マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2015年01月

「なぜ、巨大な登り窯に挑戦されたのですか?」陶芸家のX先生へのインタビューは、ずばり、この質問から始まりました。これに対し、X先生は、幼少のころからの焼き物に関する実体験から話を始められました。自分で土をこね、薪木で火を起こして、それを焼いて遊んでいたので
『登り龍(6)』の画像

単独記事としては最長の50回になり、それを記念する記事を書かせていただきます。このところ、寒い冬が続いています。身体も冷え込んで、健康管理にも気を使います。K1さんは、夜にたっぷりとマイクロバブル入浴なされ、朝、気持ちよく目覚められると、30分以上のベッド体操

先日の日経新聞社説とは異なった、珍しく「面白い」記事を見つけました。それは、「働きかたNext・『待てない世代』走る」と題する一面記事でした。「下積みより今のやりがい」の小見出しの記事の舞台は、東大発ベンチャーagic本社です。この主人公はO氏(29歳)、東京農工大

先日、巨大登り窯事業お代表者である陶芸家のX先生のインタビューに参加できるという幸運の機会を得ました。その折、「何を聞こうか」と、いろいろ思案しました。このインタビューの主催者のK1さん(元NHKカメラマン)とも相談し、結局、私が最も興味を抱いていた、「
『登り龍(5)』の画像

トンネルのような登り窯において、巨大な登り龍を誕生させるには、大甕が必要でした。直径約1m弱、高さ1.5mの大甕を、その窯の入り口から約20mにわたって約100個を斜め上方に敷き詰めていったのです。この100個の大甕が並べられた様は、おそらく壮観のことだったろうと思いま
『登り龍(4)』の画像

昨年末から、しらたまちゃん親子の里帰りで、にぎやかな毎日を過ごさせていただいております。しらたまちゃんとともに、その妹も1歳10か月になり、二人してよくしゃべります。そのしらたまちゃんは来月で4歳になりますので、「しらたまちゃん」の呼び名も、それを契機に
『その後のしらたまちゃん(7)』の画像

1月4日の火入れ式から10日が経過しました。巨大登り窯の温度が徐々に増加に向かっているのだと思います。ロウソクの火の温度は、600~800℃です。この程度の炎では土を焼くことができません。これを1000℃以上にしていく必要があります。薪を燃やすと、最初に煙が出てきます
『登り龍(3)』の画像

 ①技術者や研究者の独りよがりを排して、現実のニーズから出発する。 ②異質なものを混ぜ合わせる異種交配を行う。 ③単なる技術革新にとどまらず、ビジネスモデルの革新を連動させる。③については、かつては技術革新によって、さまざまなビジネスモデルの革新も可能に

1月4日の火入れ式に参加されたK1さんから、当日の様子を知らせるメイルをいただきました。ここには100人以上が集まり、メディアも10数社が集まり、テレビでは壮絶な位置取りがあったようで、小さくない取材が繰り広げられたそうです。いよいよ、X先生の大窯に火が入り、龍
『登り龍(2)』の画像

昨日は、国東市の隣の豊後高田市めぐりをしました。ここは、蕎麦(そば)がおいしいと聞いていましたので、まず、その「響(ひびき)」という蕎麦屋をめざしました。ここは、高田の中心街からやや外れた高台にある小学校の隣にありました。折から、この小学校では成人式があ
『塩炒り落花生(ピーナッツ)』の画像

 ①技術者や研究者の独りよがりを排して、現実のニーズから出発する。 ②異質なものを混ぜ合わせる異種交配を行う。 ③単なる技術革新にとどまらず、ビジネスモデルの革新を連動させる。②については、論者の指摘の通りです。しかし、これは、イノベーション加速ではなく

日本経済新聞の1月4日の社説に、「イノベーション加速が成長のカギだ(民が拓くニッポン)」の見出しがありました。この見出しにつられて、めったに読んだことがない、その社説を読んでみました。そこにおかしな「おもしろさ」があることに気付きました。この内容は、本シリ

初めて食べるイシモチカレイの味は、どうなのか、とても気になっていました。そこで、料理をしている最中に、刺身の一切を味見させていただきました。予想以上に淡白な味で、噛むほどに味が徐々に出てきました。ーーー もともと、こんな味なのか。おいしいことに間違いはな
『国東の食環境(35)』の画像

本日は、8回目のブログガイダンスです。年末年始と、書き物をしながらですが、ゆっくり休ませていただきました。おかげで、年末から年始にかけて、ブログ記事をやや充実させて更新することができました。そのかいもあって、2014年9月~2014年12月までの4カ月間のブログ記事が

本日は、瀬戸内市にある大窯において「火入れ式」が午前10時から挙行されます。これに招待を受けましたが、仕事の都合で参加することができませんでした。代わりに、M2さん、K1さんらが参加されています。これから、約3か月半、この窯は24時間連続で炊かれ続けます。わず
『登り龍(改題「再び瀬戸内市へ」)(1)』の画像

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