マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2013年01月

 小ネギソテーは、相当にお気に入りの料理になりました。 どうやら、このところ小ネギを水に浸けていたら、甘みが増してきたようで、それを生でいただくたびに、その思いを強めています。ーーー いただいてすぐは、こんなに甘くなかったのに、なぜであろうか? この甘み
『国東の食環境(175)ネギ作さんからのネギ(3)』の画像

 まもなく、下記の日程で、第21回マイクロバブル研究会が開催されますので、ご参加の検討をよろしくお願いいたします。 日時:2017年4月26日(水)18時~20時  場所:(株)ナノプラネット研究所会議室 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『まもなく第21回マイクロバブル研究会を開催』の画像

 いただいたネギの試食が続いています。 そのいくつかを紹介しましょう。 先日の生食から、今度はネギを温めた料理がよいでしょう。 最初に頭に浮かんだのは、ネギのソテー料理です。 ソテー(仏: sauté)とは、「平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を
『国東の食環境(174)ネギ作さんからのネギ(2)』の画像

 このところ、いろいろな方々からの「お届け物」が増えてきています。 昨日は、マイクロバブル研究会員のSさん、自称「ネギ作」さんから、かなりの量の小ネギが届きました。 大部分は、本日、試食用として東京に送付しますが、その前に少々、こちらでも、その試食を行いま
『国東の食環境(172)ネギ作さんからのネギ(1)』の画像

 左官のY(弟)さんから、先日の生シイタケに続いて、今度は、タケノコが届きました。 まずその大きさに驚きました。 地表に出ているのはわずかであり、その大部分は地中に埋まっていたのを掘り出されたそうです。 このタケノコには、オスとメスがあるそうで、それを見分
『国東の食環境(173)タケノコ』の画像

 本日は、雨の中、夕方になって近くのホームセンターに行きました。 ハウスの各種用品を調べ、野菜の倒れ防止用のスポンジ棒、透明ビニールホースなどを購入しました。 ついでに、野菜の苗のコーナーに行くと、良い苗がありましたので、次を購入しました。 1)サラダ菜(
『国東の食環境(167)デコポン』の画像

 先日の梨園見学の続編です。 本日は、趣向を変えて、みなさまに梨の花をたっぷり見ていただくことにしましょう。 最初は、桜と梨園のコンビ写真です。今年は、やや桜が先行して満開を迎えたそうでした。桜の花と梨園 桜の大木の向こうに、梨園を見ることができます。ピ
『国東の食環境(171)梨の花(2)』の画像

 先日、近隣の梨園を見学しました。 「見学なさるのではあれば、今が見頃ですよ」 「梨の花を、生まれてこの方、一度も見たことがありませんが、どんな花の色なのですか?」 「白です。花の形はサクラによく似ています」 「ぜひとも見たいものです」 3日間降り続いた雨
『国東の食環境(170)梨の花(1)』の画像

 第2回ナノプラネットゼミが下記の要領で開催されますので案内いたします。  月1回のペースで内輪の勉強会をスタートさせました。だれもが自由に自分が関心を寄せているテーマを持ち寄り、発表と討議を行うことを目的にしているゼミです。  先月の18日に開催された第1回で
『第2回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 国東に来て、好物になった魚のひとつが、「ウシノシタ」です。 この魚は、関東地区において「シタビラメ」とも呼ばれています。また、私は、長い間山口県に住んでいましたので「レンチョウ」という名にも親しんできました。 ヨーロッパ人においても、高級魚として人気の
『国東の食環境(166)シタビラメ』の画像

この頃、長女がお産のために、里帰りしていました。身重ななかで、私の右足に溜まった膿を揉みだしてくれました。足の方は、改善に向かわず、ますます悪くなって、膿の溜まる部分が増えていました。それゆえ、足の歩行も徐々に困難になっていきました。それから、歩く度に激

2012年4月に、国東に移り住んで、最初の冬を過ごすことになりました。新天地に加えて、慣れない天候、新築の家で、何もかも、新しくなりすぎたのでしょうか。それから、長年の仕事の疲れが一挙に押し寄せてきたのでしょうか。心身がそれらに対応できずに、変調をきたすことに

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心にしみいる「荒城の月」、みな迫力あるソプラノを静かに聴いていました。 しかし、一人だけ例外がいて、それがしらたまちゃんでした。最初バットを持って歌の拍子に合わせて降っていましたが、それに飽きると、今度は、自分で「腹ペコ青虫」の絵本を静かに読んでいました
『謹賀国東2013(7)・荒城の月(2)』の画像

この正月におっける三番目のお客さんが東京に帰られるので、ささやかなお別れの音楽会が開催されることになりました。 私が家内に要望したのは、滝廉太郎作曲の「荒城の月」でした。そのリハーサルを娘の伴奏で行なっていました。 私は、たまたま、その時風呂に入っていて

大分空港着15時20分、しらたまちゃんが父母とともに里帰りしました。人の出迎えなどはこれまでしたことがありませんでしたが、このしらたまちゃんの場合は例外であり、今回も空港まで娘と二人で迎えにいきました。タラップから降りてきたしらたまちゃんは、娘を見つけ、大き
『謹賀国東2013(5)・しらたまちゃん帰る』の画像

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