マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年05月

いつのまにか,四周年記念の記事が,シャーロック・ホームズの話なってしまいましたね. すでに予定していた内容の合間に,この探偵冒険者が割り込んできています. 最初は,この冒険物語の結末が知りたくて,次々に新しい物語を見続けていました. しかし,最近は,こ

昨日,以前に使用していた荷物を受け取りました.マイクロバブルの大型装置や水槽ばかりで,これらは,今後も私の武器になるものですから,これらに接して頼もしく感じ,そして何となく安堵の気持ちも湧いてきました. なにせ,あの戦争のような引っ越し作業を経て厳選され

X&Y先生,先日の便りの続きです.今回からZ先生も,その宛先に加えさせていただくことにしましたので,よろしくお願いいたします. さて,本日の日経新聞の一面には,パナソニックが本社社員を7000人減らして半分にするという記事がありました(内訳は,事務部門4000人

秋山香乃作『晋作蒼き烈日』を読ませていただきました.史実を基礎にして,ほとんど私見を挟まず,物語として丁寧に描いていくことが彼女の手法であり,その分だけ,物語としての楽しさを味わうことができました. これに対し,先に読んだ司馬遼太郎の『世に棲む日日』では

26日,27日と2日間にわたるセミナーが無事終了しました.マイクロバブル技術を正しく理解し,広く普及していくために不可欠なことが,真摯に勉強を重ねていくことです. 同時に,それを学ぶことは,世の中に役立てていくことでもあります. 世の中には,マイクロバブル技

こちらに移り住んで約2カ月が経とうとしています.新しい土地で,新しい季節を迎えて,その新しい変化に多少の戸惑いも含みながら,生活が形成され始めています. 春から夏へ,日の出の位地もより東へと移り,ここでは,すぐ前の竹やぶから,それが開ける方向へと変化し,

X先生,お忙しい中,早速,ご返事をいただきありがとうございます.また,先に送付した論文原稿にも目を通していただき感謝申し上げます. この論文化は,以前に先生から勧められた経緯もあり,少し時間的余裕が生まれてきましたので,丁度タイミング良く文章化する機会に

司馬遼太郎作『世に棲む日日』全4巻を読んでから,思想家「吉田松陰」と革命家「高杉晋作」のことについて,より興味を抱くようになりました. そこで数冊,例によってアマゾンで,高杉晋作に関する書籍を注文し,その一部を読み始めました. 革命家高杉晋作は,現実的

シャーロック・ホームズの特徴は,その科学的な目と精神にあります.物語の冒頭では,ホームズが化学実験を行っているシーンがよくあります. また,刺青についての論文を書いたこともあり,彼の推理の源には,この科学的精神が宿っています. これに関連して,相棒のワ

しばらく,書き物に没頭していましたので,本ブログを書くことができませんでした. 今回は,高専50年を振り返っての論文でしたので,久しぶりに昔の文献に触れることができました. この問題意識については,先日の「X&Y先生」への書簡でも,少し紹介させていただきま

先日は,ご返事をいただき,ありがとうございました.おかげで,私もようやく落ち着いて物事を考えられるようになってきました. 今思えば,相当無理をして生きていたような気がします. おかげで長い間に蓄積された心労が,この鳥が鳴き,蛙の声が響く自然のなかで,そ

ブログ開設四周年を記念して,なにかそれにふさわしいことはないかと思案をしていたら,「そうだ,自分で楽しくしたらよい!」と思い,念願のDVDを購入することを決めました. このDVD収集癖は,ある高専の先生から影響を受けたもので,徐々に,その良さを理解し始めてはい

「マイクロバブルの科学と技術の体系化」,おそらく,これには膨大で気の遠くなるような作業と粘り強い意思・持続力が必要とされるでしょう. まずは,「隗(かい)より始めよ」でしょうか. この諺(ことわざ)の意味は,「遠大な事をするには,まず手近なことから始め

お元気で,ご活躍のここと拝察しています.その後,お変りはないでしょうか.先生のことですから,相変わらず,教育研究の最前線に立たれて,ご奮闘なされているのでしょうね. どうか,ご自愛のほど,よろしくお願いいたします. さて,昨夜は,1994年3月に出された『私

司馬遼太郎作『世に棲む日日』全4巻を読了しました.よい作品には必ず余韻があり,これも,そのひとつとなりました. しかし,私は,この読書開始から,この歴史小説のタイトルを,なぜ,『世に棲む日日』としたのかが気になり,それがよくわからないままで読み進めていま

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