マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2016年09月

 昨日、奈良県にある大学生の訪問を受けました。 現役の4年生の大学生がやってきたのは、こちらに来てからは初めてのことで、私も楽しい対応をさせていただきました。 約1か月半ぐらい前だったでしょうか、非常に丁寧な訪問依頼のメイルをいただき、そのしっかりした内
『ある大学生の訪問(1)』の画像

 本日は、夜になってからの執筆になりました。 午前中の会議の後に、懸案となっていた私設のミニ植物プラントでのケアに取り組みました。 また、午後からは、奈良県からの大学生の訪問があり、その質疑応答が、なんと13時から20時まで続くことになりました。これにつ
『私のマイクロバブル生活研究(59)奮闘編(14)』の画像

 今年の「ヘチマの里づくり」も最終段階を迎えています。 今年は、夏に暑く、そして雨が少なかったからでしょうか。 ヘチマも他の野菜も、早く枯れてしまいそうです。 マイクロバブル研究会のみなさんを中心にして、ヘチマの里づくりの運動を展開してきました。 その出
『ヘチマの里づくり(18)』の画像

  日中の気温も28℃前後になり、やや秋の気配が漂うころとなりました。本日は風もなく、静かな日曜日の朝です。 先日の6日に、N君の夏休みの自由研究が張り出されているとのことで、お母さんに案内されて、それを見に行きました。 発表会場は、校舎の3階の廊下でした。 
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(17)』の画像

 私がマイクロバブル入浴を開始したのは、阪神淡路大震災の翌年でした。 この震災の関係で、お年寄りの方々に、マイクロバブルのお風呂に入っていただくことはできないかという相談があり、それを、まず、自分で確かめることから始めました。 その当時は、だれもマイクロ
『私のマイクロバブル生活研究(58)入浴編(5)』の画像

  奇跡は、2日目にして起こり始めました。 「これまでの苦労と涙は、何であったのか!」 まさか、こんなに早く、幸運の女神が微笑んでくれるとは思いませんでした。 「そうとわかっていたら、もっと早く、マイクロバブルを使っていたのに!」 苦労して、涙を流した過去
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(5)』の画像

  それでは、小論「高専は、どこへ向かうのか」について、具体的な考察に分け入ることにします。 まずは、その視点を明確にしておきましょう。 その第1は、今日の高専をめぐる情勢を明らかにすることです。 もともと、産業界からの強い要請によって発足したという経歴を
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(5)』の画像

 台風一過、今年の夏も終わりかと思っていたら、本日は暑さが戻ってきたようです。 暑い中で、パソコンに向かっていると、頭が働かなくなり、ついつい居眠りをしてしまいます。 私の場合、その限界は31℃前後であり、ここを超えると極端に作業能力が低下してしまいます。
『ブログガイダンス(36)』の画像

  今回のN君の夏休みの自由研究において、最も重視したことは、いかに、マイクロバブルの体験的学習を行い、印象付けるかにありました。 学習には、知識を知識として理解する方法と、それを身体で覚える方法の2つがあります。 後者を、私は、体験的学習法と呼んでいます。
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(16)全体を振り返って』の画像

  ペロの足がまったく動かなくなり、いわば、寝たきり状態になってしまった1か月間は、地獄のような苦しみと涙で明け暮れた日々でした。 1日3回の排泄処理、おむつ替え、何もしなくてもどっさりと毛が抜け、周囲は、その抜け毛だらけになっていました。 食欲もなく、体調
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(4)』の画像

  「徳山高専卒業生」からのコメントの重要部分を以下に示します。 「早速ながら、本件(次世代「高専教育」論)を具体的に掘り下げるにあたり、 目的・Scopeの定義、確実に仕上げるための基本方針・枠組み(Framework)等をご教示願えれば幸いに存じます。  この種の基
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(4)』の画像

  今年は、とても暑い夏でした。 その夏休みも、一昨日で終わりました。 また、その夏休みにはマイクロバブル講座を、2年ぶりに開催することができました。 今年の受講生の主役は、N君でした。 かれは、なかなか素敵な小学6年生で、感がよく、てきぱきと返事がる素敵な
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(15)』の画像

  先日の高専教員からのコメントに続いて、今度は、「徳山高専卒業生」からの力強い激励と協力の申し入れがあり、私の心は、それらの刺激によって奮い立たされています。 この様相、何かに似ていると思っていましたが、それは映画「七人の侍」であることが、いよいよ明確
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(3)』の画像

  右足が動かなくなると、すぐに左足も同じように動かなくなりました。両足がまっすぐ伸びたままで、これでは少しも立ち上がることすらできませんでした。 この足の悪化が引き金となり、自分で排泄ができないようになりました。 ヘルニアの症状が進んで、排泄を調節する神
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(3)』の画像

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