マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

2012年09月

大工のUさんのお宅で、マイクロバブル入浴のことが早速話題になったようです。後に、おばあちゃんの話によれば、Uさんは、毎朝、腰を屈めて起きてきていたそうでした。 「マイクロバブルの風呂に入ると調子がいい!」 この言葉に真っ先に関心を示したのが、おばあちゃん

このところ,国東の夜はすっかり涼しくなり,秋の夜を堪能し始めています.今の気温は27度,湿度は58%,ここちよい風が吹いています. その国東の秋の夜長を迎え,しばしの安堵を感じています.それは,本日締め切りの高専教育に関する論文依頼原稿を書き上げ,それを送付

私のグリーンフォートハウスを建築していただいたのは,地元杵築市のUさんという大工さんでした. 私の名前もめでたい方ですが,この方はそれ以上で,英訳すると「lucky」という文字が当てはまります. 歳は60歳前後で,これまでにキャリアを十分に積んで来られた方で,

こちらにきてから,徐々に「研究拠点づくり」の輪が広がり始めました. この2週間は申請書づくりに没頭してきました.ようやく,それを済ませ,やや心のゆとりが出てきたせいでしょうか. ここ向陽台のグリーンフォートハウスにおいても,いくつかの実験的研究を開始しま

寅次郎は下関の彦島をめざして馬を飛ばした。 「ーーー 晋作、俊介、すまんのぉー」 弟子たちの師を思う心が嬉しく、涙が頬をつたい続けた。 ところで、寅次郎はどうだったは不明であるが、長州人には、「すみません」と口癖のようにいう人が少なくない。これも県民性

急ぎの文書書きがあり、昨夜というか朝方の睡眠時間は2、3時間というところでしょうか。こんなときに、マイクロバブル入浴が手助けしてくれます。 昨日は、ひねもす、この仕事に携わっていたのですが、それができたのもマイクロバブル入浴の後押しがあったからだと思いま

我が家の特別室、マイクロバブル風呂の様子は、次のようになりました。 第1は、ポンプの設置位置を脱衣場の床下にしました。これで、ポンプが稼働する際の音がかなり軽減できました。 今のシステムでは、マイクロバブルを大量に発生させることを優先させたために、かな

3日間の出張から帰ると、ここ向陽台はすっかり秋になっていました。 まず、夜になると涼しすぎて、窓を開けたままで寝ることができません。それから、朝の陽射しが暑くなくなり、ここちよいものに変わってきました。 スーパーでは、梨や栗が出始めました。ぶどうは、そろ

その後、船で筏のところまで行き、昨日の宿題として残っていたマイクロバブルの発生に関する調整を済ませました。 本日は、風がほとんど吹かず海が穏やかで、2~3mの透明度があり、マイクロバブルの発生の様子も直に観察することができました。 しかし、この調整は、

翌朝は、7時半に民宿を出ました。午前中で仕事のすべてを終えるための早出でした。 まず、3つ目である水槽用マイクロバブル発生装置を組み立てに行きました。 これは、ステンレス製の新型改良装置であり、小型のマイクロバブル発生装置が4機配備されたもので、従来よりも

昨夜の夕食に続いて、朝食にも名物のイカの刺身が添えられていました。 朝の8時から、港の荷揚げ場で作業を開始しました。その時間に合わせて、昨日届くはずの荷物がようやく届き、作業は、この開包から始まりました。 私も、この作業に加わり、新型のマイクロバブル発生

昨日は、夜暗くなってから民宿に着き、すぐに食事をすることになりました。丁度、NHKクローズアップ現代が始まっていましたので、夜の7時半ごろでした。 隣国における日本企業や店が破壊された生々しい様子が放映されていました。世の中は進んでいても、このような野蛮な行

新居を構えるに際し、マイクロバブル風呂を新たに考案することにしました。 新居はマイクロバブル博士の本拠地になるところですから、その研究を高度に遂行できるところでなければなりません。 まず、バスタブを検討しました。これには、大船渡市の廣洋館の特別室の風呂

昨日から台風の影響を受けて雨混じりの強風が吹いています。こんな日は籠って仕事をするしかありません。 急ぎの書類書きがあり、ほぼそれを仕上げた段階です。A4判で30ページ弱、分量だけは多く、しかもぎっしりと書きこむ内容がありますので、ちょっとした文書になりまし

夏が過ぎ、国東の秋が来ようとしています。もしかして、1年で最もよい季節を迎えることになるのでしょうか、その予兆が始まっています。 まず、風が涼しくなりました。夜になると、より冷い風が吹いてきて、さわやかな一時を迎えます。周りからは虫の声が聞こえてきて、ま

↑このページのトップヘ