マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2015年12月

 12日に上京してから、13日に学会に参加、14日も2つの面会が東京であり、忙しくしていました。 本日あたりから、ようやく疲れが抜け始めて、正常状態に戻ってきました。 私なりには、小さくないものを背負っての学会の講演でしたので、それだけ重さを感じていたのかもしれ
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(9)』の画像

 講演において、冒頭にマイクロバブル発生装置の説明を行った理由には、次の2つがありました。 ①毎秒500回転前後の速度で、気液二相流体を旋回させることに寄って、その境界面付近において強力な摩擦現象を発生させる。 ②装置中心部において負圧の気液旋回空洞部を形成
『マイクロ・ナノバブル学会第4回学術総会(3)』の画像

 私の基調講演が始まるころになると、会場の大ホールには、かなりの視聴者ほぼ埋まっていました。 主催者側の発表通り、その参加者は250名を超えているように見受けられました。 さて、私の基調講演では、次のような柱を立てることにしました。 ①冒頭に、マイクロバブル
『マイクロ・ナノバブル学会第4回学術総会(2)』の画像

 本日は曇り空、早朝6時30分に、甲府駅を特急あずさに乗って出発、一路新宿、お茶ノ水に向かいました。 本日の会場は、明治大学であり、お茶ノ水駅からすぐのところにありました。 あいにく、駅を出た時点でポツリと雨が落ちてきましたので、足早に会場に向かい、なんとか

 本日は、早朝に空港に出かけて航空券を確保していただき、8時50分大分空港発の羽田行きの全日空便に乗りました。  あいにく、昨夜の寝不足がたたり、機中では、やや神経過敏になって、耳鳴りがしていました。  10時30分過ぎに、羽田に着き、やや時間があったので、いつ

 13日の学会への参加のために、1日早く上京することになりました。 そのため、本日中に講演の準備を済ませようと思って、昨日から、それに没頭していますが、いまだ仕上がらず、これからネジを巻き直して、もうひと踏ん張りするところです。 いつもそうですが、講演用のス
『マイクロ・ナノバブル学会に初参加(4)』の画像

 巻きはじめたレタス なぜか、レタスが上手く巻きはじめて、何となく楽しい気分になっています。 十分に葉を伸ばす空間を設けてやったからでしょうか、とにかく、このように旨く巻いたレタスを観るのは初めてのことです。 これまでは、巻く前に虫にやられることが多く、
『植菜物語(2100回記念)(37)』の画像

 昨日、第6回マイクロバブル研究会が開催されました。 研究会を重ねるごとに、議論の内容が深まり、より充実する理解が深まっています。 また、みなさんが積極的に意見を言うようになり、その明るさが増してきています。 「おもしろきことなき」地域において、おもしろき
『第6回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 「私のマイクロバブル入浴研究」に続いて、「国東の食環境」シリーズも、とうとう100回目の記念を迎えることになりました。 今調べてみると、その第1回は2014年9月1日の記事でした。 その折、最初に取り上げた魚が体長70㎝の鰆であり、その値段は1300円であったと記され
『国東の食環境(100回記念)(1)』の画像

 マイクロバブルのお風呂に入ると眠くなる、これは、マイクロバブルによる知覚神経刺激が脳内の睡眠中枢神経に作用した結果ではないかと思われることを述べてきました。 この脳刺激は、その睡眠中枢神経に留まらず、満腹中枢神経に及んでいることも、しだいに明らかになっ
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(8)』の画像

 昨夜は、早く寝たせいか、明け方に目が覚めてしまいました。 そのまま机について書きものをすることにしました。 さて、久しぶりですが、本日のテーマは、今年最後の「加賀太キュウリ」です。 8月の終わりに苗を植えてから、すくすくと育ち始め、9月には収穫が始まりま
『植菜物語(2100回記念)(36)』の画像

 一昨日、マイクロバブル入浴に関して、ちょっとした吃驚現象が起きました。 本来なら、「私のマイクロバブル入浴研究」で書くべきところですが、その稿を終えて一段落を迎えたところですので、ここで、まず、それを紹介させていただきます。 じつは、パソコンでのキーボ
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(7)』の画像

 急ぎの仕事が重なってしまい、本日は、遅くなってからの執筆になりました。 13日の「マイクロ・ナノバブル学会」まで、いよいよ1週間余になりました。 忙しいときには仕事がいくつも重なるもので、その整理を、その都度行って進まないと、その懸案はふしぎなほど膨れ上が
『マイクロ・ナノバブル学会に初参加(3)』の画像

 師走の月になり、だいぶ風が冷たくなってきました。 国東安岐港の魚の競り市場に行ってきました。 水揚げされた魚の数はあまり多くありませんでしたが、セイゴという魚が目に留まりました。 見たことがあるような姿、形をしていましたが、どうもはっきりしませんでした
『国東の食環境(99)セイゴ』の画像

 マイクロバブル入浴の効果を、どう正しく理解、認知するか、これには、マイクロバブル特有の現象がある、それが役立ちますよ、と語ったことが、NさんとTさんに、小さくない興味を抱かせたようでした。 そのことは、お二人の顔色が変化したことからも解ることでした。 こ
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(6)』の画像

↑このページのトップヘ