マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2014年10月

本日より、中断中の「マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』」を再開させていただきます。読者のみなさまには、長きにわたって、ご無沙汰のかぎりで申しわけありませんでした。 本ブログが中断して約1年半が経過しました。いろいろな事情が発生してやむなく停止、そ
『本日より、「マイクロバブル旅日記」を再開』の画像

青侍は、脱水症状を起こして意識朦朧となっていた高貴な女性に、自発的に蜜柑を差し上げることによって、彼女の危機を救いました。これには、彼女も家来たちも大喜びでした。そして、そのお礼として、持ち合わせていた高級な白布を3疋いただくことになりました。この3疋とは

青侍は、いただいた「大きな蜜柑3つ」を紙に包み、それに縄をかけて棒で挟み、それを肩に担いで歩いていました。すると、道の傍らに、高貴な奥方が倒れていて、今にも気を失いそうになっていました。どうやら「おしのび」の道中らしく、傍らには大勢の家来が控えていました
『わらしべ考(8)』の画像

奈良県桜井市に建立されている総本山長谷寺のホームページにある境内、十一面観音像を拝見しますと、当時の寺の栄華と、その影響力がいかに強大であったかを容易に推測することができます。このなかに、観音立像を拝観している人の写真があります。その観音様の足部や杖の一
『わらしべ考(7)』の画像

2013年4月1日にK病院を退院することができました。その後、リハビリ通院をしながら、生活リハビリを行っていました。たしか、その夏だったと思います。今やマイクロバブル仲間になったHさんが、そのK病院を訪問され、私どもとの共同研究の実験の様子を見学したいという申し入
『わらしべ考(6)』の画像

入院中のリハビリは、午前中にO先生、午後からS先生という具合で行われました。しばらくして解ったことですが、この両先生が同じ患者にリハビリを行うことはないそうで、私の場合は、特別の配慮がなされたようでした。午前中のO先生には、体力の回復とともに、徹底的に足の筋

セラピストのO先生との竹田の名物話は、その後も延々と続き、食べ物の話をしながらリハビリを受けたので、互いに腹が減るということまで起こるようになりました。そして退院後の現地でも、この食の検証を行わせていただき、それが間違いないことを確かめました。これらのゆか

私は、大分県N市のK病院に、マイクロバブル仲間で元NHKカメラマンのK1さんの紹介で入院させていただきました。このK1氏と同病院のK先生は古くからの知り合いでしたので、その入院が可能になったのだと思いますが、じつは、そこがどのような病院なのかも知らないままでの入院

「わらしべ考」を続けます。この昔話の主人公は青侍です。青侍とは、若くて貧乏な侍のことです。彼は、親兄弟が誰もおらず、天涯孤独の身で、赤貧に喘(あえ)いでいました。「これまで、ちっともよいことがなかった。なぜ、こんなに貧乏で苦しいのか?」それこそ観音様に縋

また、❺については、手術後は、もっぱらリハビリで体力を回復することしかなく、それ以外の時間がたっぷり確保できたので、精神的な黙考や読書を思う存分にすることができました。そのうち、この精神的作業が、いつのまにかより進むようになり、以下の課題に取り組むことに

先の拙著ブログ「マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』」は、2013年1月7日で終わっていました。諸事情のために、そのブログを中断し、さらに過去のバックナンバーの記事の公開も取りやめていました。この間、いくつかの問い合わせや、少なくないブログ記事削除を惜
『近くブログ記事公開予定(1)』の画像

10月1日の記事に掲載した「青柚子」の写真を見て、そういえば、今年は、どうなんだろうと思って、早速、いつも注文する「櫛野農園(大分県宇佐市院内)」に聞いてみたところ、一足違いで「終わって」いました。この園主は、私と3歳違いの同郷人で、農作おいては天性の優
『柚子は九年で花が咲く』の画像

前回示させていただいた「黒い手」の問題は,毎年6万人の若い美容師さんを辞めさせているとのことですから,これは美容師業界にとっても由々しき問題だと思います.聞くところによると,毎日,ごしごしとシャンプーをかけて,ごしごし頭を50人前後洗うのですから,このような
『私のマイクロバブル入浴研究(40)』の画像

あるとき、長野県のマイクロバブル入浴者から、こんな問い合わせがありました。「先生、マイクロバブルのお湯が黒くなるのですが、なぜでしょうか?」私も、これをふしぎに思い、早速、その長野の水を送っていただいてテストを行いました。しかし、その水は何も変化していま
『私のマイクロバブル入浴研究(39)』の画像

本日は、陽光が差し込んできたかと思うと、雨がまた降るという具合の天気を繰り返しています。テレビ報道によれば、大雪のところもあるようで、衆議院選挙に行けるかどうか、心配のところも出てきているようですね。この間の選挙ニュースを拝見し、新しい「重要な何か」が生
『私のマイクロバブル入浴研究(38)』の画像

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