの研究において、マイクロバブルやナノバブルに関する研究が主であり、マイクロ・ナノバブル水についての究明が不足しているのは、なぜでしょうか? これには、単なる偶然ではない深い意味がありそうです。 過去を振り返ると、この傾向は
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(8)』の画像

  次は、マイクロバブル水についてです。 マイクロバブル水とは、「マイクロバブルを発生させた水」のことです。 たとえば、その液体が淡水であれば「淡水マイクロバブル」、海水であれば「海水マイクロバブル」という呼称になります。 これらを比較するために、その写真
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(7)』の画像

 「マイクロ・ナノバブル」という用語が定着してきたかと思っていたら、一部に「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」という用語が出回ってくるようになりました。 これは、実体としての「マイクロバブル」、「ナノバブル」を、そのような用語で、それぞれ呼び換
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(6)』の画像

 「第11回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)」を書き進めているうちに、その内容が、本シリーズのものとよく似てきたことから、その(3)を、本主題のシリーズに合流させることにしました。 読者のみなさまにおかれましては、この変更に関するご理解をよろしく
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(5)』の画像

 ようやく、日ごろの体調を維持できるようになり、陽気もよくなってきましたので、「たまには、机の周囲を片付けてみようか、それとも、これから気持ちを改めて何かしようか」という思いが自然にわいてきました。 今日の天気は、風もなく、やや雲が多いのですが、それでも
『日曜日の朝(3)』の画像

 ここに、講演用に使用されたテキスト(スライド156枚)があります。 これは、講師3名によって作成されたものであり、ここに、私どもの技術水準が如実に示されています。 講演1の演題は、「マイクロバブル技術の基礎知識と用語解説」でした。 本セミナーに参加された方
『第11回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

  先日、北海道の鵡川(むかわ)町の名産である「ししゃも」をお土産としていただきました。 鵡川町は、千歳空港から車で数十分のところにあり、北は十勝の山麓地方から、南は、太平洋に面した海岸部まで、南北に長い山から海へと下る地域のようです。 この訪問者によれ
『国東の食環境(159)鵡川のシシャモ』の画像

 本日は風もなく、温かい一日でした。 私の場合、春の訪れは、花粉症の始まりでもあります。この国東地方は、高い山や深い谷がなく、そこいらを、それこそ勝手気ままに花粉が飛び散っています。 涙が出て、花が痒くなり、喉がガラガラする、こうなると花粉症の出始めとな
『私のマイクロバブル生活研究(80)奮闘編(26)春に備えて』の画像

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