マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年11月

 下記の要領で、第6回マイクロバブル研究会が開催されますので案内させていただきます。 第6回マイクロバブル研究会  吉田松陰の「松下村塾」での教育精神を学び、研究会員のみなさんが持ち寄った課題を解決するための研究会です。大分県国東市やその周辺都市からみなさ
『第6回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 前回の記事「マイクロ・ナノバブル学会に初参加」が多くのみなさんに拝読されたことから、そㇾに続く記事を書き、私の思いをより詳しく示させていただくことにしました。 マイクロバブルに纏(まつ)わる人生は、真にふしぎなもので、「何が起こるか解らない」、このよう
『マイクロ・ナノバブル学会に初参加(2)』の画像

 本日の気温は室内で17℃、だいぶ冬に近づいてきました。 穏やかな太陽の光が射し込んできて静かな朝です。 さて、「私のマイクロバブル入浴研究(100回記念)」の記事も、そろそろ今号で終わりを迎えます。 これまで述べてきたように、もうひとつのマイクロバブル入浴に
『私のマイクロバブル入浴研究(100回記念)(5)』の画像

 昨日は、最近親しくなったマイクロバブル研究会の会員のBTさんから、見たこともないジャンボサイズのシイタケをいただきました。 笠の直径が15-16㎝で、その肉厚は2㎝以上もあり、吃驚しました。 幸運にも、昨夜も夕食は鍋でしたので、「今日が一番おいしいはず」といっ
『国東の食環境(97)・ジャンボシイタケ』の画像

 第5回のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは「植物活性」でしたので、とくに、七島イ問題について集中的な議論がなされました。 最初に、YO氏による、イグサの全国的な生産量、イグサと七島イの違い、2~3年前からの㈱ナノプラネット研究所における七
『第5回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 Nさん、Tさんとのマイクロバブル入浴談義は、ますます盛り上がっていきました。 もはや、植物工場の視察は傍においてという雰囲気でした。 せっかくですから、その時の話を、さらに詳しく紹介しておきましょう。 Q4:私は、武道をやっていて、相手から掌(てのひら)や
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(5)』の画像

 先日、久しぶりに、地元のスーパー「エース」に出かけました。 季節の果物や野菜については、いつも、どうなっているかについて関心を寄せています。 それから、そこに展示されている商品から、地域の経済事情を知ることについても有力な情報が得られますので、その機会
『国東の食環境(96)』の画像

 私の入院中から、大分県中津市にある大きな整形外科病院のK先生から、何度となく、マイクロ・ナノバブル学会への入会の示唆を受けていました。 先生は、当学会の会長もなされ、何かとご尽力と苦労をなされていましたので、病気治療のお礼とともに、いつか支援と協力をさせ
『マイクロ・ナノバブル学会に初参加』の画像

 教育者吉田松陰のすばらしさは、自らに偽りなく、思うことを語り、それを実行しようとした、すなわち、志を遂げようとしたことにあります。 この自らの志は、塾生にとっても同じことであり、その平等主義を示す言葉として、互いに、「僕は、僕たちは」という用語を初めて
『ブログ再開1周年を迎えて(4)』の画像

 昨日は、久しぶりに国東安岐港の魚の競りに行きました。 水揚げ量はいつもより多めで、とくに鰆がずらっと並べられていて、よく目立っていました。鰆(さわら) 「今日は、鰆がよさそうですね」 「そうだね、やや小ぶりだけど、1本欲しいね!」 競りが、この鰆に及んで
『国東の食環境(95)』の画像

 その後、顔の左側のみにマイクロバブルを当てているとおかしなことが起き始めました。 頬が「リンゴのほっぺ」になるに留まらず、その筋肉が盛り上がってきたために、左右の頬のバランスが崩れていくことになりました。 女性の顔ですから、見るからにおかしな感じになり
『私のマイクロバブル入浴研究(100回記念)(5)』の画像

 再び、Nさんとの話に戻りましょう。 以前に、Nさんから、指の爪が前よりも早く伸びるようになったという話を聞きました。 これは、マイクロバブル風呂に入られている方共通の特徴であり、よく、その話を聞きます。 私自身も、爪を抓む度に、そのことを認識してきました
『マイクロバブル入浴物語(Q&A)(2250回記念)(4)』の画像

 大分県国東に新居を構えて3年8カ月になります。 この間、「地域に根ざした技術づくり」の課題に取り組んできました。 地方では、産業の衰退、高齢化、人口減 少の嵐が吹き荒れています。 この嵐の中でも、すくすくと成長できる大樹をどう育てるのか、その知恵と工夫の発
『国東下村塾』の画像

 地域に根ざした技術づくりは、地域に根ざした高専づくりの柱をなすものでした。 そのためには、地域のことを知っておく必要があり、それが大分県の各地域を周って、地域の事情を直に確かめることでした。 県南の佐伯、津久見、そして県都の大分市と周り、その視察は地元
『国東ノ記(2200回記念)(3)』の画像

 第9回マイクロバブル技術・国東セミナーの案内  日時:2016年1月22日(金)13時~23日(土)12時  場所:㈱ナノプラネット研究所会議室(大分県国東市武蔵町向陽台12-3)  テーマ:マイクロバブルの生物(植物)活性作用と農・水産業利用の新展開          
『第9回マイクロバブル技術国東セミナーの講演者と講演題目』の画像

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