マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年08月

国東市向陽台にある㈱ナノプラネット研究所の前にある花壇に、一輪の白百合が咲きました。 それが、この写真の花です。 この白百合は、山口県周南市の自宅の庭に咲いていました。この辺りは、白百合がたくさん咲いていて、その種が我が家の庭にも飛んできて生えたのだ

「迂闊にも、携帯用マイクロバブル発生装置を持って来なかった」、この後悔の念にかられたのが、出立後の列車のなかのことでした。 「こうなったら仕方がない。初日の夜はマイクロバブルなしで過ごすしかない。その後の2日間はマイクロバブル入浴ができるので、なんとかな

日本高専学会年会2日目の最後は、昨日に続いて50年を経過した高専と高専教育の議論が深められました。 なかでも、木更津高専の山下哲ほか2名のご講演が注目を集めました。 これは、東日本大震災の教訓を踏まえて新たな教養教育の在り方を探求しようとするもので、このよ

日本高専学会年会2日目 なれないベッドだったからでしょうか、それとも次の講演の準備があったからでしょうか。朝早く目が覚め、例によって講演発表のスライド作りを行いました。 本日の講演発表の題目は、「マイクロバブルによる東日本大震災復興支援」でした。やや時間

昨日は、日本高専学会年会において、会場校の近畿大学高専の神野稔校長によるすばらしい特別講演がありました。 熊野市から名張市へ、昨年度における移転を実行され、みごとに再生したことを裏付ける資料が次々に示され、さすが、私立の高専の経営者はしっかりしていると感

お知らせ 8月16日付け、読売新聞全国版(3版)の夕刊に記事が掲載されました。先日来、科学部の記者から丁寧な取材を受けていました。 本日、その記者から新聞が送付されてきました。 「科学」という1面全体の連載記事のなかで、今回は、「『生食』守る期待の殺菌技術

今朝は、暗いうちからマイクロバブル風呂に入り、その後出張の準備を済ませて6時30分に家を出ました。 約20分で杵築駅に到着、7時2分発の特急ソニック2号に乗り込みました。現在は、私の故郷である柳ヶ浦の駅を過ぎたところです。 子どもの頃は、ここまで蒸気機関車で来

こちらに来て、少し時間ができたときに料理に挑戦してみようと思うようになりました。 これは私にとってかなり珍しい特別のことです。山口にいた時は、ときたま自分で作ることがありましたが、それがカレーライスでした。 これについては、かなりの年季はありましたが、

マイクロバブル博士のコメント この体験談を聞いて、まことに世にも不思議なことが起こったと思いました。おそらく、マイクロバブルの吃驚現象のひとつとして記録される出来事といえるのではないでしょうか。 まず、もっとも重要な問題は、ぱっくり開いた深い傷が、それ

昨日は、朝早くから大分市に出かけていました。懸案の研究拠点の整備を行うためです。 4月以来、装置を移送し、その整備を行ってきて、それらをようやく動かし始めました。 とくに、2つの大型装置の整備と洗浄を行い、それらの試運転が始まりました。 なんといっても

18日の土曜日に、国東市安岐港の「せり」に出かけました。時間があるときには、ほぼ毎週出かけていますので、顔なじみの方々が増えました。 例によって、せりが始まる前に、しげしげと魚を見ていると、漁師の方が、次のようにいいました。 「この魚は、こう見えても、美

ここらで、K1さんの便りの続きを示します。 次の日の朝、女房が顔を合わせるなり、「なに、その傷!」とびっくりしておりました。 「大丈夫!」と心配そうでした。 そして昨晩の出来事を話すと、「ばかねえ、」、フンと鼻で笑われ軽蔑されました。 さっきまで心

マイクロバブル博士のコメントの続きです。 なにせ、このK1さん、少々のことでは動じないといいますか、とにかくスケールがかなり巨大なので、やることなすことが違うのです。 元の職場である国営放送では、二人の「英雄」として今でも有名な方ですから、やることなす

K1さんから、貴重なマイクロバブル入浴体験記が寄せられました。世にも不思議で、そして貴重な結果です。 おそらく、読者のほとんどの方々は、この結果を信用されないのではないかと心配するほどのできごとです。 ご本人いわく、「証拠の写真を撮っておけばよかった!

どうやら、「リビングが屋外にある家」には、クーラーが要らない、そのような結論に達しつつあります。 連日、猛暑が続くなかで、九州の大分県ですから、クーラーなしではとても住めないだろうと思っていました。 おまけに、この家の1階にはカーテンやブラインドの類が

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