マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年03月

「ないものはない」とは「あるべきものがある」と理解することができます。人は、このあるべきものを求めて都市を形成させ、そのなかにたくさん積み込んできました。 ところが、その「富」とを求める欲望は際限なく広がり続け、その結果として、都市の中にはヒトを翻弄し阻

本日10時より、永年勤続の表彰式と36年間の高専教員としての「離任式」がありました。 前者においては、表彰状とともに記念品をいただきました。 この記念品については、金額が決められていて、その範囲であれば希望のものを選べるとのことで、私は、吉田鞄の「ポーター

3月における6度目の奈良講演を終えて、25日の夜に帰宅しました。 「これから、あたかも戦争状態のような慌ただしさに突入する。果たして、月末の期限までに引っ越しが終了するであろうか?そして、その時まで体力が持続するであろうか?」 このような不安が過ってきまし

K市における「まちづくり」における6番目の理念は「市民の連帯感があるまち」でした。 この理念のように、市民のみなさんが何事においても連帯感を持つことは非常に大切なことであり、まちづくりの基本中の基本といえます。 しかし、問題は、その連帯を今以上に発

奈良に着くと、今にも雨が降りそうな天候の曇り空でした。しかし、さすが古都ですね。大勢の観光客や鹿がたくさんいて賑わっていました。 丁度昼時でしたので、どこか美味しい店はないかと一番の繁華街をすこし歩いて探しました。ここでは、商店街が成り立ち、お菓子屋さん

「屋外にリビングがある家」といわれるほどの家ですから、その特徴は、屋外のリビング、すなわち、中庭にあります。 その第1の特徴は広さにあります。建築設計を行った山中さんと意気投合し、思い切って、この中庭を広くし、その面積も50㎡にしました。 北側に住居部分

「ほおー、山口県から、わざわざ来られたのですか?」 「そうですよ、ここはなかなかよい温泉ですね」 「そういっていただけると、なんだか嬉しくなりますね」 「なにもない村ですが、この温泉は自慢できますよ。それに、この白い泡、マイクロバブルとかいうそうですが

昨夜は、2時頃まで引っ越し作業を行っていました。山のような荷物を前にして、みな手慣れたもので、次々に片付いていくので、私も吃驚の連続でした。 引っ越し作用も慣れてくるとプロ並みになってくるようで、感心しました。 そして3月もいよいよ大詰め、本日から奈良に

講演会場のホテルに着くと、まもなく漁業協同組合長のKさんが御挨拶に来られました。その折、マイクロバブルに非常に興味を持たれていたようで、すぐにちょっとしたマイクロバブル談義がなされ、ここで講演の前の予行演習をすることができました。 会場には、予定の40名弱

先日の隠岐の島海士町での講演が無事終わり、今月の講演旅行も残り一つとなりました。 東日本大震災支援プログラム大船渡プロジェクトや3つの引っ越しをやりながらですから、どうなることやらと思っていましたが、おかげで何とか、この山を乗り越えることができそうです。

第5番目の理念は「市民の健康・福祉を重視するまち」です。当然のことながら、市民の健康と福祉を重視し、充実させることが大切です。 そして、これを「元気高齢者が誉生をおくるまち」にしていく必要があります。 この場合、とくに健康と福祉の重要な対象者は、

昼過ぎ、空路大阪伊丹空港から隠岐の島空港へ飛び立ちました。 この空港は隠岐の島町にあり、ここからタクシーで連絡船が待っている漁港へ行きました。 ここで待ち合わせ場所と時間にやや行き違いがありましたが、タクシーの運転手の機転でもう一つの漁港に移動し、すぐ

先日の引っ越しによって生まれた荷物の山が徐々に整理され、これからの本拠地形成がしだいに進み始めました。 「新しい酒には新しい革袋が必要である」という諺があるように、新たな革袋としての「屋外にリビングがある家」ができましたので、それにふさわしい「酒」が必要

「山海の特産品と観光・交流施設を有するまち」が、現行の第4の目標です。たしかに、この国東市には、優れた山海の特産品がいくつもあります。 地元自治体の振興計画において指摘されている特産品を、以下に示します。 「ミカン、しいたけ、かぼす、バラ、ねぎ、

大分県国東市への引っ越しが始まりました。昨夜は、先着して深夜に到着した家族の受け入れを行いました。 地元で夕食用の買い物を行い、物音しない静かな新居で一人待っていて、いつの間にか、その静けさに溶け込んでしまい、眠ってしまいました。 新居は木の香りが漂い

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