マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2016年07月

昨年、瀬戸内市の森先生の寒川巨大窯の地を訪れた際に、古備前の話になりました。 まだ、85ⅿの巨大窯の火入れの前でしたので、森先生の大きな課題として「古備前をどう乗り越えるか」が掲げられていました。 風格があり、どこか落ち着いてしっとりしている、今では、この
『備前の大皿(2)』の画像

 一昨日のS会員によって報告された成果は、じつにすばらしいもので、その余韻が今も残っています。 S会員だけでなく、研究会、ひいては地域全体に小さくない影響を与えるに違いないありません。今後は、本成果をより一層発展させることがますます重要になるでしょう。 
『第13回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日、第13回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回も大勢の方々が参加され、大いに盛り上がり、その終了時間は21時をとっくに過ぎていました。 最初に、S会員によって、前回に引き続いての報告がなされました。 前回においては、マイクロバブルという新技術の導
『第13回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 先日、備前焼作家の森陶岳先生から、今回の巨大窯で焼かれた「大皿」が届きました。 立派に専用の箱に収められ、品書きも添えられていました。 あの85ⅿの窯の作品ですから、驚きと共に、たいそう感激しました。 森先生、真にありがとうございました。 その大皿は、横
『備前の大皿(1)』の画像

  本格的な夏の到来とともに、我が家のヘチマ栽培も、第2ステージに突入しました。 蔓が延び、葉が茂り、そして雄花が咲きはじめました。 このなかで、最も蔓を伸ばしてきたヘチマAの総延長は8ⅿを超えました。南から北へ、そして、その北の端でUターンし、再び南へと進行
『ヘチマの里づくり(13)第2ステージ』の画像

 今年の3月あたりから、昨年採っておいたヘチマの種のなかにゴーヤ(ニガウリ)の種が混ざっていました。 そのため、ヘチマの苗づくりが、ゴーヤの苗づくりにもなって進行することになりました。 そして両者を比較すると、ゴーヤの成長の方が早く、蔓の成長、開花、そして
『私のマイクロバブル生活研究(54)奮闘編(13)ゴーヤ』の画像

 今朝は久しぶりに曇りの空、小鳥たちが囀(さえず)っています。しばらく、このシリーズを中断していましたので再開します。 じつは昨日、近くのスーパーにいって実験用の野菜と果物を買いました。 その折、大きなメロンが並べられ、特別セールがなされていました。 そ
『国東の食環境(132)メロン』の画像

 今年は、いつになく我が家の中庭のゴーヤが元気に育っています。 比較的に余裕を持って、多くの種から苗を多く育てたのがよかった」のでしょうか。 加えて苗を植える時期もよかったのでしょう。 また、結果的にヘチマよりも先行して栽培を開始したことで、ヘチマに成育
『魅せられて(4)』の画像

    それでは、前記事において示した3つの溶解パターンについて、より深く分け入ることにしましょう。   ①第一仮説: これは、マイクロバブル内の気体成分がすべて溶解して液化してしまうというパターンです。当然のことながら、ナノサイズのバブルさえ無くなってしま
『マイクロバブルとナノバブル(7)』の画像

 梅雨が明けて、一気に気温が上昇してきました。 ここ国東では、今朝の気温は21℃、湿度72%、そして夕方の今は気温が29.8℃、湿度が58%です。 気温が約9℃高くなっていますが、風があるせいか、あまり暑さを感じることはありませんでした。湿度が14%減少したことも幸い
『私のマイクロバブル生活研究(53)入浴編(2)』の画像

  梅雨が明けて、爽やかな夏がやってきました。全国的には、すでに猛暑となっているところもあり、孫のしらたまちゃんがいる山梨県甲府市は、このところ37~38℃にも達しています。 さて、今年の重点課題である「ヘチマの里づくり」が徐々に進展しています。 昨日は、京都
『ヘチマの里づくり(12)』の画像

第13回マイクロバブル研究会の案内 日時:2016年7月28日(木曜)18~20時 場所:㈱ナノプラネット研究所会議室(大分県国東市武蔵町向陽台12-3 電話:0978-64-8155) 話題提供:大分・国東の農業問題、研究開発補助金について 第13回マイクロバブル研究会を案内させて

    本日は、上記「マイクロバブルの特徴」で示した「溶解」についての考察を進めることにしましょう。 じつは、「溶解とは何か」について、ある学会において大議論が毎回なされるということを耳にしたことがあります。 当時、この話を聞いてから、私も「溶解」という

 昨日は快晴、どうやら梅雨が明けたようですね。 いよいよ、これで夏の到来ですか。 こちらも気持ちを切り替えて夏を迎える準備をしていく必要がありますね。 夏といえば、高温、強い陽ざしがまず問題になります。とくにハウスの中は高温になりますので、その高温空気を
『私のマイクロバブル生活研究(52)奮闘編(12)キュウリ』の画像

  本日は快晴、湿度も減ってきて爽やかな朝です。 いよいよ「ヘチマの里づくり」が佳境に入ってきました。 その目印となったのは、昨日、一斉にヘチマの花が咲いたことでした。やや大き目の濃い黄色の幸福色の花です。ヘチマの花 この花の特徴は、その大きさと色とともに
『ヘチマの里づくり(11)』の画像

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