マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年03月

船は、6時20分に徳山港に到着しました。これまで何度も利用してきた港ですから、どことなく懐かしさを覚える景色でした。近くのコンビニで朝食用にむすびを2つ買い、高速道路の徳山東インターに向かいました。よく利用していたインターであり、前の自宅は、ここ降りて5分のと
『旅日記(瀬戸内・福山・東広島・下松)(2)』の画像

先週の土曜日の朝早く出て、昨夜帰ってきました。1泊2日の小旅行でしたが、中身は充実していました。春は旅行の季節、陽光を浴びるとなんとなく、すがすがしくなりますね。しかし、始まりは、きわどいものでした。「もしかして間に合わないかもしれない」これは、同伴者で運
『旅日記(瀬戸内・福山・東広島・下松)(1)』の画像

ここで、マイクロバブルを「新物質」と、ことさら強調する意味は、その優れた物理化学的特性に裏打ちされた機能性にあります。その結論を先に示すとすれば、その最大の機能性とは、生物活性を誘起させることにあります。ここから、辿っていけば、その生物活性物質をマイクロ

昨日は、しらたまちゃんから、スカイプを通じて呼び出しがあったようですが、あいにく私が早めに寝てしまっていたので、それに出ることができませんでした。聞くところによると、それを聞いて、しらたまちゃんは部屋に隅にしゃがみ込んでいたとのことで、かわいそうなことを
『その後のしらたまちゃん(11)』の画像

「頭脳労働(精神的労働)と肉体労働とでは、マイクロバブル入浴の欲求度が異なる」この問題を発見してから、その検証が続いています。私の場合、新たな課題を見出した場合には、まず、その仮説を打ち立てることにしています。その確立とともに、その検証を行います。この場
『私のマイクロバブル入浴研究(73)』の画像

日曜日の夜に帰宅したら、今回執筆したマイクロバブル技術の専門書が送付されてきていました。「マイクロバブル(ファインバブル)のメカニズム・特性制御と実際応用のポイント」(出版社:情報機構)という題目でした。私の分担執筆は、次の通りです。 ①第2章 第4節 マ

その後、「見えないアキレス腱」のリハビリ改善を続けています。マイクロバブル入浴した際に、まず、足の裏にマイクロバブルを近接させて噴射します。いわゆる、足の裏刺激を行います(A点)。続いて、足の内側の踝(くるぶし)から踵(かかと)を結ぶ中間点あたりにマイクロ
『私のマイクロバブル入浴研究(72)』の画像

マイクロバブルは、空気と水を材料として生成されます。前者は、この地球上に無尽蔵に存在しています。また、後者も比較的大量に存在しています。材料として、他にはなにも用いませんので、ある意味では、最もその存在が確保された究極の材料ということもできます。しかも、
『マイクロバブル技術論(1950回記念)(3)』の画像

しらたまちゃんと二人の妹たちが山梨に帰ってから1週間が経ちました。あの朝から晩までの賑やかな声が聞こえなくなり、ようやく、その静けさにも慣れてきました。おかげで、楽しいクリスマスから、正月、そして3月の雛祭りまで、とてもゆかいに過ごすことができ、そして、そ
『その後のしらたまちゃん(10)』の画像

先日、娘が里帰りをしていたたときに、何度かマッサージをしていただいたことがあります。その腕はセミプロ並みで、非常によく効く揉み方で、ツボ押さえられて悲鳴をあげることしばしばでした。また、この時は、決まって、しらたまちゃんが指の先端を揉んでくれたので、親子
『私のマイクロバブル入浴研究(71)』の画像

「5年もすれば、すぐに廃れてしまう技術」、この典型事例が、わが国の電機産業においていくつも生まれています。液晶パネル、DVDプレイヤー、カーナビなど、1990年代の後半には90~100%に近かった世界市場シェアのものが、数年間で、20%以下にまで減少しています。テレビに
『マイクロバブル技術論(1950回記念)(2)』の画像

昨日は、朝から夕方まで、装置の組み立て作業に携わっていました。久しく、このような肉体労働をしていなかったので、身体が相当に鈍っていました。本来、このような作業は嫌いではなく、いろいろと工夫しながら組み立てを楽しむことができました。まだ、本日も、その残りの
『私のマイクロバブル入浴研究(70)』の画像

ずっと以前から、そしてとくに数カ月間、私のマイクロバブル入浴時刻はほとんど朝になっています。昔は、この朝風呂は贅沢の象徴のようなものでした。おそらく、ホルモンの関係だと思われますが、私には、この時刻のマイクロバブル入浴がよく合っているようです。家族は、夜
『私のマイクロバブル入浴研究(69)残り湯』の画像

もうすぐ春ですね。昨日は、久しぶりに、中庭で育てている植物たちへの水やりを行いました。この間、書斎に籠って仕事をしていましたので、気になっていましたが、ようやく、それから解放されました。植物たちも水を得て、さぞかし喜んだことでしょう。本日は、13回目のブロ
『マイクロバブル博士のブログガイダンス(13)』の画像

昨夜から、新たな原稿を本格的に執筆し始めました。そのため、私の脳も動きはじめ、やや疲労を覚えたところでした。そして今朝は、その書きかけの原稿を一気に仕上げ、脱稿に至りました。今回は、瀬戸内市の巨大窯に関する一連の活動報告で、約6000字、4ページに仕上げました
『私のマイクロバブル入浴研究(68)』の画像

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