マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2017年02月

 「あれから、ずいぶんといろいろなことがありましたね」 「そうだね。まことにめまぐるしく、あっという間だったよ。まさに、『光陰矢の如し』とは、このことかだったよ」 「そのなかで何が、印象深く残っていますか?」 「いろいろあったけど、なんといっても最初に思
『回顧2045(2600回記念)(6)』の画像

 昨夜は、早めに寝たせいでしょうか。 5時前の早起きになってしまいました。 おかげで十分な睡眠を取れたようで、頭がすっきりしていて、朝飯前の一仕事をすることができました。 それらをやや詳しく紹介しますと、次のようでした。 ①起きると同時に、メイルの確認、ど
『日曜日の朝』の画像

 本日は、家族の一人の誕生日でしたので、にぎやかな会が催されました。 鍋を囲んでの夕食に続いて、娘による手作りのイチゴケーキが出てきました。 これがちょうどよい甘みで、イチゴの酸味と生クリームとのコンビネーションにも優れていました。 今頃は、インターネッ
『その後のしらたまちゃん(20)』の画像

 前回触れた「第4次産業革命論」については、今後、継続して調査研究し、より詳しい検討結果を述べる機会を得ることにしましょう。 さて、前回からの基本テーマは、「わが国発のオリジナル技術」としてのとしてのマイクロ・ナノバブル技術の今日的意味をより深く掘り下げて
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(4)』の画像

  「高専白書(第三次)」は、非常に評判を呼び、すぐに売り切れ状態になり、増し刷りをするまでになりました。 こんなことは初めてのことであり、私たちを喜ばせるとともに、少なくない読者の関心を集め、勇気づけたようでした。 また、Y県のU高専のO校長から、この
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(12)』の画像

 因みに、生きていた城下カレイは5枚で1405円、1枚当たりは281円でした。 これが、私どもの「普通の値段」であり、このような食物生活を送ることができることに、この国東のよさがあります。 城下カレイに続いて、さらにメイボの刺身も添えられていました。 これは比較的
『私のマイクロバブル生活研究(76)奮闘編(24)』の画像

 昨日、大阪と東京からの訪問者がありました。 そのお一人の方が、ご自分で約70坪の畑で野菜を栽培しているという紹介があり、俄然、農業についての話の花が咲くことになりました。 土日になると、ご自分で畑に行っては野菜作りをなさっているそうで、スイカがたくさんで
『私のマイクロバブル生活研究(75)奮闘編(23)』の画像

 本日は、東京からお客さんが大勢来られますので、例によって国東安岐港の魚の競り市場にいっていただきました。 その客さん方は、なかなか食通の方ですので、地元の海の幸でもてなすのが一番と考えています。 「今日は、よい魚があったのかな?」 やや気にしながら、そ
『国東の食環境(156)城下カレイ』の画像

 原爆という一瞬にして命を亡くした人々に対する、生き残った側の「負い目」、これをなかなか消し去ることはできませんでした。 映画「父と暮らせば」の主人公の美津江の場合は、目の前で死んだ父親と工場で働いていた友人たちに対する負い目でした。 竹造は、幽霊になっ
『母と暮らせば(6)』の画像

 昨日は立春、歳を重ねると四季の移り変わりをより自覚するようになるそうですが、その通りですね。 いよいよ2017年が力強く始まり1か月が経過しました。 それを踏まえての今月のブログガイダンスを始めることにしましょう。 最初は、2700回記念シリーズについて述べてお
『ブログガイダンス(43)』の画像

 地域に居を構え、そこで地元の名物を探し出し、それを賞味することが、何よりも私の楽しみになっています。 その一つが「ベタ」です。 これは、舌平目の稚魚を一夜干しにしたもので、地元では「ベタ」と呼ばれています。 以前に、豊後高田市の昭和の街に立ち寄ったとき
『国東の食環境(155)ベタ』の画像

 いよいよ、この映画の本題に分け入ることにしましょう。 その問題を考察する際に、この映画のきっかけとなった井上ひさし原作の劇と映画となった「父と暮らせば」に触れておきましょう。 この映画の主役は、原爆で生き残った娘福吉美津江と、逆にそれで亡くなった父親福
『母と暮らせば(5)』の画像

 我が国発のオリジナルとしてのマイクロ・ナノバブル技術について、その今日的意味をより深く考えてみることにしましょう。 すでに紹介した積水化学の研究開発に関する部長さんの「ご賢察」のように、我が国発のオリジナル技術は、わずかに2つしかなく、その一翼を担い始
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(3)』の画像

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