マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年07月

 梅雨がしばらく続いています。 この時期になると、気温はやや下がるものの、日照時間が非常に少なくなりますので、野菜が弱ってきます。 加えて、野菜が雨に濡れると呼吸ができなくなります。さらには、いくつもの害虫が発生し、それが野菜を傷める原因になっています。
『植物との対話(5)』の画像

①日本酒の「香り」を、そのまま残して、酸味とコクを出す。 ②酸味とコクを引き出しながら、キレを最高度に実現する。 ③酸味とコク、キレを保ちながら、まろやかさを生み出す。上記①の課題においては、日本酒づくりの最後の工程、すなわちアルコール添加とその混合過程
『食品・飲用分野におけるマイクロバブル技術の可能性(29)』の画像

 昨日は、珍しく、就寝前にマイクロバブル入浴をさせていただきました。 以前は、それこそ、好きな時間に入浴させていただいていましたので、時折、やっつけ仕事をした後に、マイクロバブル入浴を行って疲れを取り、それから就寝というパターンがあり、そのことを思い出さ
『私のマイクロバブル入浴研究(88)』の画像

 今回の「専門職大学」構想における最大の問題は、「大学」という高等教育機関でありながら、その根幹においては、研究機関という位置づけを行わず、単なる「教育機関」とすることにあります。 これは、その名称が「高等専門学校」とされた高専が、研究機関としては設置さ
『高専の行方(2050回記念)(5)』の画像

 先日の日曜日の朝、我が家を建てた時の左官屋さんのYさんが、大分空港傍の海で釣った魚を持ってきてくれました。  かれは、左官屋の仕事をしながら、一方で魚釣りも楽しむという余裕のある生活をなさっておられます。 まずは、その魚を写真に撮りましたので、それを示
『国東の食環境(73)・ホゴとベラ』の画像

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