マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年10月

 昨日は、第6回目の「国東お魚便」の送付を終えました。 このところ水揚げされる魚が少なく、その場合には競り値も上がってしまいますので、「今日は大丈夫かな?」と心配しながら、安岐港に向かいました。 「まあまあの数ですね!」 という、家内の言葉を聞いて一安心、
『国東の食環境(93)・第6回目の「国東お魚便」』の画像

 番組の最後には、この極微細気泡に関する技術の市場性についての言及がありました。 この問題に関するキャスターの問いかけにおいては、将来において、13兆円という具体的な数値が出されました。 それに対する見解は、肯定的なものでしたが、問題は、それをどう実現して
『一作日の「クローズアップ現代」を視聴して(4)』の画像

 昨夜は、久しぶりに、耶馬渓の下郷農協で購入した牛肉が少し残っていましたので、その焼き肉が夕食のメインでした。 これに、出始めた生シイタケ、それから、これも残っていた小ヤリイカも加えられていましたので、結構にぎやかなメニューの夕食となりました。 さて、こ
『植菜物語(2100回記念)(28)・青柚子の季節(2)』の画像

 10月初めから、青柚子の季節が始まっています。 昨年、宇佐市院内にある櫛野農園に立ち寄って、ご主人と歓談していたら、この青柚子を紹介していただきました。 柚子とは、黄色いものと思っていましたので、青柚子があるとは知りませんでしたし、これが、真に上手くて高
『植菜物語(2100回記念)(27)・青柚子の季節(1)』の画像

 ヘチマの季節が終わろうとしています。 しかし、まだ、ヘチマの実がいくつか生っていますので、その撤去の時期には至っていません。 具体的には、小さいものが数個、大きなものがペアでぶら下がっています。 前者は、食用に、後者は種づくりおよびたわしづくりに使用す
『植菜物語(2100回記念)(26)・ヘチマ考(1)』の画像

 本日は、秋らしくなり、久しぶりにゆっくりした日曜日でした。 朝食もゆっくり、昼食も早めにして、庭に出て、のんびりと植物の世話をしました。 この世話をし始めると、他の何も忘れた状態になって、一心不乱に取り組めるようになりますので、真にふしぎです。 植物に
『私のマイクロバブル入浴研究(97)』の画像

 さらに、昨日の続きです。 この放送では、最後に、極微細気泡技術の展望が語られていました。 その第1は、本技術を世界に先駆けて開発してきた「日本の役割」が論じられていたことです。 番組では、そのための極微細気泡に関する発生技術、計測技術、適用技術における
『一作日の「クローズアップ現代」を視聴して(3)』の画像

 昨日のNHK「クローズアップ現代」を視聴した際の感想の続きです。  この放送では、水産、農業、医療の分野における3つの事例が紹介され、この極微細気泡に関する技術が発展していることが示されました。  そして、この技術が、わが国発のオリジナル技術として固有

 一昨日、NHKの「クローズアップ現代」の放送を拝見しました。その後、この番組を見たということで、その批評も含めて、何人かの方々から、電話やメイルをいただくことになりました。 そこで、それらを踏まえながら、私の感想を若干述べておくことにしましょう。 まずは、
『一昨日の「クローズアップ現代」を視聴して(1)』の画像

 昨日は、大村先生のノーベル医学・生理学賞受賞の報道に接し、心豊かな気持ちになっていました。 「人々のために役立つことをしなさい」 という母の教えを守って、それを「やり遂げた」姿は、真に立派で感動的でした。 自らの学問には厳しく、そして人々には謙虚で優し
『実学・実利学問の時代』の画像

 昨日のガイダンスの続きです。この記事から、「マイクロバブル博士のブログガイダンス」を単に「ブログガイダンス」に改めます。 その第1は、「おもしろきことなき世の中を」と一緒のダブルタイトルで書かせていただいた「国東の食環境」シリーズについてです。 すでに
『ブログガイダンス(24)』の画像

 10月に入り、秋らしくなってきました。 夜空の月や星が、きれいに見えています。 さて、本日は、ブログガイダンスの23回目を迎えました。 また、ブログを再開して、まもなく1周年を迎えます。 まずは、その毎日のブログ更新が定着してきたことを素直に、喜ばせていただ
『マイクロバブル博士のブログガイダンス(23)』の画像

 「国東お魚便」を受け取った側は、毎回とても喜ばれていました。 その感想をまとめると次のようでした。 ➊毎回、玄関まで、新鮮な魚が届けられるので、こんなにうれしいことはない。 この方の場合、新鮮な魚を買うには川崎市の市場にまで行かれるそうですが、その手間
『おもしろきことなき世の中を(11)国東の食環境(92)』の画像

 「国東お魚便」の第1回目は、すべてが初めてのことでしたので、いろいろと心配しながら、手探り状態での探索が続きました。 いくら新鮮な魚が得られても、それを鮮度を落とさずに輸送できるのか、まず、ここが最初の問題でした。 --- どこの運送会社を選ぼうか。 チ
『おもしろきことなき世の中を(10)・国東の食環境(91)』の画像

 国東安岐港で水揚げされる豊後水道の魚がすっかり気に入り、その海の幸のすばらしさをみんさんに紹介することを意識的に行うようになりました。 そのひとつが、この「国東の食環境」シリーズでした。 おかげで、旬の魚は何か、どう料理するのか、その値段は、味は?と、
『おもしろきことなき世の中を(8)・国東の食環境(90)』の画像

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