マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2016年06月

 本日、第12回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回も楽しく、有意義な研究会となりました。 まず、S研究会員から、ある植物工場における取り組みの成果の報告が詳しくなされました。 これは、いくつも深刻な問題があり、これらを何とか解決したというS会員か
『第12回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 明日、6月30日は、定例のマイクロバブル研究会(第12回)が開催されます。 月1回で12回目を迎えるということは、丁度1年を経過したということになります。 もともとは、5回にわたってのマイクロバブル技術特別セミナーを、地元のみなさんを対象にして開催したことが契機
『明日は第12回マイクロバブル研究会』の画像

 午前中は大雨、どこかで被害が出てしまっているのではないかと危惧していました。 その雨も、ようやく止んで、東の方が明るくなってきました。 さぞかし、植物たちもほっと安堵していることでしょう。 今年は、水槽を中庭に出して野菜を育てていますので、雨が降るたび
『私のマイクロバブル生活研究(49)奮闘編(9)』の画像

 「柱の傷は、おとどしの5月5日の背比べ、ちまき食べ食べ、兄さんが計ってくれた背いの長け」 この歌が、『男はつらいよ』の車寅次郎によって、次のように替え歌されていました。 「柱の傷はキリギリス、5月5日のキリギリス、ちまき食べ食べキリギリス・・・・」 この「
『しらたまちゃん帰る(5)』の画像

 2014年5月に、待望のポリカーボネートを用いたハウス2つが、我が家の中庭に設置されました。 このハウスのサイズは、横2.54ⅿ、縦3.54ⅿ、高さ1.5~2.5mであり、床面積は約9㎡でした。GFH2 旧簡易ビニールハウスが約6㎡でしたので、その面積は約1.5倍になりました
『私のマイクロバブル生活研究(48)4年間を振り返って(7)』の画像

 昨日は、梅雨の合間でしょうか、久しぶりに太陽が顔を出し、初夏の爽やかさを味わうことができました。 その朝陽の当たるなかで、植物たちの世話を存分にさせていただきました。 まず、水槽に液肥を入れる作業を行いました。 夏を迎えて植物がすくすくと成長するように
『私のマイクロバブル生活研究(47)奮闘編(8)』の画像

 しらたま兄弟のすばらしいところは、常に音楽があることです。 これは、お母さんやおばあちゃんの影響を受けているからだと思います。 去る15日の昼間、東京に帰るお客さん一同を迎えて、ランチパーティーが開催されました。 新鮮なヤリイカや鯛の刺身が出され、みなさ
『しらたまちゃん帰る(4)』の画像

 時々、地元のスーパーで、トマトのセールがあります。 この国東半島は、トマトの名産地でもあり、スーパーの店頭にトマトがなくなることはありません。 また、塩トマト(あるいは海トマト)といって、塩分をいれた水耕栽培も盛んで、糖度の高いトマトが育てられています
『国東の食環境(131)トマト』の画像

 その300秒の話を聞いて、私も吃驚しました。 そこで、私もしらたまちゃんに尋ねてみました。 「6分は何秒?」 少し時間を要しましたが、「360秒」という返事がありました。 「それでは7分は?」 今度はあまり時間をかけずに、「420秒」という返答がありました。 順に
『しらたまちゃん帰る(3)』の画像

 梅雨のために、栽培している植物や野菜が弱ってきて、ある野菜は枯れるという最悪の状態になってしまいました。 同時に、害虫がどんどん出てきて、そのためにさらに弱ってしまうという現象も進んでいます。 おまけに、バッタやカマキリ、さらにはアオムシや毛虫もでてき
『私のマイクロバブル生活研究(46)奮闘編(7)』の画像

 暗闇で床に落ちたお菓子を探していたこら、一転して電気が灯されると、未回収のお菓子探しが一斉に始まります。 部屋の隅々まで、もうないかというほど探しまわります。 そして、もうないということが解ると、互いの箱を見渡して、お菓子の数を確かめあいます。 今回は
『しらたまちゃん帰る(2)』の画像

 昨日は、しらたまちゃん一家が山梨へ帰っていきました。 すでに、お父さんは先に帰っていましたので、妹二人とお母さんと一緒の旅立ちでした。 去る10日に一家で来られてから丸8日間の滞在で、すっかり親しむことができました。 まず10日は歓迎会、丁度、東京からのお客
『しらたまちゃん帰る(1)』の画像

 今日は、外国からのお客さんを迎える日ですので、その「おもてなし」をするために、いつものように国東安岐港の魚の競り市場に出かけていただきました。 このところ雨が続いていましたので、はたしてよい魚があるか、とても心配していましたが、生きた状態の大きな鯛があ
『国東の食環境(130)』の画像

 素人菜園の域をどう脱し、マイクロバブル野菜栽培の科学をどう確立していくか、これが非常に重要な課題になっていました。 私も、単なるマイクロバブル技術研究者で収まっているわけにはいかず、どのようにして野菜栽培を行うのか、その栽培農家の気持ちになっていくこと
『私のマイクロバブル生活研究(45)4年間を振り返って(6)』の画像

 消費税が、8%から10%へ増えることが再び延期されました。 さすがに、一部の史上最高の利益を出している大きな企業を除いて、中小零細企業の不振、地域の衰退、生活苦が重なって、ここまでくると、政権維持に対する危機感から出てきた政策ということができるでしょう。
『国東の食環境(129)』の画像

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