マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年05月

昨日は、例によって、国東安岐港の魚の競りに行きました。待ち合わせの友人の二組も来られていました。この日は、大漁で、いろいろとおもしろいことが起こりましたが、それについては、「国東の食環境」の方で詳しく紹介させていただきます。この競りの後に、近くの「里の駅
『植物との対話(2)』の画像

昨日は、夕方から、第3回の特別セミナーがありました。毎回、新たな参加者があり、議論も盛り上がって、予定の時間を1時間、2時間とオーバーしてしまいます。これもみなさんが熱心だからであり、学ぶことは、いつでも大切なことではないかと思われます。昨日は、机の上にホワ
『私のマイクロバブル入浴研究(83)』の画像

昨日の5月28日、マイクロバブル技術特別セミナーの第3回が開催されました。この度、マイクロバブル技術に関する専門書が発行されましたので(2015年3月、情報機構社)、それをテキストにして、少人数ですが、勉強会を開催することになりました。その第3回は、マイクロバブル

国東の安岐港の魚の競りに、足しげく通っていると、おもしろい現象に出会うことがあります。それは、魚の水揚げが多いときに起こりますので、これが「買い時」になります。魚の水揚げが少ないと、当然のことながら、競り落とされる魚の値段は高めになります。このようなとき
『国東の食環境(67)再び鯛』の画像

このところ、日々、植物と直に触れ合う機会が増えてきました。これを「緑の親交」というのでしょうか。これによって、生物としての根源的な「付き合い」が生まれているのではないかと感じています。この深まりとともに、植物の気持ちが何かしら解るといいますか、真にふしぎ
『植物との対話(1)』の画像

問題点の第3は、「教育と研究」の問題です。新たな高等教育機関としての「専門職業大学」の特徴は、「質の高い、最新の専門的・実践的知識や技術を教育する」ことにあります。ここで、前回の記事においても問題になった「質の高さ」について再び言及しておきましょう。その質
『高専の行方(2050回記念)(3)』の画像

先週の土曜日は、例によって、国東の安岐港の魚の競りに出かけました。このところ、天候が良いからでしょうか、この日は魚の水揚げ量が多く、じつに、にぎやかな競り風景を楽しむことができ、こころの底からウキウキ状態でした。ーーー 今日は、魚が多いから、きっと、何か
『国東の食環境(66)ヒラメ・ワタリガニ・車海老』の画像

私どもが、モノに浸透し、通過していく際に重要なことは、単に、私ども自身が通過するのみではないという問題があります。たとえば、水中で何百枚かの金属板をぴったり合わせ状態があるとしましょう。ぴったり合わさっていたとしても、そこには接合する金属板の間には隙間が

小エビとともに、ヤリイカも一箱分を購入しました。ヤリイカは、イカの中でも一番おいしく、いつも注目しています。やや小ぶりのものばかりですが、一箱分の新鮮なヤリイカをお見せしましょう。この値段は、650円でした。さて、「どうやって食べようか?」と思いを廻らしてい
『国東の食環境(65)ヤリイカ』の画像

先日の5月21日、マイクロバブル技術特別セミナーの第2回が開催されました。これは、この度、マイクロバブル技術に関する専門書が発行されましたので(2015年3月、情報機構社)、それをテキストにして、少人数ですが、勉強会を開催することになりました。その第2回は、マイク

足首付近のむくみと踵(かかと)のひび割問題が解決できたようですので、新たな課題に取り組むことにしましょう。じつは、本日の入浴時刻は昼過ぎでした。昨日は、入浴をしていませんでしたので、二日ぶりのことでした。いつものように、新聞を一紙持ち込んで、一通り、それ

今回で、このシリーズも23回目、「思えば遠くへ来たもんだ」という歌があります。これに因めば、「思えば長く続いたもんだ」となります。さて、前回までは、一度、食べたら、すぐ後に、また食べたくなる饅頭の話でした。今度は、一度口に注いで飲んだら、すぐに、また飲みた
『食品・飲用分野におけるマイクロバブル技術の可能性(23)』の画像

先日の5月14日、マイクロバブル技術特別セミナーの第1回が開催されました。これは、この度、マイクロバブル技術に関する専門書が発行されましたので(2015年3月、情報機構社)、それをテキストにして、少人数ですが、勉強会を開催することになりました。その第1回は、マイク

その後、Tさんが計画されていた里山レストランの建築設計については、相互に意見を交換し合い、その詳細を詰めさせていただきました。その際、いくつかの課題がありましたので、それを解決することで、いかに人が訪れやすい里山レストランにするか、次のように、この考究をさ
『水の話(2)下松市米川の地下水』の画像

2回目の国東魚便は、どうやら上手くいったようで、みんさんに大変喜ばれました。なにせ、体長75㎝の鯛でしたから、それが、無事傷まずに送付できたことを大変うれしく思いました。その折、私どもも、いくつかの魚を購入しましたので、それを順次紹介させていただきます。その
『国東の食環境(64)小エビ』の画像

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