マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2016年01月

 昨年12月13日に、明治大学においてマイクロ・ナノバブル学会の第4回学術総会が開催されました。 私は、その冒頭で基調講演のひとつをさせていただきました。 その後、すべての一般講演も拝聴させていただき、マイクロ・ナノバブル研究の現状を理解させていただくことがで
『マイクロ・ナノバブル学会第4回学術総会(6)』の画像

 昨日、マイクロバブル研究会の第7回が開催されました。今回は、新たに2名の方が加わり、いつものように、かなり盛況でした。 まず、私が、話題提供で30分程度の話をさせていただきました。 その第1の話題は、国東市の人口減問題でした。なにせ、大分県で最大の減少率を示
『第7回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 一昨日は、中津に出かけることになりました。  老健施設Nで開催されている高齢者のための健康支援教室への協力のためです。 13時過ぎには施設に到着し、さっそく準備をしていると、常連の4人の女性高齢者が待ち構えていて試験に協力してくださいました。  その後、
『再び中津へ』の画像

 最近、ネット上でも、地元国東市の人口減問題がちょっとした話題になっています。 この5年間における人口減少率は10.5%で大分県一となり、一挙に3000数百名の 減となりました。 このまま、人口減が加速していくと数年で限界値に近づき、50年後ではゼロになってしまうと
『国東市の人口減少について』の画像

 本日は、急ぎの用事ができてしまい、早朝から昼過ぎまで、それにかかりっっきりになってしまいました。  これを何とか仕上げ、ほっとしていたのも束の間、午後3時過ぎからは、お客さんが来られましたので、その応対もさせていただきました。  この方は、若いにもかか
『私のマイクロバブル生活研究(6)』の画像

 第9回マイクロバブル技術国東セミナーの2日目は、私の90分講演から始まりました。 ここでは、予め発表してきた植物工場の問題についての解説に加えて、以下の主題についても言及させていただきました。 1.マイクロバブル技術の基本 マイクロバブルの物理・化学的特性を

 昼ご飯を済ませて、再び、病院施設Nに向かいました。 「少し、途中で立ち寄る時間がある?」 「ありません」 つれない返事でした。 「そう?『もち吉』に寄りたいのだけど・・・」 こういうと運転手の態度が、がらりと変わりました。 そこに好物のものがあったからで
『中津市にて(2)』の画像

第9回マイクロバブル技術国東セミナーの準備、講演などでかなりハードな取り組みをしていましたので、それが昨日終わって、今回もやり遂げたという充実感とともに、疲労もかなり溜まってしまいました。 この疲労感は、久しぶりのことで、この数日間、睡眠時間3、4時間、合計
『私のマイクロバブル生活研究(5)』の画像

 昨日のセミナーでは、講演3つのうちの2つを受け持ちました。 その主題は、生物活性に関することで、それを説明するために、その基礎となるマイクロバブルの物理化学的特性とマイクロバブル水の化学的特性の両方を、まず解説しました。 それらの結果を踏まえ、その生物活
『第9回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(1)』の画像

 本日、第9回マイクロバブル技術国東セミナーの第1日目が終了しました。 今回は、栃木、香川、福岡、兵庫、東京、そして国東からも参加がありました。 こうして全国から勉強のためにわざわざ来てくださるのですから、ありがたいことです。 これは、今話題のマイクロバブ
『第9回マイクロバブル技術国東セミナーの第1日目が終了』の画像

鰆(さわら)の背びれ 安岐港の競りで買った鰆の写真を撮っていたら、その背びれの形におもしろさを感じました。 まず、形状の異なる背びれが2つ前後に並んでいます。 なぜであろうか? しばし考えても、その理由が解らず、考え続けました。 おそらく、泳ぐ際の機能が異
『国東の食環境(104)鰆の背びれ』の画像

 本日は、雪景色の中、早朝から中津に出かけました。 途中、南側に雪化粧した鶴見岳、由布岳の遠望がすばらしく、しばし車窓から見惚れていました。 聞くところによれば、全国的に寒波が襲来しいるようで、それが日本の地中海、国東半島にも及んでいました。 車は、速水
『中津市にて(1)』の画像

 Mさんとの論議は、さらに弾んでいきました。 それは、私がブログで書いた記事において、ある政治家が指摘された、「今の日本社会においては年収300万円でも生活が大変である」という引用に関することでした。 この指摘は、都会で生活をなさっている方を想定してのことで
『私のマイクロバブル生活研究(4)』の画像

 本日は、私のブログの愛読者であるMさんが相談に来られました。 かれは、地元国東の生まれで、若い頃は学問の研鑽をなされ、民間企業に勤めながら博士号を取得されたエリートです。 マイクロバブルのことに興味を持たれ、私どもが開催する研究会やセミナーにも参加され
『私のマイクロバブル生活研究(3)』の画像

 本シリーズのメインテーマは「健康と食」です。 健康については、何よりもマイクロバブル入浴が重要な効果をもたらします。 また、全国的にかなりの数のマイクロバブル入浴仲間がいて、その仲間からは、さまざまな入浴情報が集まってきます。 つい最近も、「摩訶不思議
『私のマイクロバブル生活研究(2)』の画像

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