マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2014年09月

「先生、すべての病気は脳と関わっています。それが最近の医学の常識です」ある医学者から、諭されるように言われたことがあります。脳は、ヒトにとって最も大切な臓器の一つです。よくいわれていることは、体内の血液の約3分の1が、脳内で使用されているとのことなので、血
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マイクロバブル入浴と尿の問題には、まだまだ、検討すべき、さまざまな問題が残っているように思います。それらは、別の機会に、しっかりとした共同研究による「医学的な検討」を行うことにして、本日から、新たなテーマに移ることにしましょう。それは、マイクロバブル入浴
『私のマイクロバブル入浴研究(35)』の画像

  引き続き、マイクロバブルと排尿問題の考察を進めます。  前記事においては、マイクロバブル入浴で身体が温まり、寝ていても、それが持続することで、筋肉や他の内臓における血流が維持されることを示しました。  結果的に、腎臓における血流量が少なくなり、尿の製造量
『私のマイクロバブル入浴研究(34)』の画像

長野県南部の阿智村に昼神温泉があります。ここは、名古屋からの高速バスで1時間半のところにあります。この温泉の歴史は比較的浅く、高速道路をつくる際の工事中に温泉が見つかったそうです。この昼神温泉の一角に、村営の温泉入浴施設「湯ったりーな」があります。この施設

腎臓の機能について調べてみました。協和発酵キリン‐サイトのホームページによれば、次の5つがあるとされています。 ➊老廃物を体から追い出す腎臓の役割は、血液をろ過し、老廃物や塩分を体外に追いだし、必要なものは再吸収して体内に留めることにあります。腎臓が弱ると

私は、マイクロバブル入浴で、誰がいつ入るかに関してよく起こる家族争議を避けるために、家族が入る夜の時間帯を避けて入浴することにしています。なぜなら、その入浴ゴールデンタイムに入ることにすると必ず迷惑をかけることになるからです。なにせ、私の入浴スタイルは普

マイクロバブルの睡眠中枢神経、満腹中枢神経への刺激と活発化によるおもしろい現象について述べてきました。これらは、直接のマイクロバブル入浴によって確かめることができることですので、興味がおありでしたら、ぜひとも確かめてみてください。ただし、超高速旋回式マイ

私の身体全体の皮膚が赤くなったのは、水素イオン濃度(pH)1.5の強塩酸温泉水に入ったことで、その化学的作用が体表面の細胞に及び、その刺激によって血液の流れが促進されたことで起こった現象でした。後に、より明確になりますが、この細胞刺激による血管拡張によって血流

先の睡魔実験は、少々慣れていないと、すぐにできるというわけではありませんので、もし興味がおありでしたら、何度か試されてください。この実験から得られた重要な結果は、脳内の視床下部にある睡眠中枢を、マイクロバブルが刺激して睡眠活動を誘起するということでした。

私の、ふしぎでおもしろい、しかし「おかしげな」実験は、繰り返し何回も行われました。マイクロバブル発生装置を身体の近くで噴射させ、大量のマイクロバブルを身体に直接当てると眠くなり、そこから遠くへと装置を離すと、その眠気が覚めてしまったのです。これを数回繰り

疲れた身体を癒(いや)すのに、マイクロバブル入浴は、とても有効です。この2日間は、寝る前に入浴していますが、まず寝起きがさっぱりしています。それから、寝ているときに体温が下がりすぎないので、起きたときも身体、とくに足が温かく、そのことが足の軽さにも影響して

本ブログを10月16日に再開して以来、やや密の対応をしてきました。おかげで、かつての読者の方々も徐々に復帰してきているようで、真にありがたく思います。これから、日常対応に移行し、息の長い旅日記になりますので、ゆっくりと、そしてゆかいな「おつきあい」でよろしく

立ったままで、さっと靴が履けるかどうか、これには、①手足の筋肉の動き、②片足で立った時のバランス感覚が関係しています。まず、片足でしっかり立つには、足の筋力が必要になります。とくに、腿(もも)と臀部(でんぶ)の筋肉が重要なので、リハビリにおいては、これら
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Tさんは、今年で83歳、会社の社長を未だに現役で勤めておられます。特殊な食品用のポンプを開発され、主に、その製造と販売を行われています。また、特殊な金属製のパッキンも開発され、顧客に、たいそう喜ばれています。なぜなら、パッキンといえばゴム製が常識ですが、これ
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本ブログでは、いくつかの重要なシリーズものの記事があります。「私のマイクロバブル入浴研究」もそのひとつです。最近では、そのシリーズが第21回(2012年11月16日)で終わっていました。そこで、本日は、それを久しぶりに再開することにしました。これから、し
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