マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年12月

「この方には、知恵があり、行動力がある」、これが尋常ではない、そのような実践的生き方をなされてきたようでした。 たっぷり、そのユニークで優れた事例を聞かせていただき、私も学ぶべき点が少なくありませんでしたが、それらが終わりかけたころに、次のような提案をさ

次は、先日の大分合同新聞を読まれてきた方でした。どうやら、新聞社に、こちらの住所と電話番号を問い合わせしたようで、電話がかかってきました。 また、当日は、ご自分で車を運転されて来られました。 「この団地に入ってから、場所がわからず、迷いました」 こうい

第4回マイクロバブル技術国東セミナーの案内 ●日時:2013年1月20日(土)13時~18日12時 ●場所:㈱ナノプラネット研究所研修室 (大分県国東市武蔵町向陽台12-3 大分空港から車で4分, JRの場合は杵築駅下車になります) ●主催:㈱ナノプラネット研究所(

同じ日に、飛び込みでお二人の男性がやって来られました。こちらは、私のブログ記事をよく読まれているようでした。 とくに、マイクロバブル水耕栽培について関心を持たれていたようで、その質問をよく受けました。 「水耕栽培は、露地野菜の6倍の効率を上げないと、その

いよいよ、この南国の地にも本格的は冬がやってきました。連日、最高気温が10℃、最低気温が1℃前後になり、雪もちらつく日がありました。 師走になり、みなさまにおかれましてはますますお忙しい毎日を過ごされていることと拝察しております。 最近になって、㈱ナノプラ

マイクロバブルやマイクロナノバブル(マイクロバブルの直径が10マイクロメートル~数百ナノメートルで、マイクロバブルかナノバブルの見分けがつきにくい気泡のことをいう)の理解や説明が十分でないこと、時には過剰になって誤りすら出てくることなどの原因は、マイクロバ

この数日来、朝から夕方まで、それこそ終日、ビニールハウスのなかで作業をしています。当然のことながら、このハウスは温かかく、冬の寒風に晒されることがありません。 それに、植物のよい臭いと水の音がして、これが何ともいえない癒しの空間を形成させています。 第1

もともと、本セミナーを企画した意図は、マイクロバブルの科学と技術の正しい理解と普及を行うことにあります。 最近、この種の勉強会や講習会が、この目的に沿ってなされているかという疑問もあり、その声が各方面から寄せられるようになりました。 ーーー こんな状況

マイクロバブル技術国東セミナーが定着してきました。 本セミナーの主旨は、地域や企業のみなさんに役立つ技術をやさしく解説し、深く考察していただくことにあります。 しかも、人数を10名以下にして、じっくりと、そして和気あいあいで勉強することに重要な意味があり

第1および第2水路で育ったマイクロバブル水耕栽培野菜の新水路への一大移植が始まりました。 移す株数にしても100は優に超えていますので、それを一時的に移すとはいえども、なかなか簡単な作業ではありません。 この際だから、すべての野菜も点検しなおすことにしまし

GFHのミニ実験[23]を改題し、上記の新たな規格をスタートさせることにしました。 マイクロバブル水耕栽培で野菜づくりが進行するなかで、その食材・料理研究が大切であると思うようになりました。 さて最近、朝ごはんの際の納豆の味に感激しています。 納豆は、どこ

昨日の大分合同新聞に,「ハピカム」という大型特集記事が2ページの見開き版で掲載されました. この「ハピカム」とは,同新聞社が主催する「次代を担う若手リーダーと共に地域の未来を考えるミライデザイン会議」のことだそうです. 「ハッピイ(幸福)がやって来る(カ

「地域に根ざした技術(マイクロバブル技術)」の概念が明確になり,その実践がすでに始まっています. 気候が温暖で住みやすく,おまけに食べ物が安くて旨いのですから,別天地のすばらしさを直に体験することで,我が人生におけるいくつもの見直しをする機会を得ています

ようやく,一定水深で水路を流すことができるようになりました. 本来ですと,下流の排水パイプを大きくすればよかったのですが,それをあり合わせのバルブを使用したために次々に不都合が生まれる結果となりました. さて,第3水槽の野菜を移設し,次に,第1,第2水

新水路の調整の最終段階になりました. 実際に水を流し,マイクロバブルの発生と水路における流動の様子の確認,流量および水位調節などを点検しながら,水路の検証を行っています. これに伴い,第3水槽は,本水路用の貯水タンクに転用しましたので,これまでに役割を終

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