マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2016年11月

 先々週の土曜日の午前3時に、姉が入院中の病院から緊急の連絡がありました。 すぐに、病院に駆けつけ、医者から深刻な病状を聞かされました。 それは、残り半分の脳においても新たに大規模な脳梗塞が起きたというものであり、この危篤状態が続き、さらに病状が進行してい
『姉の他界』の画像

 ワケギ、菜っ葉に続いて、本日は、サニーレタスの報告をしておきましょう。 この野菜は、ずっと栽培してきましたので、その扱いは解っていました。 しかし、これも昨日の菜っ葉と同様に、その苗が相当傷んでいました。 葉っぱのほとんどが、中央部を除いて枯れており、
『私のマイクロバブル生活研究(62)奮闘編(17)』の画像

 昨日の「奮闘編」で報告したワケギに続いて、本日は菜っ葉類3株の報告です。ーーー これは、もうダメであろう。 葉っぱは、ほとんど虫食い状態、根も腐りかけて細くなり、誰もが捨ててしまうだろう思うほどの貧相な苗を見た時にそう思いました。ーーー どうしようか。望
『私のマイクロバブル生活研究(61)奮闘編(16)』の画像

 長らく中断していた「私のマイクロバブル生活研究」を再開します。 振り返れば、今年は梅雨時期に太陽が10日以上も顔を出さず、その梅雨が明けたかと思うと、今度は異常高温が続き、野菜という野菜や植物が、ほぼ全滅に近い状態になりました。 この影響は、地域の全体に
『私のマイクロバブル生活研究(60)奮闘編(15)』の画像

 このところ、全国各地からの訪問者が相次いでいます。 最近は、これらの方々に応じて、私どもからマイクロバブルの基本に関するプレゼンテーションを行うことが多くなり、これも、その訪問者に大変喜ばれています。 さて、「白い泡」の話の続きをより詳しく紹介しましょ
『白い泡(2)』の画像

 先日、ある企業の方の訪問がありました。 この方は、マイクロバブル技術について関心を示されていましたので、最近の私どもの取り組みやマイクロバブルに関する技術動向についての率直な意見交換をすることになりました。 まず、マイクロバブル技術の普及がなされた今日
『白い泡(1)』の画像

 時は、2045年〇月×日、秋も深まったころ、陽だまりのリビングにおいて、二人の会話が、小気味よく繰り広げられていました。 「一番、思い出が深いのは、いつの時ですか?」 「やはり、創生のころが一番だね。 マイクロバブルというものが、この世には存在していなかっ
『回顧2045(2600回記念)(2)』の画像

 久しぶりに「夢シリーズ」の執筆を思いつきました。 今調べてみると、この夢シリーズは、「寅次郎の夢(吉田松陰のこと)」以来のことですから、じつに4年ぶりのことになります。 夢は「はかないもの」ですが、その代わり、自由に、その夢を見ることも、そして描くことも
『回顧2045(2600回記念)(1)』の画像

 めずらしく、3日続けてのブログガイダンスを行うことになりました。 それは、最近のマイクロバブルをめぐる状況の反映の一現象といえるのかもしれません。 さて、「最近のマイクロバブル技術を俯瞰して」の連載記事についても少々の解説を行っておきましょう。 これは、
『ブログガイダンス(40)』の画像

 昨日のブログガイダンスの記事に続いて、珍しく、その後半部分を認めることになりました。 このところ地域における諸活動がより活発化してきて、それらの一部を記事で紹介する機会が増えてきました。 これは、地域に根ざすことを可能にし、その再生の鍵となる革新的技術
『ブログガイダンス(39)』の画像

 この数日、入院中の姉の様子が芳しくなく、見舞いや医師との話し合いが続いています。 そのため、本記事が途切れることがあるかと思いますので、どうかご容赦をよろしくお願いいたします。 さて、早いもので、2016年も、あと2か月になりました。 おかげで、今年は、小さ
『ブログガイダンス(38)』の画像

 第16回マイクロバブル研究会における2つ目の話題提供は、S会員によるある農作物に関する実践的な研究報告でした。 すでに、S会員の職場である植物工場に関しては、その2日前に、私は、その植物工場の視察を行ったところで、それによれば、マイクロバブル技術の導入の成果
『第16回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 組織が生き生きと発展していく時とは、このような状態をいうのでしょうか。 本日は、2人の新入会員の参加を得て、第16回マイクロバブル研究会が開催されました。 参加者は15名、会議室いっぱいとなり、狭く感じました。 最初の話題提供は、M会員による大分県および国東
『第16回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日は、下記のように第16回マイクロバブル研究会が開催されます。 その開催要領は以下の通りです。 第16回マイクロバブル研究会 日時:2016年11月2日(水曜)18~20時 場所:㈱ナノプラネット研究所会議室(大分県国東市武蔵町向陽台12-3 電話:0978-64-8155)  話
『本日、第16回マイクロバブル研究会開催』の画像

 新たな注目すべき現象、それは、池の水が薄茶色を呈していることでした。 「たしかに、水の色が変わってきましたね」 「もっと色が濃かったのですが、2日前の雨で薄くなってしまいました」 そのオーナーは、とてもうれしそうな顔をして、こう報告してきました。 これは
『地域にマイクロバブル技術を生かす(10)』の画像

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