マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年11月

潮湯の体験における3つ目の効果は、出浴後も身体の温かさが長く持続することでした。 入浴後の大女将さんとの懇談の後に、少し時間をいただいて短い「依頼原稿」を書かせていただきました。 その間30分程度でしょうか。パソコンを打ちながら身体がいつもよりもかなり温か

今朝は、国東半島の北東の方角にある旧養殖施設の見学に行きました。そのため、本ブログの執筆が遅れてしまいました。 かつては、車エビの養殖が盛んで、一つの施設だけでも2~数億円の売り上げがありました。しかし、今は、それがゼロで広い海水の池が並んでいるだけでし

先日、馬好きのMさんから、「シービスケット」という映画があることを紹介されました。 これは、アメリカの大恐慌の時代に活躍した名馬のことです。 怪我で足が曲がった小柄の馬が大恐慌時代の暗い世相のなかで大活躍する物語です。 そのことをアメリカ国民は、なんと

先週の木曜日の夕方に、アマゾンで注文していたビニールハウスが届きました。 これを組み立ててみると意外に大きく、高さも予想以上でした。 というのも、このハウスは、合計で12本の支柱をすべて地中に30cmぐらい埋め込んで固定するものであり、ここでは、タイル張りで

10月の初めからマイクロバブル水耕栽培を始めて1ヵ月余が過ぎました。 「物は試し」とは、このことか。 自分で手足を動かして研究をしてみると、その奥底にある「大切な何か」こめぐり合える幸運が得られそうな気持になってきました。 これまで中庭に設置したマイクロ

約30分ぐらいだったでしょうか、温(ぬる)いお湯だったにも関わらず、身体は冷えず、逆に温かく感じたままで出浴することができました。 ーーー やはり、この潮湯はすばらしい。これまで、全国の名湯と呼ばれる温泉風呂に入ってきたが、これらに匹敵するほどの効果がでて

約1週間ぶりに、二度目の潮湯入浴を果たすことができました。 この間、初体験の印象が非常に深く、その余韻を引きずったままでした。 午後二時、お土産に、マイクロバブル育ちの「武蔵ネギ」を持って、潮湯がある老舗旅館に到着しました。 早速、持参したカメラで、こ

グリーンフォートハウス(GFH)におけるマイクロバブル水耕栽培ミニ実験が続いています。 たしか、本格的な稼働開始は先月の初めですから、これで丸一カ月を迎えたことになります。 最初は、「物は試し」の勉強のつもりでした。 いざ、まじめに取り組んでみると、意外に

武蔵ネギの根の部分だけを残して植えたものが収穫の時期を迎えました。 一束ごとに収穫し、それをまず生で食べます。新鮮なネギの臭いがして食欲をそそります。 通常はネギを生で食べることはしませんが、このマイクロバブル育ちのネギは別格です。 根の白い部分は甘く

マイクロバブル育ちの野菜における最も重要な課題である、その味についての検討が徐々に深まっています。 この水耕栽培の場合、種ではなく苗から出発していますので、その苗の段階の味からその検討を開始しました。 その結果は、すでに述べてきたように、硬くて非常にま

世の中には、想いもかけないような吃驚現象が起こることがあります。 このようなときに、幸運の女神が微笑むのでしょうか、それをセレンディピティが高まると表現することもあります。 自ら創り出したとはいえ、マイクロバブルとの付き合いにおいては、とくに、このセレ

このところ、土曜日ごとに、国東市安岐町にある港のセリ市場に出かけるようになりました。 先週は、長崎からのお客さんがあり、ヒラメ、太刀魚、イカの3つを手に入れました。 この前日に、我が家の風呂に入りに来られたH社長から「ホゴ」の刺身がうまいと勧められていま

昨日は、急ぎの申請書を書きあげ、無事提出を済ませました。 マイクロバブル技術を「地域に根ざすことができる技術」として、実践的に発展させることを主眼にしました。 このような視点からの本格的なアプローチは初めてのことであり、これまでの点から面への展開が期待さ

昨日は、急ぎの申請書を書きあげ、無事提出を済ませました。 マイクロバブル技術を「地域に根ざすことができる技術」として、実践的に発展させることを主眼にしました。 このような視点からの本格的なアプローチは初めてのことであり、これまでの点から面への展開が期待

昨夜は、朝方まで申請書書きをしていました。こんな時は、マイクロバブル風呂に入って元気を維持して臨むことが習慣になっています。 真に頼りになるマイクロバブル風呂です。 おかげで今朝も楽に起きられました。その日の体調の具合を、私はまず朝の小便の色で判断する

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